基本の化粧水
<材料> 約100ml分
・水…95ml
・グリセリン…5ml

<作り方>
材料を計り、容器に入れてシェイク。

<化粧水の基本材料>
化粧水は90〜95%程度がお水です。
残りの約5〜10%%が保湿剤や植物エキス、防腐剤などで構成されます。


<基材になる水>
一般的には精製水が使われます。
ミネラルウォーターでもかまいませんがあまりミネラル分が多いものは
他の素材との相性が悪かったりするので避けたほうが無難。
ハーブを熱湯で抽出したハーブティーや芳香蒸留水も利用できます。
水のクラスターを小さくする EMXセラミックKタイプ
水の酸化還元電位を下げる働きのある EMX還元セラミックを容器内にいっしょにいれておくと
肌へのなじみがぐっとよくなります。
資生堂肌水 を利用すると、常温保存で2〜3週間は使える化粧水が作れます。


<保湿>
お水だけでは水分の補給は出来てもすぐに蒸発してしまいしっとり感がありません。
そこで肌の上で長時間保水してくれる保湿剤を全体の5%程度加えます。
使用感に応じて調節してください。
グリセリン、ベタイン、ヒアルロン酸、BGが使い勝手がよいです。
その他、蜂蜜やキシリトール、コラーゲン、セラミドなども保湿に向いています。


<植物エキス>
エタノール溶液やBG溶液で抽出した植物エキスを5%程度加えると
よりリッチな化粧水が作れます。
美白や保湿、アンチエイジングなど目的に応じたエキスを手作りして加えるのも楽しいですね。
植物エキスの作り方はこちら♪


<防腐剤>
冷蔵庫に入れて数日以内に使い切るなら防腐剤は入れなくてもよいのですが
一度にたくさん出来てしまうのでもったいないですね。
TGRのような防腐剤を全体の0.5%程度加えておくとより長持ちしますが
使用中に異臭がしだしたりモヤモヤしたものが中に見えたら
腐敗している可能性がありますので使用は中止し新しく作り変えましょう。
基材の水を資生堂肌水にすれば、常温保存でで3週間は使えるので便利ですよ。