すぐに(*_ _)σ‖イジイジしちゃう子供に必要な教育とは・・・気づかないうちに進行するあの問題!
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早期教育!(*_ _)σ‖イジイジ編

 ちょっと気に入らないと、すぐに(*_ _)σ‖イジイジ
ま、人間誰しも、大人子供に限らずそういうところはあるものです。
でも、そう言う部分がやたらに目立つ子供がいるでしょう!
「( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ ) ウンウンうちの子などまさにそれだぁ!」という声が聞こえてきそうですな。(* ̄m ̄)ぷっ!
・・で、その「すぐに(*_ _)σ‖イジイジ」には、2つの事柄がありますねぇ。
まず、1つは“気に入らない”と言うことがらと、2つ目は“(*_ _)σ‖イジイジ”です。
どういう事柄は気に入らなくてどういう事柄は気に入るのか?という感情の問題!それと、気に入らないときの解決手段としてどうするのか?という人間関係上の方法の問題ですな。
このページでは、この2つの事柄から、「(*_ _)σ‖イジイジ虫」について考えてみましょうか!
それにしても、「(*_ _)σ‖イジイジ虫」に手を焼いている親は多いでしょうな。
あなたはどうですかぁ〜〜?(*¬∇¬)σ

 ある赤ちゃんがいました。
やっと、よちよち歩きが出来るようになっていました。
言葉は?というとほとんどしゃべれません。
そして、1つだけ盛んに話す言葉がありました。それは「おっ!」です。
自分が手にしたいものを指さしては「おっ!」と言います。つまり、「それをとってくれ!」という意味なのです。
そして、そばにあるものを手当たり次第に「おっ!」です。・・で、それをとって渡してやると、また別のものを指さして「おっ!」。
自分のそばにあるものも「おっ!」。自分で足下に落として、それを指さして「おっ!」。
こりゃ良くありませんな!!
この赤ちゃんは、人に何かをさせることが習慣になっています。
自分は何もせず、人に何かをさせることです。いやいや!こいつは良くありませんぞぉ!
とても可愛らしい赤ちゃんで、まわりの大人はこの可愛さに目を奪われて、事柄の本質を見落としているかも知れません。
・・ちゅーわけで、『催眠術師VS可愛い赤ちゃん』が始まりました。
その子が次のものを指さして「おっ!」
すると私は同じものを指さして「おっ!」
その子は「おっ!おっ!」
私は「おっ!」「おっ!」「おっ!」「おっ!」
赤ちゃんは、よちよち歩きでそれをとって、私に渡しました。
私はそれを喜んで、次のものを指さして「おっ!」
また、赤ちゃんはよちよち歩きでそれを取りに行き、私に渡します。
そして、私は次から次へ「おっ!」
赤ちゃんは私のために部屋中歩き回りました。人のために自分が動くことをその赤ちゃんは知りました。

 そして、ある幼稚園児
私はその子とおもちゃで遊んでおりました。その子はたくさんおもちゃを持っていました。
さて、良くあるパターンは、【大人は子供を相手に上手に遊んでやらねばならない!】つまり、子供を接待することですな。
そのような接待を受け続けた子供は、「大人と遊ぶときは自分が楽しめるように、大人が気を遣うべきだ!」と考えるようになっています。
すると、もし大人が子供の思うように遊んでやらなければ・・“気に入らない”が発生するのです。
私は、その子が“気に入らない”を多発するのだと知っていました。
だから・・最初から『催眠術師VS幼稚園児』です。

さて、その子と楽しく電車ごっこをしておりましたが、
私は、「あ〜〜他の遊びがしたいな。。」とその子に言ってみました。
すると、その子は「電車ごっこがいいのっ!」と言いました。
私は「あ〜ぁ。。あ〜〜ぁ。。(*_ _)σ‖イジイジ。。他の遊びが良いな(*_ _)σ‖イジイジ」
その子はそんな私にかまわず「次の駅に止まりま〜〜す!」
私は「あ〜ぁ。。ちっとも言うことを聞いてくれないんだぁ(*_ _)σ‖イジイジ」
その子は「だって、電車ごっこするんだから!」
私は「あ〜ぁ。。(*_ _)σ‖イジイジ」
その子は「わかったよっ!他の遊びでも良いよっ!(T△T)ノ彡」
私は途端に機嫌を良くして、「怪獣ごっこが良いo(*^▽^*)o~♪」
で、怪獣ごっこをすることになりましたが・・・・・・

