| 下の子が生まれた後 上の子は・・ | ||
|
このお話は 「弟(妹)ができた」の続編です。
まだ そちらを読んでない方は そちらからどうぞ。 ◆
さて、↑では、下の子が生まれる前は、上の子は一人っ子。そして 一人っ子という立場から別の立場へと順応しなければならなくなると言う話を書きました。そして、順調にいっていれば良いのですが、これまた そうは簡単にいきません。 おそらく主な原因は、親に今までよりも多くの労力(子供が増えた分)が求められるからですねぇ。 そして、そうこうしている内に、上の子はどんどん成長!・・自分の意思を強く持ち始め・・ 1.下の子はまだ目を離せないし手がかかる。 2.上の子は簡単に親の言うことを聞かなくて扱いが難しくなる のダブルパンチを食らって もうどうにもややこしくなって来るかもしれません。 こうなってくると上の子が 何やら手がつけられず・・親として実に困ったという状況です。 ◆
さて、こんなとき上の子は何を考えているんでしょう?
そして、成長している分だけその意思が強い! ◆
さて、こういった状況では、先々楽に子育てができるようになるために、少々の困難は覚悟せねばなりません。目標は 【上の子が下の子の子育てを手伝ってくれる】という状況を生み出すことです。 下の子に手がかかる分 それを上の子が担ってくれたらずいぶん楽になりますぞぉ。 楽になった分、上の子にも相応の関心を向けられるという好循環も期待できますね。 そのためには、ここに書いた上の子の気持ちを よ〜〜〜〜く理解しておく必要があります。 これは かなり大掛かりに順序良く進めていく必要があります。 特に この“上の子の気持ち”を理解することが第一ステップです。 なぜなら 状況を好転させるためにアプローチする相手は、上の子だからです。 このことを踏まえて次のステップへ。 この続きは後日、「弟(妹)ができた3」でお話します。 |
||