山行報告   

・2008年3月16日(日) 百蔵山1001m(山梨・猿橋)

・2007年11月18日(日)(秋ファミリーハイキング)
・2007年4月22日(日) 弘法山(春ファミリーハイキング)
・2007年2月18日(日) 大山(丹沢)
・2007年1月21日(日)  大山(丹沢)

・2006年11月25日(土) 高麗山(大磯)
・2006年5月21日(日)、22日(月) 七面山(身延)
・2006年4月16日(日)  ファミリーハイキング   高麗山(大磯)
・2005年12月23日(金)   鎌倉散策(天園ハイキングコース)
・2005年11月20日(日)  鷹取山472m(山梨・上野原)
・2005年10月9日(日) 男体山645m(茨城・大子町)
・2005年7月2日(土)〜3日(日)  高標山1740m

2004年11月14日(日) 弘法山 
・2004年2月14日(土) 浅間嶺(奥多摩)(新春山行)

・2003年12月21日(日) 日向山(丹沢)(忘年山行)
・2003年11月16日(日) 殿平(秋ファミリーハイキング)
・2003年10月17日(金)〜18日(土)   源次郎沢  小林、生江、小川
・2003年9月27日(土)   谷川岳  馬場他1名

・2003年8月4日(月)   小田代ケ原  小林、秦
・2003年 5月4日(日)  伊豆ケ岳(奥武蔵)
・2003年  4月13日   三浦冨士、武山(春ファミリーハイキング)
・2003年  3月23日   権現山(春山行)

・2002年12月22日   仙元山(忘年山行)
・2002年11月23日   弘法山(ファミリーハイキング)
・2002年10月12日〜14日   安達太良山
・2002年  8月31日   立山




2008年3月16日(日) 百蔵山1001m(山梨・猿橋)
  道田、馬場、秦

 東京駅8時14分ホリデー快速河口湖1号 8時14分発    8時59分高尾下車
 
高尾発  9時5分    9時44分猿橋下車  百蔵山へ
 9時55分猿橋駅を出発。中央高速道路が見えている方へ歩き出す。川を渡り、中央高速の下をくぐり、もう一つ川を渡る。右へ曲がって市営グランドの横を通る。ようやく百蔵山への標識が現れる。
 そこからずっとコンクリートの途が続く。ほど直登という感じで、40分ほどで山道に入った。杉林が尾根まで続いて11時40分尾根道に出る。ゆるやかな登りの尾根が百蔵山まで続いた。12時5分山頂へ到着。山頂はかなり広く、幅は50m、長さは100mは超えていると思えた。
ゆっくりと食事。馬場さん持参のものを頂き、酒類も3種と無難にこなし、13時40分下山開始。昇った同じ道を下り15時20分に猿橋駅着。15時28分の列車で高尾駅へ。下車しいつもの中華そば屋さんで交流後解散。
 この日は風も穏やか、ぽかぽか日和で、本当にゆったり出来た山行でした。

中央高速の後ろが百蔵山

尾根道

山頂
2007年11月18日(日)   御嶽渓谷
    小林、馬場、生江、小形、平田、秦

新宿集合8時00分、19分発のホリデー快速おくたまで出発(小林さん、小形さん、馬場さん)。道田さん、生江さん、平田さんは御嶽集合。秦は拝島にて合流。
  当初予定の天狗岩は事前に小形さんが昇ったところ道が荒れていて、ハイキングには適さないとのことで、急遽行き先を変更し、御嶽駅で下りることになった。10時半ごろに全員が集合し、御嶽渓谷へ歩く。10分ほどで川原に到着。小林さん、生江さん、小形さんに中華なべをお願いして、道田さん、馬場さん、平田さん、秦で渓谷散策にでかける。少し歩いたところで橋を渡り対岸の川岸を歩く。紅葉の盛りのときに出会ったようで、真っ赤なかえでが川岸を染めていた。
  水は上流で災害復旧工事が行われていたようで、灰色に濁っていた。マスつりにと竿を持参したが、その気にならない川面だった。30分くらいのところで橋を渡り戻りにかかる。やく1時間の散策だった。
  そばや、コーヒー店などくつろげる店がいろいろと並んでいた。酒造会社の出店はお客で一杯だった。
  戻ってみると中華なべができていて、ビールを飲みながら、暖かい陽射しの中でゆっくりできた。馬場さん差し入れの筑前煮やもろきゅうなどで満腹になってしまった。
  14時半頃に沢井駅にむかって川岸を歩く。13時頃に沢井に到着。
電車で立川にむかう。電車は満員。青梅で乗換え、やはり満員。立川で下車。駅ビルの中華やへ。ここも混んでいた。仕上げはやはりラーメン屋になってしまった。







