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★☆★☆- 緑妹の日記と更新記録 -☆★☆★

お天気マークは気持ちを現すのに使っています

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2002/06/30(日曜日)
日曜日のプール
気分は快晴♪
今月は、W杯サッカーを見るためにすっかり運動不足でした。
6月最後の日、一ヶ月のスポーツクラブ代を取り戻すべく 泳ぎに行ってきました。
仲良しのIさんと会うことが出来て、一ヶ月の狂乱をお喋りしながら前半はタラタラ泳いでました。
が、後半、考えたら今月はこのプール利用するの2度目です。毎月少なくても4回は利用してるので、どう考えてもクラブ代高いよなとか 考えてしまって、こうなったら泳ぐ距離で取り替えそうと思っちゃいました。
で、後半は泳ぎっぱなし、初めて1,150mも休み無しで泳げちゃいました。原動力が、貧乏性というのが、私らしい。(^_^;)
泳いでいるうちに ランニングハイ状態になりました。楽しくて楽しくて、何時までも泳いでいられそうでした。
が、しかーし、一歩水から上がったら驚きました。ふらふらでした。そりゃそうですよね、一ヶ月運動不足だったのですから。
この後の筋肉痛が怖いですね。トホホ・・・。


2002/06/19(水曜日)
日常を取り戻す
気持ちがシ〜ンと雪景色
アルゼンチンが去って、日本が敗れて、イタリアまでもがいなくなってしまって、私のFIFA20002W杯は既に終わってしまったような寂しさです。

で、やっと日常を取り戻しつつある気がしています。

ここ一月、熱にうかされていたような非日常的な興奮の中にいました。
ずーっと寝不足で、運動不足で体は重くなる一方で、映画も見ず、泳ぎにも行かず、猫達を欲求不満にし、ひたすらW杯でした。

あーーー楽しかった。
わぁーーーー興奮した。
ふぇーーーーーん 悲しかった。
ふーーーーーーっぅ、ちょっと疲れたな。。。


2002/06/07(金曜日)
アルゼンチン戦

ハートがどしゃ降り
札幌での最後の試合、Y嬢と早めに大通りで待ち合わせて、ファン・ビレッジを眺めに行きました。
朝日新聞でピン・バッジの抽選に参加したり、アルゼンチンな人たちとイングランドな人たちのあまりの多さに圧倒され、楽しさがどんどん盛り上がりました。
お天気もとっても良くって、金曜日に早めに仕事から解放されて 気分は最高にHappyでした。
大通りでは、どう見ても怪しいARGENTINAと書いてある、ぺらぺらのハチマキを買って、いざバスへ。

会場に着いたらアルゼンチン側の黄色チケット・ゾーンなのに、どうみてもイングランド・サポーターが沢山紛れ込んでいるのです。
えーーー、なじぇ、ヤダナーって感じ。
でも、でも、試合前には、アルゼンチン色の顔したお兄さん達と写真を撮ってもらったり、可愛いアルゼンチン帽子の美少年と記念写真を撮ってもらったりと、それはそれは楽しい交流が有りました。

が、しかーし、試合が。。。会場の声援が。。。あまりに悲しい結果でした。力抜けました。私が、優勝してーと願っていたアルゼンチンが。。。あまりのことに、ため息ばかりが出て、Y嬢に心配させてしまいました。すまんよ。でも、やはり立ち直れない。。。


2002/06/04(火曜日)
アズーリ

気分は快晴♪
すごい天気の中のドームへの行列でした。急に雨の降りが激しくなって ドームの側にぴったり張り付いて屋根からの滝のような雨を避けてはいるのですが、その跳ね返りやらなにやらで ぐっしょぐしょ。
雷は鳴ってるし、通路は川になってるし、各ゲートでの仮設テントは、もう雨で崩壊寸前だし、ドームじゃなかったらとても観戦したくないような天気でした。

この日は、Tさんのお嬢さんと息子さん達とご一緒させてもらって、いい年した私が、一番下品に応援してたかも。すいませんね。。。
余裕の試合展開でしたが、イタリア・サッカーは、ヒデ君のおかげで結構見る機械が多く、知ってる選手が沢山見られて、とっても嬉しかったです。

試合前、反対サイドの姪と電話でお喋り、W杯という場所なのに、いつもの様にモー娘チックな姪に感動。
一緒に体験できて良かったね。
アズーリ達が、試合前ずーーーっとその姪の目の前のサイドで 直前Upをしていて イヤー羨ましかったです。


2002/06/03(月曜日)
チケット騒動
気分は快晴♪
ドイツ戦を見てW杯に大興奮した後に、なんと当日券が有ったという話を聞いてビックリ!!
それならなんとか姪にもW杯を見せてやりたいと ネットでチケ獲得をと思いあちこち検索して情報を収集。結局、早朝、FIFAの英語サイトから獲得することが出来るのではないかと 猫に起こされた3時半頃からPCとにらめっこ。
そしたら、5時頃急にサクサク繋がりました。
で、イタリア戦をGet。続けてアルゼンチン戦もGet出来てしまいました。

