流行歌(はやりうた)に振り回されるな!

  

B.B.CAFEは最高だぜ!!
作詞・作曲 WILD KIETH

この曲は、いわゆる久保節の典型的な曲。うれしそうに、口を開けずに笑う顔が目に浮かぶ。このころ、新曲とライブの忙しさで、久保の言う通りにベースラインを弾いてしまった。ライブでは第2部の幕開けに、メンバーが大盛り上がりになる曲となった。


Rock'n Roll Party はこれから
作詞 miki  作曲 WILD KIETH

この曲はベースラインの変更により、ノリがうまれた。この曲の詩に『悲鳴上げながら、、』という言葉がある。そこからこのベースラインは生まれた。バックで、ベースが悲鳴を上げています。


ド・ブ・ネ・ズ・ミ
作詞・作曲 WILD KIETH

この曲を“メカどぶねずみ”と俺は呼んでいる。大きな下水道を、一匹の大きなどぶねずみが小さなどぶねずみを従えてうごめくさまを、ベースラインで表現しました。そのように感じてもらえたら、嬉しいです。


あぶない夜
作詞・作曲 NATURAL☆HI

この曲のベースラインを聴いて、キースとクールカズが大喜び。ロックンロールベースのお手本のようなライン。二人もそれがようやくわかるようになる。ライブで、キースとコミュニケーションをとる曲。とりすぎたら怪我をします、その寸前。バックではクールカズが自己陶酔。この曲の持つ意味は“永遠の警告”です。・・・ご用心を。<Vo. KRAZY KOOL KAZU>


いなかへ帰ろう
作詞・作曲 WILD KIETH

この曲は、心に沁みます・・・いろんな人が経験した事だと思います。聴き入って下さい。


東京ばな奈「見ぃつけたっ」
作詞 銀の葡萄  作曲 WILD KIETH

この曲もベースラインを変えてからヒットしました。ここでは裏メロ弾いています。歌のメロが良いので、間奏では歌メロが途切れないように弾きました。爺さん婆さんから子供まで口ずさんでしまう、そんな曲。メンバーは、ダダダっと弾いてほしかったんじゃないかと思う。シングルぽっいです。


Loose“A”Shuffle
作詞 miki  作曲 WILD KIETH

大豊のライブでの演奏が一番よかった曲です。上にハープものるので、タイトに弾きました。「曲の最初の部分でベースを入れてくれ」とキースが言ってたが、結局入れなかった。この曲でのクールカズのコーラスラインは俺の案です。長く聞ける曲です。


MAMA LEMON
作詞・作曲 WILD KIETH

いきなりハイテンションに持って行けるように、ベースラインを変えた。69ルーズ(KENがかつて在籍していたバンド)のノリがクールカズとともに爆発。これにはキースも感激したはず!!!この時、変なトライアングル発生。


M−TOWN
作詞・作曲 WILD KIETH

言わずと知れた爆撃機。練習中、よく「ブブブ、ブブブ」とキースとクールカズが俺をテガう。お前ら小学生か?このベースラインも69ルーズの影響あり。リズム隊爆発。


Kicks Kicks Kicks
作詞・作曲 NATURAL☆HI

ある日、クールカズが「あんたの曲つくったき」と俺(KEN)に言った。どんな曲やろ・・と思っていたが、最後に少し俺のことを語った所があるだけの曲。俺の曲でも何でもない。反吐が出るぜ!クールカズ。ペガサス。<Vo. KRAZY KOOL KAZU>


電源ROCK
作詞・作曲 WILD KIETH

この曲は、上にいっぱい乗るのでシンプルなベース。けど、シンプルなほどベースラインは目立ってくる。ロールしてるよ!!!このノリはジャムキッズならでは。


Tired Summer Time
作詞・作曲 WILD KIETH

これは、B.U.Gに影響受けた曲です。そして、B.U.Gを超えた曲でもある。メンバーみな好きな曲だと思う。間奏でリズム隊がうねる部分だけ、俺が変えた所。この曲を作ったキースでさえ、出来ばえにビックリしたんじゃないかと思う。クールカズも「B.U.Gみたいには叩かない」と自分流を模索いていた。あるライブで、盛り上がった少年が舞台に上がり、メンバーの一人に襲撃を・・・!ウケた曲でもある。


MIDNIGHT BLUES
作詞・作曲 WILD KIETH

この曲は、俺の中では未完成。もっとSTRAY CATSみたいにしたかった。カッコえい曲と思う。歌のバックで、ドラムの音がもっと大きく聞こえるようにしたかった。


誰か笑いを教えて
作詞・作曲 WILD KIETH

曲の始めの部分のキースの歌に、自分の気持ちがシンクロして、一音一音心を込めて弾いていた曲。メンバーの気持ちが一緒になる、大事な曲です。曲の途中でベースラインが変わっていって、曲を飽きさせないようにしました。ベースが最初に変わるところで耳がベースに持っていかれると思います。それが狙いです!そして又、歌に戻ります。一応こんな事まで考えて作っていました。


最後に・・・
ライブの舞台で化学反応が起きる、、とプロがよく言ってました。本当に起きるんです。アマであっても・・・それが、砂遊び。このバンドで経験しました。自分だけの力では一生味わう事など出来ないこと、これを目指さない限り、何回ライブしても同じだという事を。<以上、解説KEN 2004.4.12UP>




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税込 1,000yen


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