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★☆★☆- 緑妹の日記と更新記録 -☆★☆★

お天気マークは気持ちを現すのに使っています

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2003/05/27(火曜日)

インタビュー雑誌
心が曇り空
日本で発売になった雑誌や本で、張國榮のインタビューが載ってるものを、このところずーっと探して整理してるのですが、あまりの埃っぽさにアレルギーが悪化してます。

ですが、まー見つからなかったCut3冊、2冊までは見つかっって、ちょっとほっとしました。
過去、捨ててしまったSCREENに大好きな「ルージュ」のプロモーション時の写真が載ってたのが後から解かって、すっごく悲しかったことが有って、まーたやっちゃったかと不安だったのですが、残りも何処かに有りそうなので、一安心か!?

出てきた雑誌や本、記録しとかないと内容忘れそうなんで、少しUpしました。
ウホホ・・と読みながら、インタビュー当時の溌剌として、言いたいこと言ってるレスリーに会えた気がして楽しいです。

「楽園の瑕」までは、王家衛監督のこと絶賛してたのよねぇ・・・。その後、まー色々有ったのだけど・・・。
「ブエノス」では全く違ったストーリーが有って、そっちの方が絶対難解で面白そうだな、見たかった。

それにしても写真掲載だけて随分と買ってるよなぁ・・・。美しいのも有れば、詐欺みたいに表紙にはタイトル載ってるけど、コレかい?!って雑誌も多かったなぁ・・・。
この膨大な量、きっとチマチマ全て見直した頃には、また最初を忘れてるんだろうな・・・、あーーー恐ろしい。


2003/05/24(土曜日)

久保田利伸コンサート
気分は快晴♪
友人へのお誕生日プレゼントで久保田くんのコンサートへ行ってきました。
まこの調子が良くなって出かけられて好かったです。

ツアータイトルが『mo' bounce to the ounce』というのですが、世界平和を願う気持ちが強く込められた内容でした。
NYに住んでるとイラク戦争やテロ事件など、日本で生活する私が感じる以上に、もっと逼迫した危機感みたいなものあるのでしょうね・・・。

札幌では3年振りのコンサートでしたが、今回はツアーの最後の方ということも有ってか、凄く歌がパワフルで上手で心の込もった熱唱で素晴らしかったです。
本当に歌、とてもとっても上手で高音から低音まで、アドリブでさえキッチリと熱唱で、流石でした。
席が、ステージ正面のスタンドの前の方だったんで、見やすく聞きやすく、ファンキーなコンサートを余裕を持って楽しめました。


2003/05/23(金曜日)

態度が・・・
心が曇り空
まこの回復は、オシッコの出方よりも、態度で解かります。
最初、具合が悪かった夜は、苦しそうに呼ぶのですが、私の膝の上で寝ることはありましでした。

次の日、病院での注射が劇的に効いて、少し苦しいのがひいたのか、ずーっと私の膝の上で寝てました。
少しでも離れようものなら、2階から大きな声で呼ばれて、すぐ膝の上を確保してひたすら寝てました。
そして砂箱前で付き添いを命じられ、ちゃんとオシッコも取らせてくれました。

3日目、もう少し調子が良くなって、昨日までは寄せ付けなかった息子達にちょっと優しくなりました。昨日は、私の膝に他の子が座っているのを絶対許さなかったのに、ちょっとは好いかという感じです。
この調子だと、明日は私の膝の上も必要なくなりそうですね。よかった、よかった。


2003/05/21(水曜日)

まこがダウン・・・
ハートがどしゃ降り
昨夜、追悼上映後、友人と夕食食べて帰ってきたら、母猫のまこが様子が変なのです。
何度も砂箱に入るのですが、おしっこが出ないようなのです。
苦しそうなんでお腹をさすると血尿がにじんで出てくるのです。でもちゃんと出なくって。
夜通し見てたのですが、2時過ぎた頃に苦しくて小さな声で唸りはじめて、なんだか体が冷たくなっていくようで、どうにかなってしまわないかととっても不安でした。

朝一番に動物病院へ行ったら、膀胱炎でしょうということで、注射二本されました。
尿検査用のサンプルを取るように言われて、今日はずーっと看病でした。
夜7時過ぎにやっとオシッコが出て、サンプルをすぐ病院で調べてもらったら、血はもう殆ど出て無いけど、白血球値が平常に戻るまで薬を飲ませましょうということになりました。
オシッコも普通に出たし、ご飯も少し食べられてるし、ちょっと元気になってきました。
ほっとしました。

ここ1ヶ月半以上別な事に気を取られすぎでした。日常生活をちゃんと送れてなかったから、猫達にも凄いストレス感じさせていたのでしょうね。
病気という形でしかストレスを表せない存在もあるのですよね、反省しました。
周りにある大切なもの、しっかりと大切にしないとなぁ・・・。


2003/05/19(月曜日)

昨日と今日
気持ちがシ〜ンと雪景色
昨日急に会社に呼び出され「覇王別姫」が見られず気力が萎えていたら、Y妹が電話かけてきてくれて「ブエノスアイレス」に誘ってくれたので、出かけられました。多謝!

