
「全部の画像はアップします」
| チョット若い時の家内です |
平成14年 福岡市の河口氏撮影 |
アップは平成18年6月吉日 還暦同窓会にて |
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私と妻が福岡から実家の荒尾に帰郷し梨作りを初めて、早いものでもう28年余り
この梨畑の土の中には宝が埋まっていて、誰かが掘り出してくれるのを待っている。そう信じ又、自分にそう言い聞かせて
これまで前突っ込みにやって来ました。でも最近では疲れが翌日まで残るようになったのは歳のせいでしょうか、それはしようがないとして肩がこると腰が痛いとかよく耳にしますが、
私にとっては腕や肩が痛いのは最近では当たり前になっていています。何処も痛くない人なんていないだろうし、昼寝のし過ぎだって腰ぐらいはは痛くなりますからね。
ただ、死ぬまで今の梨園をするとは考えておりませんで、とりあえず65歳までは頑張ろうと考えております。その後のことは現在思案中です。
今の趣味と言ったら、パソコンと花の写真を撮ることと、音楽を聴くとこくらいです、以前はドライブにも良く行ったものですが、最近は250qも運転すれば疲れるようになりました。
パソコンを初めて約14年位です、今はデスクトップを3台とノート型を1台使っています。デジカメは5台目で今の愛用はニコンのD70です。
最近発売されたD200に食指が動きますが、RAWで撮影する程の腕は私にはないしjpegモードで充分です。しかしレンズは欲しいですよ例えば、VR
Zoom-Nikkor ED 18〜200mとか。
ところが、7月に偶然のように予約をキャンセルしたこのレンズに近くのカメラのキタムラで出会い夢のような値段で購入しました。
その後、まだ300枚ぐらいしか撮影していませんがその性能と品質に大満足です。
クラッシック音楽を柄にもなく38年くらい前から聞いていて、特に好きな作曲家はジューベルト、マーラー、ブルックナー、ブラームス、チャィコスキー、などです
もちろんモーッアルトもベェートゥヴンもショパンもドボルザークも好きです、モーッアルトは全曲CDが有ります。
CDは1100枚以上は有ると思いますが、最近は数えた事が有りません。
クラッシック以外の音楽だって聞きますよ、カントリー、演歌、ジャズ、フラメンコ、太鼓、津軽三味線等。
やっと、1年がかりで手持ちのCDをハードディスクにMP3に変換して入れました。交響曲、管弦楽、協奏曲等と13のフォルダに分け
最初はWMAで入れていたのですが途中から欲が出て、CDと余り変わらない音質の
MP3に再度やり直したのです。また普通CDには協奏曲等は2曲位は録音されていますが、後で検索が簡単なように2つに分けるなどして入れました。
最初は120ギカのHDに入れていたのですが一杯になったので、今度は160ギガにコピーして、最後は250ギガのHDにバックアップも取りました。
だって、最近のHDの寿命は2年か3年と聞きますよ、あんなに手間暇掛けたのが一瞬にパアーになったらかないませんからね。
これで、収集曲が一目騒然となり、いちいちCDを取りに行かなくてもパソコンだけで簡単に聞き比べも出来るようになりました。
主なところでは、ベートゥヴェンの第9は15種類、ブラームスの1番は19種類、ドボルザークの新世界は15種類、シューベルトの9番は11種などの
指揮者別のCDを気の向くままにマウスでクリックして聞き比べています。特に好きな指揮者はカルロス.クライバーとクラウス.テンシュテットそれに、カール.シューリヒトです。
最近CDを買うのはネットでばかり、今年はチヨット多くなり60枚位。
今度はLPレコードを、WAVに変換してパソコンに入れようとさんざん苦労しています。と言うのもLPレコードの場合は
等倍速なのですよ、途中ではひっくり返しの作業もあり1枚で1時間はかかります、CDだったら10分で済んでいたのに。400枚前後有るのでもう2年はかかりそうです。
ても、自分がもバカに見えてくるときも有りますよ本当に。
梨園での作業中はいつラジオを聞いています。それもNHKかRKBラジオ、国会中継がある時は必ず聞きます。
そして、家内の趣味はガーデニングです、かなり重傷の。
お店の全景 我が家の玄関と裏口です 15年前から我が家は絶対禁煙を表明しております
【アップは別の写真になります】
私の将来の目標
1.北欧に、オーロラを見に行きたい。
2.車でゆっくり日本一週をしてみたい。
3.スペインと韓国の田舎をゆっくり歩いてみたい。 |
果たして、この内いくつ実現できるでしょうか。
【と以前は考えていましたが最近になり果たしてそんな気力が自分に有るのかと、少々弱気になっています。】
追伸
私は小学生位の頃から新撰組の大ファンで、中でも副長、土方歳三が一番好きです。
幼かった頃、三橋美智也が、誠の風に吹く時代の嵐.............新撰組は今日も行くー、
と言う歌を聞くたびに小さな心が打ち震えていました。
その後、新撰組の本や資料を集めたりもしました。そんな関係でしようか、自衛隊へ入隊した若い日もありました。
そして、昭和50年頃、民放で燃えよ剣、と言う番組が夜遅有りました。土方歳三の役は栗塚 旭でその頃会社員だった私は息をするのも
忘れて画面に見入っていました。戦いに敗れて、北へ北へと死に場所を求めて流れていく歳三。
その姿に私は武士としての真の誠を感じていたようです。ある日、江戸から奥さんがはるばる蝦夷地まで
歳三を訪ねてきました、その時だったでしょうか、しのびりかいずこで見ても蝦夷の月。と読んだのです。
どなたか、その時のことを覚えている人はいないでしょうか。しのびりか、とはアイヌ語で寂しいと言う事とか。
このホームページを立ち上げ、上の文章を書き込んでもう7年になりました。そして新撰組ブームは去りました。
韓国とは一番近い隣国としてよりいい関係が出来上がり、映画、音楽文化面での交流は目を見張るようになってきました。
私が、韓国に関心を抱いたのは、今の日本がどこかに置き忘れてきた、人としての温もりのようなものがあの国にはまだ残っているような気がしたからでした。
それを感じたのは、故郷の春 と言う韓国の歌を知ってからのような気がします。それは、韓流ブームのずーと前からです。


