おむつ
なかなかおむつが取れない!
  
赤ちゃんが、はいはい出きるようになり、言葉も少しずつ話すようになって来ると、次はトイレットトレーニングが気になってきますねえ。
子供が幼稚園に行くまでには、おむつは取れて欲しいと思うのはどの親でもそうかもしれません。
人間は、大人、子供問わず個人差があります。
おむつの取れる時期も個人差があります。
おむつのなかなか取れない子にも、その理由に個人差があります。
ですから、どの子にも同じ考え方というわけにはいきません。
子供によっては、なぜおむつをしていてはいけないのか?わからないということもあります。
「今まで、おむつをしてきて何も問題がなかったじゃないか!」というわけです。
そんな場合、子供は、あえてトイレでオシッコをしなければ行けない必要性を感じないかもしれませんよ!
「おむつにすれば、いいじゃないか!」
子供は、誰もがおむつをせずに暮らしているという日本の社会的感性を知らないかもしれません。
おむつで快適に用を足している子供は、わざわざトイレで用を足すなんて非合理的な面倒くさい手続きを好まないかもしれません。
おむつのままで良いか?どうか?トイレに関する子供自身の美学とでも言いましょうか。
トイレで用を足す事への意欲が、子供に足りない場合について、考えてみましょう。
子供は、生まれながらにどの子も最初は垂れ流しから始まります。
生まれてすぐ「ちょっとトイレに行って来る」と言う子はいません。
それが、トイレで用を足す事を憶えると、逆に「トイレで用を足す方が自然」という気持ちになります。
つまり、どちらが習慣となったか?
つまり、トイレで用を足した回数が多いほど、子供はトイレで用を足すことを自然に思います。
ところが、「おむつですればよい」と思っている子こそ、このトイレで用を足した回数が少ないんですよね。(あたりまえですが・・)
それで、お母さんは何とかいろいろな方法であれこれとやってみます。
もちろん、直接的に言葉でも、指導してきたと思います。
それでもうまくいかない場合、直接的な表現より暗示を使う方が効果的な時もあります。
どのような暗示があるか紹介しましょう。

ただし、本当に子供によって個人差があるので、おむつが取れない理由は様々です。
どの子にも効果的というわけにはいきませんよ!
ということをふまえた上で、
おむつ対策の暗示
  
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育児・教育