でも、何度も見た「ブエノス」ウィンが画面から消えると、途端に集中力が無くなる・・・、後半のファイと小チャンのシーンで一瞬睡魔に襲われた。
そしたら・・・、kinoの狭い館の真ん中に通路なんて無いのに、そこに何故かすーっとスクリーンまで通路が有って、白っぽい長いコートを着た張國榮が立ってた。クリーンをじっと見つめてた。そして驚く私の方をチラっと見て、あのとろけるような優しい微笑みをくれた・・・。ハッと我に返ったら、横には普通に席が並び、スリーンにウィンが登場した・・・。
ほんの一瞬、確かにレスリーを感じた。人間の脳というのは、本当に不思議なものですねぇ・・・。あの映画館の小さな暗闇で、凄いものを見せてくれたりするのだから・・・。

そして今日、「ブエノス」最終日、サイン会でお見かけしたような方達がグループで来てらした。
なんだか観客数は寂しいものだった・・・。
そして今日は、私は泣けなかった・・・、何故だろう・・・。何時なら嗚咽しちゃうシーンですら泣けなかった。
後ろの方の席で号泣されてる方がいらした、あの女性は今夜ちゃんと眠れるのかなぁ・・・、心配・・・。

本当にレスリーは旅立った気がする・・・・、何故だか解からないけど、はっきりとそう感じる。


2003/05/16(金曜日)

キャラメルボックス
気分は快晴♪
キャラメルボックス 2003ジャパンツアー『太陽まであと一歩』を観てきました。
以前から見たいみたいを思っていた上川隆也くんの演劇、キャラメルボックスが札幌に6年振りに来てくれて、やっと見ることが出来ました。

上川くんは、映画の中に入り込んでしまった兄を救うために、自らも映画の中に入り込んでしまう弟役です。
その映画というのが、兄が監督して作った作品で、自分達の子供の頃を再現している作品なのです。
ですから、舞台の上では、映画の昔のシーンと現在の大人である自分のシーンが見事に交差する演出なのです。その見せ方が本当に面白かったです。
ワクワク・ドキドキ、ちょっと子供心を思い出す、素敵な舞台でした。


2003/05/13(火曜日)

「ブエノスアイレス」
気持ちがシ〜ンと雪景色
スクリーンでしか感じられない音や見ることが出来ない色っていうのが有ると、王家衛作品は見せ付けるってとこ有りますねぇ。
独特の緑色や紅い色、スクリーンじゃないと解からない・・・。

この作品は、レスリーのスケジュールが無くって後半は、王監督が無理やりこじつけて作品にしちゃったところがあるので、レスリーの時間がもっと有れば全然違った物になっていたんだろうなぁ・・・。

それにしても阿ウィンは、なんて可愛いのだろうか・・・、一瞬にして「やり直して」しまおうという気になる阿ファイがよく解かる・・・。
可愛くって、セクシーで、残酷で、繊細で、実は愛を求めすぎて切ない・・・、阿ウィンは張國榮にしか出来ない役・・・、本当に凄い役者です。張國榮って人は。


2003/05/11(日曜日)

大萩康司コンサート
気分は快晴♪
ギターの大萩くんのコンサートがKitaraの小ホールで開かれました。満席で、康司くんとても喜んでました。

で、ツアータイトルが『Bleu』、これはフランス語でステーキの焼き方の一種だそうで、レアよりも焼いてない状態だそうです。まだまだ生々しい発展中の自分を意味してるんだそうです。

彼のキターは、優しいけど独特な力強さが有って、曲に対する深い知識が感じられる演奏で、とっても好きなのです。
今日の演奏も素晴らしくって、特に「コンポステラ組曲」とアンコールで弾いてくれた「サンバースト」好きだな。
とても席が前の方で演奏する大萩くんの手が見える席だったので、そのテクニックの凄さもよく解かって楽しかったです。
若いキラキラした自信に溢れた才能を見ると、なんだかほっと癒されます。

その後「楽園の瑕」をまた見ました。西毒、何度見ても美しい・・・。

今日は、康司くんのCDでも聞きながら寝ることにします。


2003/05/10(土曜日)

追悼 張國榮
気持ちがシ〜ンと雪景色
KINOでレスリーの追悼映画上映が始まりました。

さらば、わが愛 覇王別姫
金枝玉葉2
楽園の瑕
ブエノスアイレス
欲望の翼


2003/05/03(土曜日)

一ヶ月・・・
気持ちがシ〜ンと雪景色
CSの件で急なお願いメールをKちゃんに出したら、色々してくれて速攻お電話かけてきてくれて、すっごく久しぶりに2時間くらいの長電話。
本当に久しぶりで、涙も出たけど、嬉しかった。
サイン会の時、朝の3時半頃に あまりに可愛い人なんで私が声かけて、それ以来のファン友達。この出逢いもレスリーから貰ったんだなぁ・・・。

この一月、あっという間だったような、すっごく長かったような、まだ何処にも行けずに心は堂々巡りをしてるのに、時は確実に過ぎていくのですねぇ・・・。不思議です。
映画の話、再販されているCDについて、写真集や追悼上映について、話していても二人ともなんだかレスリーがもうこの世にいない事に納得できないんだよねぇ・・・。

夏休み取れたら、旅行しようね。姪のプレステ2借りて、何処へ行ってもレスリー見ようね。

My Diary Version 1.21
[ 管理者:緑妹 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]

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