| 恋愛告白の秘伝 | ||
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みなさんに思い出して欲しいことがあります。
好きになったらうまいこと恋愛に結びつける人が、身の回りにいませんか? そして、こんなやり方ではなかったか? ◆
ここで取り上げるのは、自分の気持ちを相手に伝えられるかどうかということ、1点に絞った話ですよ。どこかに書きましたが、恋愛感情は一瞬で起こります。 そして、気持ちを伝えられずにいる人に限って、そのとき何も言わないのです。 言わないのは、相手にその気持ちを知られないようにがんばったからですね。 他のことはうっかりしゃべろうとも、それだけは口が堅い! 1度、相手に隠してしまうと、今度、話そうと思っても、「突然!」「急に!」「いきなり!」というまずいイメージが加わって、さらに切り出しにくくなる。 「何か不自然じゃないか!」というイメージを自分で付け加えて、さらに伝えられなくなると思ったことはありますか? もしあなたがそうならば、続きを読んでみてください。 ここで振り返ってみましょう。あなたか最初にその気持ちを話せなかったのは断られるのがいやだったからだといえますか。 または、周りに他の人が一緒にいたからですか? もしそうなら、その気持ちは当然だと思いますよ。そして相手の自由に断れる権利を奪おうとしています。 あなたにも断る権利があります。 恋愛感情は一瞬にして起こります。他の人は気づくかどうかわかりませんが本人は気づきます。 その瞬間ジャブを放ちますよ。軽いジャブを! 「ちょっとだけ気に入りました。」ということを伝えるのです。 言葉は工夫してください。どこかを誉めてもそのように伝わります。 冗談かお世辞に聞こえるといいですね。ここで真剣になると損ですね。 あなたが男なら初対面の時に大げさに「めっちゃかわいいやんか!うわー初めてみた!うわー初めて見た!信じてもらえますう?」という感じかな。 あなたが女なら相手の声を誉めてみるのもいいかな。おおげさに!明るく! そして相手には断る権利があります。断ったとしても、冗談を断ったにすぎません。 次は、「もう少し気に入りました。」を伝えます。 冗談半分はそのままで気に入った程度を大きくするか、気に入った程度はそのままでほんの少しまじめになるか。 もちろん相手には断る権利があります。どんどん断らせましょう。 次は早い目に恋愛の領域に引きずり込みましょう! もし、あなたのような人が私の彼または彼女だったらよかったのに!というのが基本的な文法です。 まじめな顔して言うんじゃないぞ!冗談!冗談!お世辞!お世辞! 後は「1回でいいからデートしてえ!」と明るく拝み倒す。10回でも20回でも断らせよう。 毎回、引き際はあっさり!しつこいと相手は腹を立てる。 こんな感じで何日か、がんばってみよう。こんなにたくさん気持ちを伝えると、急にやめる方が不自然です。 最後の方で「ほんとに好きなのにぃ!」とまじめになりましょう。それまでは明るくやらないとストーカーになっちゃう! 口説き落とすためのテクニックではありません。相手をどうこうしようではなくて、自分自身にやり易さをもたらす技ですよ。 1番最初の軽いジャブがうまくいくと、後は驚くほど自分が自由に振る舞えることを実感するでしょう。 |
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