2007年4月22日(日)   弘法山
    小林、馬場、生江、小形、小川、山崎、山崎(詩)、望世、平田、秦

新宿集合7時10分、21分の急行に乗車。しかし、馬場さんの友人が現れないと、馬場さんは、一つあとの電車に乗ることで、小林さん、山崎さん、詩織さんと友人、小川さん、秦は乗車。小林さんが座っているそばのドアのところに山へ行く格好をした年配の女性が座席が空いているのに立っていました。電車が発車してしばらくすると、その女性の携帯に電話が入ったようで、結構大きな声でなにやら話していました。何気に聞いていた小林さんが、会話の中で「馬場さん」という言葉を聞きつけ、話がおわった女性に「馬場さんのお知り合いですか」と声をかけました。その人が、新宿で馬場さんと待ち合わせていた人でした。次の駅で下車して待っているということでしたが、そのまま湯本へ行くようにすすめました。その後馬場さんから電話が入ったので、平田さんと一緒であることを告げて、湯本で合流することになりました。
しかし、偶然とは本当にあるものだと感心してしまったものです。
箱根湯本には順調に9時21分に到着しましたが、雨が降り続き、山の方は風もあるとのことなので、浅間山はあきらめて、秦野駅へ戻って、弘法山へと行き先を変更しました。途中秦野あたりでは、薄日も指していたことを思い出しての変更です。10時40分頃に秦野駅に着き、権現山には11時45分着。小雨もぱらついていましたが、ここで昼食となりました。
食担は生江さんと小形さんで、メニューは「中華スープ」具沢山のスープで、いろいろなものが入っていて、ごま油が味と香を引き立てていました。
13時10分出発。弘法山を経て、約1時間ほどで「弘法の湯」に到着。箱根の湯ではありませんでしたが、時間が速かったせいか、ゆっくりと入ることができて快適でした。湯上りに休憩室でビールなどでのどを潤し、4時を少し過ぎた時間に帰りの電車にのりました。



2007年2月18日(日)  大山(丹沢)
    小林、小形、馬場

  小田急秦野 AM8時51分着  バス ヤビツ峠行き9時20
 ヤビツ峠 10時着 小雨  大山山頂 1130分着 雨・風
 登山者5〜6人  1230分 出発 ヤビツ峠1354分着晴れてくる
 そのまま、バスに乗車 秦野に1430分着 鶴巻温泉 15時着 弘法の湯
 17時 小田急乗車、今回は3人と少数でしだが、また計画を立てたいとおもいます。



2007年1月21日(日) 新年山行 大山(丹沢)
    小形

  ヤビツ峠へのバスは運休となっていました。蓑毛で下車、登り3時間で大山。山頂は3、4センチの雪。天気は晴れ。下りは下社側へ1時間。



2006年1125日(土)2006秋ファミリーハイク
                    高麗山(181m)

     小林ほか3人(子ども=孫ほか)、小川、小形、
生江、道田、山崎ほか3人(子ども)、秦
   10時にほぼ集合し春に歩いた道をたどりました。大人7人、子ども6人というにぎやかなメンバーで、その年の差はかなりなものです。紅葉にはまだ早かったようで、一部にとどまっていました。約40分ほどで展望台のある公園に到着。
さっそく本日のメニュー「けんちん汁」が作られ始められました。食担は小林さんで、出来上がりに期待がふくらみます。出来上がった「けんちん汁」はとても美味しい出来でした。
この日は天気も良く、遠くに真っ白に化粧した富士山を望むことができました。14時頃に公園を出発、途中の高麗山の山頂へは寄らず、高来神社に降りました。15時半頃に大磯の海岸にでて浜で貝殻拾い。子どもたちは押し寄せる波と戯れて大はしゃぎです。山と海を楽しんだ1日となりました。



2006年5月21日(日)、22日(月)
、七面山(身延)
  (馬場、梶原、秦 他60余名)

