| 相手の関心を引きつける | ||
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さて、恋愛は押しの一手という考えも間違いではありません。
根気よく説得し続ければ、ついには相手を説き伏せてしまうことも多いのです。 しかし、なかなか、そんな勇気が出ないときもありますね。 ”押してもダメならひいてみな!”なんて古くさいことを言うつもりはありません。 ただ、恋愛に限らず、人間関係には押しの戦術もあれば、引きの戦術もあるということは知っていて損はありません。 ◆
恋愛といえば男性が女性を好きになった場合と、女性が男性を好きになった場合とでは、やり方が違ってきます。このページでは、ご要望により女性が男性を引きつけるやり方を1つ紹介しましょう。 ただし、引きの戦略は押しの戦略より高等テクニックだと思っていてください。 つまり、誤用しやすいのです。 ここで、紹介する方法は相手に話すことなしに、相手の顔を見ることなしに、引きの戦略のアプローチを行うというものです。 いや!むしろ、相手の顔を見てはならないし、より効果を上げようと積極的になってはならないのです。 露骨に効果を上げようとしたり、効果があるかどうか気になって相手の表情を確認しようとしたりすると、中途半端な押しの戦略になってしまって失敗しますぞ! ◆
1つ例をあげましょう。あなたがOLだとして、あなたと同じ職場に好きな男性がいるとしましょう。 しかし、仕事中にみんなが忙しく働いている中で、堂々と「あなたのことが好きです、つき合ってください。」などとはとても言える雰囲気ではない。 そこで、その男性のホンの近くで仕事をしている人、しかも、あなたが何でも気軽に話せる人がいれば都合がいいです。 その親しい人にこんな話をしてみたいですねえ。 「昨日、お風呂に入っていたら、お風呂に小ちゃいゴキブリが出てきてびっくりしたのよ〜〜〜! 私ね、いつもお腹のこのあたりから洗い始めて、もう少し上を洗って、次に首を洗って、左の肩でしょ。それで右の肩・・そのときに茶色い小さいのが壁の隅っこの方で動くじゃない!キャ〜〜〜〜!」 などと言ふ!(* ̄m ̄)ぷっ! この話は、あなたのセクシーなイメージを男性に想像させるのです。 所々に意味なくセクシーな声を入れておくなんて・・ (* ̄m ̄)ぷっ!最高です! 他のページにも書きましたが、恋愛でもっとも決め手となるのが色気です。 この話を想像すれば、あなたは全くの裸です。 しかし、実際は会社で服を着て仕事中です。 おそらく、男性の想像上のあなたのヌードは、実物以上!のセクシーさがあります。 しかも、話には、お腹が登場しました。首や肩が登場しました。お腹と首や肩の間の、話に登場していない部分はどこですか? きっと、どの男性も、もれなく大好きな部分!!そこが、ちょうど欠けているのです。 だから、それを聞いた男性は、その欠けている部分を、補わなければいけません。 あなたが言うのではなく、聞いた男性が補うのです。 ここが、引きの戦略のパワフルなところです。 つまり、あなたが自分で言えば、それは嘘かもしれないが、彼が自分で考えたのだから、彼にとって本当のことです。 そして、あなたは、上品なままの人格でいられます。 「あたしのオッパイ見て見てぇ〜!」とか 「さわってさわってぇ〜〜!」などとは 決して言ってはいないのです。(ー凵[)b その点で、あなたは高級な女性を維持します。 ◆
そして、また、今度は人間関係としての引きの戦略も必要です。あなたが好きになった彼の好きなものを知りたいところです。 彼が好きなものを徹底的に調べて、これまた彼の近くにいる人にその話をします。 彼に言うのではありません。 これで、心理的な距離を近づけます。 好きなものが共通の人は仲良くなりやすい! さらに、彼が過去に住んでいた地方があれば、その地方独自の言い方方言などを徹底調査! これもまた、彼の近くにいる人にその言葉をちらりと使います。 そうすると彼は、懐かしいような気持ちになるでしょう。 そして、「どうしてその言葉を知っているのかな?」という疑問がわいてくるでしょう。 でも、その疑問は解決されないままになります。 だって、あなたは彼とはしゃべっていないから! 彼から、質問が飛び出す前に、ささっと話を終えて、そこから離れようじゃありませんか! だってこれは、引きの戦略だから! ◆
例として、このような話題を出してみました。ねらい所はわかっていただいたと思います。 いろいろな話を工夫してみてください。 そして、1発で決めてやろうなどと決して思ってはいけませんよ。 そうすると、妙な押しの戦力になってしまいます。 たくさんネタを考えて、1回1回は、あっさりとしていて、短くすることです。 彼が「もっと聞いてみたい」と思うこと、それが大切です。 彼に直接話すと彼になんだか回りくどい押しの戦力をやっているようになってしまいます。 彼のすぐそばなら、他の人に話していても、あなたの声は、不思議なことに彼の耳にも聞こえちゃったりするのです。 ◆
そんなこんなで、”彼にとって気になるあなた”です。
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