私は「・・・・どうして私が怪獣なんだよぅ!(*_ _)σ‖イジイジ」
その子は「だって俺が正義の味方だもん!」
私は「あ〜ぁ。。(*_ _)σ‖イジイジ」
その子は「わかったよぅ!俺が怪獣だっ!(T△T)ノ彡」

・・・と、ま、どっちが大人なんだかわからない!(*◎m◎)ぷっ!
しかし、“気に入らない”を多発する私の前に、その子はむしろ大人の対応をしていることが重要です。

 “気に入らない”の起源
さて、ある赤ちゃんと幼稚園児を例にあげてみました。
ここに、“気に入らない”の起源があるのです。
いつも他者からのサービスを受けてそれに依存しているならば“気に入らない”が多発し、その感情をサービスを行ってくれている人に向けることになるでしょう。
たとえば、あなたがパソコンを使う上で、何かソフトを使用しているなら、しかもそのソフトは自分でプログラミングしたものではなく、あなた以外の誰かが作ったものならば、
「もっとこういう機能があればいいのに!」とか「なんだか使いづらいな!」とか、何か“気に入らない”があることに気づくでしょう。
そして、あなたがそれ以上のソフトを作ることが出来ず、ソフトの制作を他者に依存しているなら、あなたの“気に入らない”は、そのソフトの制作者に向けられることでしょう。
ところで、人は誰もが生まれたばかりの時は赤ちゃんです。そして、赤ちゃんは、生活していく能力をほとんど持ちません。
いつも親からのサービスを受けて生きていますし、親は赤ちゃんの生命を維持することに一生懸命で、そのための数々のサービスを行うことになります。
つまり、赤ちゃんの体を育むための数々のサービス!どうしても必要なサービスです。
そして、ここに落とし穴がありますねぇ。
体育に夢中のあまり親も子もサービス癖がついちゃって、知育や情操教育を見落としがちになるのです。
子供は親が何かをしてくれるのが当たり前になり、親は子供のために何かをしなくてはいけないのが当たり前になります。
このようにして、子供は第3者のサービスにすっかり依存するようになりますが、子供の知能では“依存”の何たるかを理解できないまま、当たり前のこととなります。
上記の赤ちゃんは、たとえよちよち歩きでも、自分の望みは自分の足でかなえるべきなのです。
何事でも、自分でやってみると結構大変だとわかります。
それに引き替え、人からサービスを受けるのは楽なものです。
そして、いろいろなことを自分でやってみた人は、何がどれくらい大変なのかを良く知ることになります。
しかし、人からサービスを受けてばかりで、自分では何もしなければ、「あのサービスは良くない!」「このサービスはもっと良くしろ!」と多発する“気に入らない”を人に向けることになります。
そして、育まれるのは“人への要求”と“不平不満”ばかりで、自分の能力を高めることがない。行き着く先は「いつも自分ばかりが不幸なのだ(TдT)ノ彡」という結論でしょう。
子供には、その年齢に応じた親からのサービスが必要です。
そしてまた、出来るだけ早くから情操教育に目を向けるべきです。
可愛い我が子を「(*_ _)σ‖イジイジ虫」にしないために!