  石和の旅館をバスで出発、角瀬12時着、マイクロバスに乗換え白糸の滝登山口へ。天気は晴れの上天気だ。1245分登りはじめる。参拝の登山道で道はほぼ整備されている。1丁から50丁までの標識があった。急ではないが傾斜のある道が右に左に曲がって終わりまで続いていた。標準時間は4時間と出ていた。

ゆっくりと登り、ほぼ45分ごとに5分ほど休むといったペースで進む。深い自然林が生茂っていて見晴らしは30丁を過ぎるまでほぼない。前日の雨の後の上天気のせいかかすみがかかっている。富士山をかすかに見ることができた。マイペースを守り、1715分宿坊(敬慎院)に到着。風呂で汗を流す。夕食後、21時消灯。敷布も掛布も長さ10数メートル。

  22日、4時起床。ご来光を見に行く。ガスが深くかかって、ほぼ絶望かと思ったとき、ガスが一部消えて、まっかな太陽が見えた。4時55分下山開始。慎重に下りてゆく。1時間ごとに休憩を入れながら下山。結構な傾斜だ。ガスがかかっていて見晴らしはほとんど利かない。8時55分白糸の滝に到着。前日はにごっていた滝も、下山した日は幾分白くなっていた。72歳の姉のお付き合いで登ることになったが、久しぶりにしっかり足にきた山行だった。




2006年4月16日(日)  ファミリーハイキング
   高麗山(大磯)
(小林、小林稟生(りぶ)、生江、道田、小形、秦)

  JR大磯駅に10時15分までに全員集合。小雨が降る中10時20分に出発。改札を出て線路沿いに右方向へ少し歩くと、線路をくぐるトンネルに出合う。トンネルをくぐり線路を背にして道なりに5分ほど歩くと「湘南平」へという道標があった。右に折れていくと大磯の別荘地のような家が立ち並ぶ。急な傾斜地に建っていた。あたりは緑に囲まれていて新緑が輝いて見えた。
  11時湘南平に到着。雨はしとしと続いている。テレビ中継所脇に展望台があり、その下に8畳ほどの広さがあり、雨宿りができた。雨宿りと昼食を兼ねて大休止となりました。
  小林さんの孫(りぶちゃん)は今年小学1年生になった。赤いかっぱと小さな長靴で元気に歩いた。小雨が降っていたのでちょっと心配だったが、少し寒そうなようすで、ふくらはぎに雨がしみるのがいやそうなほかは結構楽しそうに歩いていた。
  今回の食担は生江さんと小形さんで、メニューは「赤みそのなめこ汁」で、小雨の中やや寒い中でのなめこ汁はいい味で、あったまって、ほっとさせられた時間を過ごすことが出来ました。
  13時10分雨が上がってきたところで出発。高麗山をへて下り、高来神社に14時15分着。祭の準備でお神輿の準備をしていました。
  大磯駅に向かう途中で蕎麦屋を見つけ入る。イサキの刺身がおすすめに並んでいるところは、やはり海岸沿いの店。その他つまみをさかなに一杯。店を後にして、大磯の海岸へ行ってみた。サーファーが海の中で波を待っていたが、なかなか大きな波はやってこなかった。17時過ぎの電車で帰京。


2005年1223()
 
鎌倉散策(天園ハイキングコース)
(小林、馬場、秦)

  池袋発9時8分湘南快速に乗車。北鎌倉着1015分、便利になったものです。1045分北鎌倉駅を出発。東慶寺をへて11時3分建長寺へ。雄大な建物をあれこれと見学。裏山の半僧坊へ向かう。道は階段状で、そこいらが修行場になっているようで途中の山肌に空洞が作られていた。1133分半僧坊に着く。遠くに富士山を眺め、眼下に建長寺、その先に三浦半島、相模湾が展望できる。富士山は残念ながら雲に隠れていた。
1145分半僧坊を出発、天園ハイキングコースに入る。やや急な山道をゆるゆると登っていくと展望台に出る。12時は過ぎていたがゆっくりできるところがないので先を急ぐ。何処が天園だったかわからなかったが、大平山をこえて、下るとゴルフのクラブハウス前に出た。たて100m弱、幅30mほどの広場に出る。天気は快晴だが、風が強く吹いていたので、風除けのできる場所を選んで1235分昼食へ。持参のビールで乾杯。お湯を沸かしてかぼちゃスープ、コーヒー、紅茶、カップめんなど温かいものを飲む。青空の日の下で食べると特においしく感じるのはなぜだろう。馬場さん持参のきゅうり、チーズなどをいただいた。
1320分出発、だらだらと鎌倉の方へ山道をおりていく。しばらく下ったところで瑞泉寺による。入館料300円を支払い庭園を散策。まだ紅葉が陽射しの中で輝き、梅の古木がずらりと並んで壮観だった。1450分鎌倉八幡宮に着く。鎌倉の繁華街を散策しながら、16時ころ小林さんが調べてくれていた中華屋に入る。時間が早いので客は他に1組くらいで静かな雰囲気を味わえた。飲んで食べて仕上げはラーメンと。18時頃の湘南快速に乗って帰る。
 程よい距離と山の雰囲気が充分にあって、ファミリーハイクの候補にあげられそうです。



