奇声
小さい子供の人間関係
  
いやぁ〜〜〜子供というのは、いろいろとおもしろいことをやるものですな。
近所の子供に噛みついたり(* ̄m ̄)ぷっ!
些細なことで必死になったり(* ̄m ̄)ぷっ!
おだてるとすぐ調子に乗ったり・・これは大人もかっ?!
パンツもはかずにすっぽんぽんで走り回ったり(* ̄m ̄)ぷっ!
そして、気に入らないと、耳も張り裂けんばかりの奇声を発したり・・
ま、大人なら恥ずかしくて出来ないような事も平気でやってのけます。
そういえば、私も小さいころは子供だった!

で、かつて子供だったことのある人は、考えてみて欲しいのです。
どのように大人としてのあり方を身につけてきたか?
そして、子供のころ、いかにめちゃくちゃな事をしてきたか?
どれくらいの年月をかけて人間関係や人間社会を学んできたか?
生まれたときから、今のあなたのように振る舞うことが出来たか?
ところで、あなたに2〜3才の娘がいると思ってください。
そして、その娘はまだ幼いので人間関係を充分に修得しておりません。
近所の友達とおもちゃを取り合ってトラブルが生じます。
その際に、耳が張り裂けんばかりの奇声を発します。
「キョェェェ〜〜〜!」と叫ぶかもしれないし、「ぎゃぁぁぁ〜〜!」と叫ぶかもしれない。
さて、どうしましょ?
・・・というお話をこの後、書いておこうと思います。
まず、その娘には2つの事柄が生じていることがわかります。
1つは、物事の損得を知るほど知恵が付いてきたと言うこと。
2つ目は、解決手段に奇声を発することを選んだと言うこと。


で、1つ目の事については、既に他のページでちょいとふれています。
これから先のお話をわかりやすいものにするために、 「感動の一滴」を まず読んで頂きたいのです。
それから、2つ目の奇声についても、既に関係のある話を書いています。
「泣き方」も!
さて、その2つを読んで頂いたなら、
そして、世界中に3千万人は いる(かもしれない)という熱心なサイコロTown!読者ならば、
"私がこの後どのような話を書くのか"だいたいの見当がついているかもしれませんな。。
(* ̄m ̄)ぷっ!(* ̄m ̄)ぷっ!

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