札幌のキオスクは、パークホテルだというので、11時頃会社にお休み貰って出かけました。
まず、1階にJAWOCの案内が、でもそこにはそっけない張り紙が、「チケット関係の事は一切解かりません」。オイオイ・・・。
で、横の螺旋階段を上がって2階にFIFAの部屋が。ドアマンが立っていてドアを開けてくれる親切さ。これまた、オイオイ。。。

で、中は既になにやら揉めてます。チケットが受け取れないと嘆くイタリア人と思われる男性。何度も来たのに何も変わらないと怒る女性。
チケット取れてませんと言われて うなだれる人。
色々な人がいるのですが、応対しているのは、どの方も日本人ではなく8人のスタッフの中で日本語が解かるのは2名程でした。

で、私の当日券は、色々冷や汗のつたない英語での交渉の結果、KOREA FIFAという名義の緊急発券という形で イタリア戦のチケットは、確保できたのでした。
が、しかし、アルゼンチン戦は、ここでは発券しないし、土壇場でどうなるかは何も解からないと言うではありませんか。うっそーーーー!!
そもそも、何故に札幌には、発券機がないのか、なのに何故奥のほうからチケットが出てくるのか・・・。
心臓バクバク、まんまとチケット騒動に自ら巻き込まれている自分が、妙に私らしく笑ってしまいました。

で、なにやらそんな予感もしていたので、もしもの時は、埼玉の友人に泣きつく事を思いつき用意もして出かけてきていたので、早々歩きながら電話してカード送るから発券してくれないかと頼み込み、速攻で大通り郵便局から速達を出しました。

途中、義姉にチケットを渡すのに東豊線で福住へ行ったのですが、イタリア人の年配のご夫婦がなにやら不安げに地下鉄に乗っていらっしゃるので、話しかけてしまいました。
私の単語のみの英語でもなんとか お喋りって出来るものですね。
そのご夫婦、もちろん今夜のイタリア戦を観戦するのですが、下見にドームへ行かれるとのことでした。その後、韓国へ渡り観戦して帰国するというお話でした。なんでも「三浦カズ選手の友人」だとか・・・、ほんまかいなと 思ってしまった私でした。


2002/06/01(土曜日)
W杯でハイ・テンション!
気分は快晴♪
W杯始まってすぐ札幌でのドイツ戦。イヤー、もう入場するだけで大興奮です。
チケットが緑でしたから、市民会館前からのバスに乗りました。沢山係りの人はいるけれども、手配されたバスの数が物凄いのでスムーズに全く混むこともなく発車です。
見慣れた札幌の街を、バスの車窓から眺めて、ドキドキ感が膨らみました。

そして会場に着いたら、すでにドームを囲んで入場待ちの列がゆっくりと進み始めてました。W杯の看板をバックに写真を撮ったり、チケット持って写真を撮りっこしたりとワクワクです。

やっと第一ゲートに到着、チケットの確認です。チケットの色の確認のみで、パンチ穴を開けられました。結局、本人確認なんて全く無く、そうなんだーって感じでした。

そして列はドーム入り口へ、その少し前でビニール袋を渡されポケット内の金属類を出してくれと、なんでもそれに入れちゃって、ワケ分かってませんでした。(^_^;)
次に持ち物検査、大きな虫眼鏡みたいな金属探知機をかざされて、最後が伏せた洗面器に片足ずつ上げてボディー・チェック、荷物を返してもらって、いよいよチケットを切り取られました。
色々言われてたわりには、こんなもんかーって感じで、意外と早く入場できました。

そしてロビーでW杯Goodsを見て回りました。対戦ピンバッジが欲しかったのですが、残念ながら寸前で売り切れてしまいました。
記念にチケット・ホルダーなどを買いました。
ドイツのユニフォームを着たサポーターや日本のユニフォームを来た人達など まだ早い時間では有りましたが、熱気がむんむんでした。

いよいよ席に着くと、なんとそこは、サウジサイドの右コーナーすぐ上の席で、札幌ドームの構造ではそこが一番ピッチに近いので 大感激。
会場の隅々眺めて、W杯なんだとフツフツと実感が沸いてきました。

で、試合は、皆さんご存じの通り、歴史に残る8対0という一方的にドイツが攻めまくる試合でした。

前半は、目の前のサイドから見事にボールが上がり、素晴らしいシュートがゴールネットに突き刺さるという内容で それはそれは驚きました。
決めたクローゼはもちろん上手いのだけど、そこにボールを供給するバラックとっても技術が高く見とれました。
ヤンカーの迫力有るヘディング、凄かったです。
大声出して歓声上げて、W杯を体験出来た喜びに浸った一日でした。

My Diary Version 1.21
[ 管理者:緑妹 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]