2005年11月20日(日)
鷹取山(山梨・上野原)

(小林、小形、生江、道田、小下、牧野、大楽(4)、秦)

 
新宿発8時14分発ホリデー快速にて出発。上野原駅着9時16分着。9時46分のバスで沢井入口へ10時5分着。食糧をバス停近くのコンビニで仕入れる。1025分出発。舗装道路をゆるゆると登る。程なく右手に鷹取山入口の道標がみえる。ほぼ直登に近い感じで山に入ってゆく。1055分鷹取山山頂着。小休止後11時5分発アップダウンをくり返しながら、1210分小渕山着。

  鷹取山からは山用の地図にも登山道が書かれていない。事前に小林さんが下見していたので2回くらいの訂正で小渕山へ着いたが、初めてだと迷いそうなところだ。

  通路しかスペースがなかったが、他の登山者はまったくなかったので、シートを広げて、ここで昼食。食担の生江さんと小形さんがとん汁作りにかかる。大人はビールで乾杯。子どもたち3人は持参のお茶で。コンロが2個しかなく、火力不足で40分くらいかかって、とん汁が出来上がる。すいとんの素を追加投入。出来上がりは上々の味だった。NHKのとん汁つくりを参考にしたとか。

  1425分出発。再びアップダウンをくり返しながら藤野駅をめざす。迷いやすい道がいくつかあった。藤野駅を見下ろすあたりで神社に着く。お賽銭などを入れていく。1555分藤野駅着。3時間半の歩行だった。すぐに来た快速で八王子駅下車。鋳物市を見学後、韓国料理店へ。極辛の料理が続き、韓国どぶろくがすすむ。
  昼食後の下山途中でイノシシ狩の人と出会う。無線で「11人、人が通る」と連絡していた。



2005年10月9日(日)
男体山645m(茨城)
(小林、小川、道田、馬場、秦)
上野発8:00特急電車で出発。小川さんは土浦から合流。水戸着9:12、水郡線に乗換え。9:23発大子着10:38。バス10:44発11:10入合下車。
バスを降りてすぐに林道へ入る。ゆるやかな舗装道路を歩いていく。東京では小雨が降っていたが、大子は北側に位置しているので、雨はあがっていた。11:45峠に到着。ここから上りが急になる。標高の割には急な道で、所々で手を着いて登る場面もあった。健脚向きには直登の道もあるとか。
  13:30山頂に到着。山頂には祠があり、神聖な山という感じだ。帰りの時間が気になり14:15出発。下りは西金駅へ向かう。下りもやはり急な道だった。約1時間の間は緊張の連続だった。やがてなだらかな下り道になったが、けっこう長い道のりだった。
  17:20 西金駅に到着した。18:01発で水戸駅に向かう。水戸駅の駅ビルでかるく一杯。19:50発の列車で帰京。


