| 忙しいのに・・子供の相手・・ズコッ(o_ _)o | ||
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子供は様々な物事に興味を持ちますねぇ。
それに引き替え、親の興味はなんと限られていることかっ! そして、その子供の興味は「発達の芽」だと、書きました。 その興味をつぶしては子供の発達は望めません。 しか〜し!親は何かと忙しいのだ!
と・・声を大にして言いたいですな。子供の興味に、すべて親がつきあっていては、大変です。 でも、この発達の芽を無視するのは、何のための子育てか?? そのように、限られた時間の中で、なかなかうまくいかないものです。 私が、その子の両親と大事な話をしているときに、その子は私に絵を見せたくて仕方ありません。 「あっちゃ〜〜ん、見て見て!これ描いた!」と言って、絵を見せに来ます。 ここで、「あ〜〜はいはい、うまいうまい。。」などといい加減な見方をしては、その子は納得しません。 どうやら魚の絵の様です。・・って、その子に失礼かっ! ((*(* ̄(* ̄m(* ̄m ̄)ぷっ!・・ぷっ!・・ぷぷぷぷぷっ! しかし、ホントに何とか「あ〜魚か!」と判別できる絵です。 そこで、私は、絵について深く考えるように促します。 「どのあたりが一番うまく書けた?」 すると、その子は 「しっぽ」と答えました。 ま、尾ビレのことですな。 そして、私は 「うん、次はどんな魚を描く?」と、次の絵を催促します。 その子は、また描いて私のところに持ってきます。 そして、同様に、次の絵を催促します・・が、 そこに、ちょっと注文を入れます。 それで、その子がその注文を受け入れたなら、しめたものです。 なぜ注文を入れるのか?? そりゃぁ、その子が考ねばならないようにするためですよ。 だって、考えるには時間がかかる!(* ̄m ̄)ぷっ! つまり、時間をかけて描いてくる絵! あっ!でも一気に難しい注文はダメですぞ! その子が少し頑張れば出来そうな注文です。 少し考えるようにするのです。 そして、また絵を持ってきます。 そこで、注文に応じてくれたことを素直に喜びます。 そしてまた、注文! その子は、次第に、時間をかけて絵を描くことを学びます。 言い換えれば、私が時間を稼いでいるとも言えます。 同時に、その子のお絵かきの難易度を少しずつ上げて発達させています。 その子はお絵かきが好きでした。 さて、他のことが好きな子には、あなたならどうします?? |
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