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★☆★☆- 緑妹の日記と更新記録 -☆★☆★

お天気マークは気持ちを現すのに使っています

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2003/10/27(月曜日)

息苦しさ・・・
心が曇り空
何時ものように内科へ薬を取りに行ったら、先生に「またちょっと検査して行きませんか?」と言われ、肺のレントゲンと採血された。
お財布の中身を心配しつつ、「嫌です。」と断ることも出来ず、検査されちゃいました。

R写真を見ながら先生が「気管支がかなり荒れてますね。これだと凄く息苦しいでしょう。」と言われ、そんなの日常化されすぎて良く分からない私は、「えぇ、まぁ・・・」と。
採られた血はとても綺麗な赤い色で、あれだと貧血だろうなぁ・・・。
で、まーた薬が変わり、どんな結果になるのか・・・。


2003/10/15(水曜日)

久しぶり・・・
気持ちがシ〜ンと雪景色
久しぶりに大学時代の友人に会った。
Nちゃん、映画付き合ってくれてありがとね。

で、「何時以来だろうねぇ・・・?」という話になって、なんと1年以上も会っていなかったのです。メールで時々話してたから、そんなに久々だとは思わなかったので、ちょっとビックリ。
私の今年一年の悲しい出来事、ちゃんと分かっていてくれて、それを気遣ってくれてとても嬉しかった・・・。

次は、また1年後なんてことにならないように、何か計画しなくちゃね。


2003/10/07(火曜日)

『ウーマン・イン・ブラック』
気分は快晴♪
上川隆也君の舞台見てきました。

中年弁護士キップス役に斉藤晴彦氏、その弁護士に演技指導をする俳優役に上川君の二人芝居です。

物語は、ある俳優が、キップス氏に、自身が その昔 田舎に住む老婆の相続処理を頼まれた時の恐怖の体験を家族に話したいから朗読の手伝いをして欲しいと頼まれます。朗読では退屈だからと演技指導をしましょうと、俳優自らキップス氏を演じその話を舞台として見せていくのです。

その相続処理というのが、辺鄙な場所に建つ館の女主人が亡くなったというもので、その土地の人たちは誰も彼女について話してはくれず、一人事務処理にあたるキップス氏は次々と恐ろしい体験をするのです・・・。

で、その舞台の見せ方が面白かったです。少ない舞台の小道具を観客の想像力で机に見せたり、馬車や列車にみせたりと、どんどん話しに引き込まれました。
最後の恐怖のオチは、まー想像通りだったのですが、上川君の見事な台詞回し感心しました。
ちょっと残念だったのが、斉藤さんの早口の台詞あまりにイントネーションが無さ過ぎて、途中何を言ってるのか聞き取れない箇所がありました。私の耳が衰えてきたのかぁ・・・。

My Diary Version 1.21
[ 管理者:緑妹 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]

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