2005年 7月2日(土)〜3日(日)
高標山(1740m)
(小林、小川、馬場、道田、小形、秦)
2日早朝、車2台に分乗し関越道を走り、信越道へ入り、信州中野へ向かう。カヤの木平に12時15分着。標高1400m地点。高標山(こうひょうさん)へ向かう。カヤの木平のビジターセンター脇を入り、すぐに右折して林道へ。車両通行止めの柵あり。林道を歩いて12・50分登山道へ入る。ゆるやかな登りを歩く。標高が高いのでだけかんばの木が目立ってくる。13.30分分岐点。高標山へむかう。アップダウンをくり返して14.10頂上に至る。360度ぐるりと眺望が開けていた。梅雨の真っ最中に計画で、雨を覚悟の行動だったが、朝からからりと晴れ渡り、汗ばむ気温だった。山頂で食事。車で来ているのでアルコールはお預け。
  14.40分出発。分岐点で下山道を変更してみることとなった。しかし、すすむごとに道には踏み後が見当たらず、ちょっと不安な感じ。ビジターセンターでもらった地図にある道なのでそのまま進む。やがて林道にでる。ところがこの林道は大回りをしていることが後でわかった。
いけども行けどもセンターが見えなかった。結局2時間後16.40分に到着した。分岐点で登ってきた道を戻るべきだった。用事をすませて秋山郷へ向かう。切明側から秋山郷へ入り、17.30に苗場荘に着く。泊り客は我々だけ。ゆっくりしてくださいと若い女将さんに言われてビールで乾杯。実においしいビールでした。翌日は、ゆっくりと起きだし、朝食後、秋山郷で起きた天明の大飢饉時の村落民全員餓死の地を訪ねました。記念碑と墓石、そして大きなカヤの木。遠い昔に起きた悲劇を思えば、あわれというほかに言葉もありませんでした。



2004年11月14日(日) 
秋のファミリーハイク  弘法山(240m)(丹沢ふもと)

 

 8時30 小田急線新宿駅 急行乗り場 最後尾 乗車8時41分急行  秦野駅着9時49分着と順調に集合し、構内のコンビニで飲料などを仕入、10時出発。川沿いに歩き(途中参加者が予定以上になったので、仕上げに「もち」をいれようと、「イトーヨーカ堂」まで買いに走るなど横田さんは大忙しでした。)、突き当りを左折後に弘法山公園登り口の案内に従って登り始める。11時見晴らし台に到着。5歳の詩織ちゃんが先頭になって元気に登っていきました。記念撮影の後移動し、弘法山公園へ。1130分到着。食担の横田さんには「いも煮」の材料の買出しから、下ごしらえまで全部やってもらいました。感謝。
  さっそく「いも煮」が作り始められ、かつおのだしを取っての本格味付けで、おいしい「いも煮」の出来上がりでした。2杯(3杯)のお代わりの後、もち入りとなって、満腹でした。
  1330分出発、再び5歳の詩織ちゃんが先頭で、晩秋の尾根道を登ったり下ったりときれいな空気を胸いっぱいに吸い込みながら歩きました。2時間後鶴巻温泉「弘法の湯」に到着。さっそく風呂へ。ゆったりと湯につかり気分は最高でした。湯上りに休憩所にいき、ビールと軽いつまみで過ごしました。今回はその後はなしに解散し各自の方向へ戻りました。


・2004年2月14日(土)浅間嶺(903m  奥多摩)
   参加  小林、小形、馬場、根本、秦

   2月とは思えないほどの春らしい天気で、3時間半の山行をたのしんできました。
  JR新宿駅発 特別快速ホリデー快速おくたま1号(7時43分発)で武蔵五日市駅へ向かう。定刻どおり8時49分着。数馬行きのバス8時57分にのる。お客が多いので、臨時バスだ出て、その臨時バスで座って行く。人里(へんぼり)まで、約50分。人里から人里分岐をめざして登りはじめる。ほぼ1時間で人里分岐に到着。暖かい日だが道には雪が残っていた。陽射しがあるので寒く感じなかったが、0度に近い気温だったのでは。人里分岐から30分で、浅間嶺(せんげんれい)に到着。山頂まで上がり昼食へ。持参したワインを2本ほどあけ、程よい陽射しの中で花見気分でした。(花はまだ咲いていなかったけど)午後1時30分頃に払沢の滝をめざして出発。午後の陽射しで、道の氷が溶けて、道はずるずる状態。ついに滑ってしまい、ズボンが泥まみれになってしまった。残雪をかたわらに見ながら、尾根道を下って、3時頃払沢の滝入り口に着く。滝まで10分程で到着。暖冬のせいか滝は音をたてて流れていた。それでも側らは凍っていた。3時50分のバスで、武蔵五日市駅へむかう。拝島駅で途中下車。まえに立ち寄った蕎麦屋を捜したが、目的地にはなかった。中華屋を探し、ラーメンとビールで打ち上げ。


