春の梨園

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4月5日頃の満開の新高梨 新高の花
満開の梨園 新高の花
人工受粉の作業 まだ、冠をつけたままのベビー
梨栽培で一番、大変で大事な人工受粉の作業これでも死にもの狂いなのです。 受粉後 約1週間頃のジャンボ梨のベビー
新緑の梨園  今年もいよいよ始まった、と毎日伸びていく枝や葉っぱを見るにつけ何か涌き出てくるものを感じる季節です

右の機械は圧縮空気と同時に肥料や土壌改良材等を地中60センチまでに注入するものです。地中に酸素を入れることにより細根量を増やし、果実の味の向上と気象変化に左右されない樹体力の向上を目的としています。注入する資材は、石灰類、椰子殻か泥炭、フミゾールのフミン酸、モンモリナイト系の土壌改良材等。ここに写真が有りますが休眠期に実施します。
5月。ゴールデンウイークを横目で見ながら二回の袋掛けをします。病虫害から果実を守るのと、色をきれい出すためです。
1回で済ませるようになって来ておりますが、並べて見比べれば其の差ははっきりします。赤いのが一回目、白い袋が2回目の袋です。

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