| たるんだ心、無気力になった心に喝!を入れる! | ||
最近、な〜んかやる気がないな。はあ〜ぁ、とため息ばかり。 そんな時、心が疲れているかもしれません。 何か気になることがあるかもしれません。 気になることを、ず〜〜〜っと気にしていると、そりゃあ、心も疲れますわな。 ところが、体は休んでも心は勝手に働く! 休もうと思っても休めないときがある。 そんなときは、寝付きも悪いもんですな。 休ませる必要のある時には、心を休ませたいもんです。 ところが、休もうと思えば、思うほど、休めない! なんと心とは思い通りにならないものか! やる気を出そうとするからやる気が出ない。 つまり、心が休めば勝手にやる気が出てくるということです。 充分に休んだ人間は、何かがしたくてじっとしていられないもんです。 皆さんが小さい頃、「じっとおとなしくしていなさい!」とお母さんに言われても、じっとしていられなかったことを思い出してください。 これも、普通とは逆! 考えないようにすればするほど考えてしまいます。 考えないでおこう!考えないでおこう!考えたあげく、考えないでおこう!と必死で考えていることに気がつきます。 だから考えればいいのです。催眠術師のやり方で! その方法は、心のツボ、「気にするな」に掲載しております。 体を無意味に動かすこと! 立ったり座ったりを、繰り返す! 腕を無意味に動かす! たったこれだけのことでOK! ただし、疲れているときは、休ませることが大事ですぞ!無理がたたると体を壊す。 がんばっている自分は良い自分、怠けている自分は悪い自分、こんな考え方は何の役にも立ちません。 人間の体も心も「動かす」「休める」でとらえよう!休めるということは、次に動かすための燃料補給とメンテナンスのことですな。 |
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