・2003年12月21日(日)日向山(丹沢)
                      (生江、小形、小川、道田、秦)

  12月とは思えないほどの小春日和に恵まれ、ゆったりとした山行でした。400mほどの山だったので、遅い出発だったが、山頂でゆっくりし、下山後温泉に入るという気持ちの良い山行でした。

小田急線新宿駅9時集合、11分発急行で本厚木へ向かう。新宿集合は10時ちょうどに本厚木へ到着。後ろの方から降りて、改札をでたらなんだかさびしい駅。実はにぎやかな出口は別途あったのだ。携帯で小形さんに電話すると、デパートのある方だと、移動して合流。駅前で切符を売っていたおじさんにバスセンターの方向を聞き、広沢寺温泉入口までの切符350円を買う。行動食などの買い入れをしていて、10時20分をはずし、40分のバスで広沢寺温泉入口へ。11時5分着。バスを降りたら目の前にコンビニがあって、酒、食料ありで、本厚木であわてることはなかったなと。

酒類を購入後、歩き始める。舗装された車道をあるき、11時53分山道へはいる。日向薬師寺まで60分とあった。日向山は途中なので30分くらいと目星を付け歩く。12時15分日向山到着。小形さんが用意したおでんをあっため、お酒にカンをして、まずはビールで乾杯後、あつかんとおでんでいい気分だった。風はやさしく吹き、陽射しはさんさんと射して、命の洗濯とはこんなことをいうのかなと思う。

13時30分、まわりにいた他の登山者はみんな降りて行った後、かたずけをして出発。日向薬師寺に向かう。30分ほどで到着。鎌倉時代からの彫刻仏像が安置されていて、重厚なおもむきのあるお寺だった。明治の廃仏運動の時に燃やされないように隠したと、お寺の人が説明してくれた。14時30分出発、七沢温泉へ向かう。舗装された車道を歩く。15時12分到着。先に着いていた生江さんと合流。生江さんは明け番だったので、七沢温泉へ直行だった。

1000円の入場料を払い、温泉に入る。露天風呂で岩でかこまれた湯だまりが3ヶ所。上流のたまりから下の方へ流れていて、上が熱く、下へ行くほどぬるくなるというつくり。入ると肌はぬるぬるとして、皮膚が溶けて、1年のアカ流れていくような気分だった。1時間ほどで温泉を後にし、広い通りまで歩き、本厚木行きのバスに乗車。本厚木で赤提灯でいっぱいとやって帰京。


・2003年11月16日(日) 殿平
       小林、生江、小形、矢吹、中村、秦
       大庭、大庭、牧野、中村J、小田切、矢島

   9時07分ホリデー快速やまなし号で出発、8時50分までに、新宿集合組は全員集合。2階建ての車両に乗車。この日、中央線の各駅線で信号事故があり、出発は10分遅れ。有志持参のコーヒーなどを飲みながら、ゆれの大きい2階席で大月着を待つが、電車はゆっくりとしか走らない。大月には10時35分。乗換えの普通電車は40分発。結局この電車も発車は10分遅れで、初狩駅には11時直前だった。
   駅前で自己紹介と簡単なストレッチを行ない11時15分出発。駅を背に出た道路沿いのコンビニで、食料、飲料を購入。左の曲り2つ目の信号で右折。曲がったところにいた年配の女性が「どこへいくのか」と。殿平と言うと「殿平ならあの山の後ろだ」と言い、「滝子だと今からじゃ遅すぎる。殿平なら大丈夫」と安心顔をされた。
   30分ほど舗装された基地を歩いたところで、「藤沢子神社」前に11時45分着。右に入って神社の左側を山へ入っていく。落葉が多くて、道がやや分かりにくい感じ。急な登りが続き、息が切れる。休み休み登る。子供達を含めほとんどはどんどん行ってしまい、最後尾に3人残る。30分くらいで、尾根に出る。やや坂はゆるくなり一息つく。せっかく登ったが、下りが入る。そして最後の登り。12時45分殿平着。最後の到着が地図のタイムどおり。10m四方よりちょっと大き目の平だ。
   先着は、すでにビールで乾杯。きのこ汁作りが始まっていた。全員そろったところで乾杯。ビールがうまい。前日の雨が心配だったが、早朝にあがった雨の後は、快晴。おまけに温かい南風で、春の気分だった。宴もたけなわの頃に、きのこ汁が出来上がり、「おいしい」という声があがる。今回も急遽食担になった小林会長の腕だった。ビールとワインが飛び交って、特に1・5リットルのボトルのワインもあって、結構な酔いごごちになった。時間はたちまちに過ぎて、14時。30分後に出発と決めて、下山支度。14時30分出発。落葉を踏みながらの下山だったが、たいした滑りもなく、藤沢子神社、初狩駅と約1時間で着く。16時02分は大月止まりなのでやり過ごし、16時11分三鷹行きに乗る。高尾駅で途中下車組と直帰組に分かれる。途中下車組はいつもの高尾駅近くの中華そばやさんに入り、打ち上げ。(秦)

