断りづらい!
断りたい!でも・・・・の時
  
恋愛には、「つきあって欲しいと言われれば必ずお引き受けいたします。」という契約はありませんね。
いやなら断るしかない事は、みんな知っています。
ところが、そこに「でも・・・・」がつきます。
きっぱりと断れない!
これは、女性からの相談に多いですね。
そんな人は、読んでみてください。
さて、あなたが風邪をひいて、それも非道くこじらせてしまっったとしましょう。
とても動けるとは思えないけれど、がんばって病院までとぼとぼと歩いているとき、ミニバイクでひっくり返って、どうやら骨折したらしい人がいたとしましょう。
すると、あなたは、急に元気になります。
ミニバイクの人と自分とを比較したのです。
多くの場合、比較してみて差があると、その差は過剰に感じられるのです。
1万円で買ったブラウスが、すぐ近くの別の店で9800円で売られていたとすると、200円の損かもしれませんが、それ以上に損したような悔しさがありませんか。
さらに、相手が自分より弱い立場だとすると、自分の心はぐ〜〜〜んと強くなります。
断りにくい原因は、
相手が残念に思うことを知りながら、あえて、自分の意志で「断る」ということ、つまり、誰かの不幸を自らの手で引き起こすという事への辛さ!
相手を悲しませるということを、自分の手で行うということ!
断りたいんだけれど、断れない!
友達に相談すると、「煮え切らない返事をしていると、相手を余計にその気にしてしまうから、はっきりと事わらないと!」というかもしれません。
でも、そう言われても、それが出来ないから困っているという悪循環!
やはり、返事をしないわけにもいかないのです。
そこで、どうしてもという場合には、奥の手があります。
[徹底的に弱い立場で、断る!]方法。
断るときになんと言うでしょうか。
「いろいろ考えたけど、私も断るのが心苦しいんだけど・・・」
「せっかく、仲良くなれたのに・・このことでこれから顔を合わせにくくなりそうで・・・。」
こんな事を、
今、
とても私は辛いのです。
という雰囲気で、泣きながら言おうではありませんか!
相手が、そんなに気にしなくていいよ!」と慰めてくれるほど弱くなって!
断る弱い人を、ふられる強い人が慰める!
相手の心に、ふられることに耐えられる強さを与えてあげよう!
  
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