 人を動かそうとするための(*_ _)σ‖イジイジ
本来、人が(*_ _)σ‖イジイジするのは、為すすべがなくどうしようもないときのはずなのです。
しかし、(*_ _)σ‖イジイジには、もう一つの狙いがありますね。
それは、これ見よがしに(*_ _)σ‖イジイジする事によって、自分は不機嫌であることを人に伝えることです。
良く(*_ _)σ‖イジイジする子の親に限って、その(*_ _)σ‖イジイジに良く反応しています。
その家庭では(*_ _)σ‖イジイジが効果的であると親子が示している。
つまり、人を動かすための手段として使われています。
同時に、これは、それ以外に為すすべがないことも示しているのです。
しかし、本当に実際に為すすべがないのだろうか?
もしかすると、子供には「親がするのが当たり前で、自分は何もしなくて良いはず!」・・だから自分には為すすべがない!というような心構えがないだろうか?
また、ずいぶんと親のサービスに依存してきたので、何かを為す能力がない!なのか?
またまた、ある幼稚園児が・・・
なにやら、ブロックを組み立てて何かを作っておりました。
良くあるおもちゃです。四角いものが多くあり、中には三角のものや、タイヤをつけることも出来るようになっていて、それらのパーツは好きなように組み合わせていろいろな形を作ることが出来ます。
しかし、うまく組み合わせないと、このブロックとこのブロックは相性が悪く組み合わせることが出来ないと言うこともあります。
途中までは機嫌良くブロックで何かを作っていたのですが、
急にその子は母親に泣きつき(*_ _)σ‖イジイジし始めました。
どうやら、ある形を作りたいけれど、ブロックが思うようにぴったりと はまらないらしい!
母親は「あっちゃんに聞いてごらん!」と、その子に言いました。
私はその子に言いました「なるほどこれは難しいな。。これとこれはうまくはまるか?」
その子は答えました「はまらない」
私は「んじゃ、これとこれはどうだ?」
その子は答えました「はまらない」
私は「んじゃ、これとこれはどうだ?」
私は、子供が持ってきたブロックの組み合わせをすべてその子にたずねただけです。
すべての組み合わせの中から、うまく合う組み合わせをその子が発見しました。
解決です。
私は、すべての組み合わせは提示しましたが、考えたのは子供の方です。
子供は最初、自分で考えもせず、ただ母親に泣きつきましたが、その後「考える」ということは自分でやりました。
ブロックは子供のおもちゃです。大人が見れば、一目でわかる問題でした。
しかし、あえて「これは難しいな。。」と言ったのです。

 早い段階では情操教育が忘れ去られている!
そして、教育されなかった情操が猛威を振るいはじめてから、情操教育の重要性を痛感するでしょう。
「どうしてこんな子になってしまったの?」という言葉とともに!
赤ちゃんが産まれたときの気持ち、よくわかります。
どうしようもなく可愛くて、それにあまりに弱々しくて、これから無事にすくすくと育ってほしいものです。
そのために、赤ちゃんの体のことにどれほど気を遣うことでしょう。
ミルクはどれくらい飲ませればいいのか?離乳食は?学ばなければならないことが山ほどあります。
その甲斐あって、体がすくすく育ってくれればたいへん結構!
現実は、そうはいかずに大病、または命を落とすこともあります。
しかし、幸せなことにどうにか体は元気で 首もすわってきたし ハイハイするようにもなったし・・
そう!体はすくすくと・・・・・体は・・・・・・で、・・・心は?
L(≧□≦)」 OH MY GOD!それは考えもしなかったぁ〜〜〜!
なんてこともあるかもしれません。
それでも、「(*_ _)σ‖イジイジ虫」に しないためには、出来るだけ早くからの教育が大切ですぞ!

 とは言うものの・・
多くの親は、そのようなことを学ぶ前に子供を持つことでしょう。
早くからの心の教育が大切だと理解はしても、何をどうすればいいのか?まるで霧の中にいるように思うかも知れません。
そこで、私から赤ちゃんか幼い子供を持つお母さんに1つ提案しましょう。
特に、心を教育することの重要性を理解している人に!
小さいお子さんがいる方は、同じように同年代のお子さんを持つ方とおつきあいがあるでしょう!
少人数のグループで、私に連絡をください。
『“サイコロTown!あ”が語る早期教育講座』を開きましょう。
『“サイコロTown!あ”が語る早期教育講座』は 終了いたしました〜〜!
また再会するかも知れません。その時はまたこのページでお知らせいたします。

こちらで再開しました。
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