はじめての窯だし作品です。 左右のマグカップと、縦長のカップは、手ひねりで作ったものです。 残りは、ろくろでつくりました。 粘土は・信楽で、釉薬は、白萩。温度は1250度。 釉薬の厚さは、刷毛で塗ったため薄めです。 そのため、下の地が透けて見えていて、赤っぽく見えます。 この他に、青い釉薬をつけた花瓶が何点かあったのですが、 そちらは、あまりに釉薬のムラがひどいため、載せません。