殿平地図


少年3人組み

殿平にて

・2003年10月17日(金)〜18日(土)  源次郎沢         
           小林、生江、小川


  2年ぶりの沢でしょうか。天候にも恵まれ爽やかな
山行でした。生江さんには大変お世話になりました。
感謝。


・2003年9月27日(土)   谷川岳   馬場他1名

  9月27日(土曜日)念願していた谷川岳へ友人と2人で行きました。術後谷川岳へ日帰りの山行が夢でした。
  午前10時45分にケーブル駅を出てトマの耳には午後1時30分に到着しました。
  
頂上は霧と小雨で何も見えず、がっかりしました。肩の小屋は、今は前谷川岳救助隊長であった方が御夫婦で小屋番をしておられ、温かいコーヒーで一休みして来ました。(宿泊の方は食事も出来るそうです。)
  途中晴れて美しくなり始めた紅葉も少々楽しめました。11月3日まで小屋は開いているそうです。


・2003年8月4日(月)   小田代ケ原  小林、秦

    東武北千住駅から東武伊勢崎線に、7時21分乗車。快速で日光駅まで。到着は9時15分。湯元温泉行きのバス9時26分に乗車。乗客は月曜日だが補助席を使って満席。竜頭の滝下車10時20分。韓国からの旅行者らしい家族4人が補助席で隣にすわった。最初は韓国の人とは分からなかったが、地図を広げながらどこで降りたらいいのかなどと聞かれた。日本語がたどたどしいのと見せられた地図にはハングル文字が書いてあったのと、話しているうちに韓国から来たのだとわかった。中禅寺湖で舟遊びをするらしい。バスの車内放送は聞きにくいそうだ。降りる場所になった教えてほしいとのことだった。次は中禅寺湖の放送があったので教えて、4人は降りていった。
    中禅寺湖駅からを1/4周くらいの所に竜頭の滝駅があって、下車。降りてすぐの所に竜頭の滝の最下層があった。あとで判ったのだが、滝自体は上から下まで長く連なっていた。10時40分、滝を左手に見ながらやや急な階段を登っていく。水はごうごうと音をたてて流れている。20分くらいだったか歩いた所で、竜頭の滝の上に出た。道路を横切ると小田代ケ原方面への案内があって木々の中に続く道へ入る。以後はちょとした起伏はあったもののまさに原をずっと歩いた。
    木々はぶな林、地面には笹(日光ささ)などが一面に繁っていて、花は見当たらない。今回は花には巡り合えないかと話す。小田代ケ原へあと1キロくらいの所で12時、路傍にシートをひいて昼食。日光駅売店で買った750円のおにぎり弁当とカップラーメン(さるのおせっかいという名)を食べる。いろいろな山菜のおにぎりでなかなかのもの。12時35分出発。小田代ケ原が近くなった所で分岐地点。左はやや遠回り。どっちにしようかと話している所へおばさんが「左の方にはいっぱい花が咲いていましたよ」教えてくれた。文句なしに左へ、なるほどいろいろな花が登場してきた。カメラを動かしているものだから歩くペースはがた落ち。たくさんの花を撮ることができた。今回は花を撮る目的だったので、気兼ねなくゆっくりと写すことができた。
    小田代ケ原を抜け、途中川沿いに道を歩く。魚を釣っている人を見かける。丁度魚がかかったらしく竿が大きくしなっていた。キャッチアンドリリースの所らしいので魚の数は多いらしい。ようやく湯滝に到着。ここもどうどうと水が流れ落ちていた。滝の上まで歩くことになった。きつい階段で息切れ気味。ようやく上がると湯の湖が目の前に広がっていた。湯の湖を左回りに半周すると湯元のバス発着場に15時着だった。ひと風呂あびて帰ろうということで、観光案内所で入浴できる所を聞いたらバス発着場そばの観光センターで入れるとのこと。16時11分のバスに乗ることにしてセンターへ。「はるにれの湯」だそうだ。500円を払って、裏手の風呂場へ。湯治場の雰囲気の脱衣所で服を脱ぎ風呂場へ、乳白色の湯が目に入る。白根山系の湯だそうだ。万座温泉と同じような硫黄の匂いがしている。石けんも上がり湯もない。湯治場の湯といった風情だった。湯からあがると肌はすべすべ。いい湯なんだと話す。風呂上がりのビールは定番だが、つまみは売ってないといわれた。昼に食べ残したフレンチトーストがつまみだった。16時11分日光行きのバスに乗る。約90分。日光近くになって渋滞にあってしまった。18時頃の快速に乗る。もちろんビールとつまみは持ち込んだ。

小田代ケ原


キフネツリ


ツリガネニンジン

・2003年5月4日(日)  伊豆ケ岳(奥武蔵)

・5月4日(日)伊豆ケ岳(奥武蔵) (秦他3人)
    西武池袋線(秩父線)正丸駅に9時30分集合。集合が一電車遅れとなり、4人が集合したところで10時10分出発。車道をしばらく歩くと、山道へ。入った途端に木の伐採中なのか山道の上に大きな木が寝転んでいて、くぐったり越えたりと難儀なことでした。正丸峠に出る直前に急な丸太の階段が続いて息切れしたが、どうにか到着。11時15分。地図のコースタイムより早いペースについていくのがやっと。
   正丸峠で一服後、11時30分出発。アップダウンの尾根道を歩き、小高山を経て伊豆ケ岳の下へ。男道は鎖場、女道を選んで登る。しかし急な登りが頂上まで続く。
    12時10分到着。あたり一面に人の波。家族での人が多い。座る場所はどこ。岩の上の隙間を選んで、昼食。やや窮屈だが、周りを見下ろしながらの宴会といったところだった。途中買い求めた「たらの芽」を軽くゆでて、同じく買ってきたなめ味噌をつけてたべる。ビールとワインで満足。
    13時45分、下山。帰りは、地図には急な下りとある方を選ぶ。女道を下りてすぐからその道に入る。ちょっと急な道だなーと思っていたが、実はほんとの急坂はその後にやってきた。突然山の斜面が赤土のむき出しになっているところを下ることなった。傾斜は30度を越えているようだ。さらに沢のような感じの急な道をしばらく下る。ようやっと車道に出た時は無事に下りてこられたことに安堵。15時20分正丸駅着。電車で飯能へ。途中下車して打ち上げでした。
    途中の茶店の前にめずらしい「くまいがい草」の花がさいていました。

・2003年4月13日   三浦冨士、武山春ファミリーハイキング)

   ・4月13日(日)三浦冨士・武山 (小林、生江、小形、田原、牧野、秦)
     品川発8時55分に無事に乗れましたが、集合時間には遅れてしまい、平謝り。小林、田原、牧野、秦の4人で向かう。小形さんは現地集合。生江さんは明け番で1時間後れで参加。電車は定刻どおり、津久井浜駅に10時01分着。小形さんはすでに着いていて合流。駅前のストアで飲料を仕入れる。
    10時20分出発。平坦な道をいくつか曲がったりしながら三浦冨士の登り口に着く。どこからも行けそうでちゃんと調べてこないと分かりにくい。小林さんが前にきたことがあったのでよかったが。登り始めていくらもしないうちに三浦冨士に到着(11時10分)。5分ほど休憩後武山へ向かう。いくつかのアップダウンの後に12時20分武山着。
    コンクリート作りの展望台があり、その下が空間になっていてそこに荷物を広げる。今回は「すいとん」を作ることになっていて、食担は小林・秦となっていたのですが、参加人数が少ないということで、すべて小林さんにお任せになってしまった。
    さといも、にんじん、油揚げ、しいたけ、鶏肉、小麦粉の下準備も全部できていて、小麦粉は前日に練って、一晩一緒に寝てきていて、ぐつぐつ煮立った中に練った小麦粉が入って、噛み応えのある美味しいすいとんでした。 遅れて参加した生江さんも、30分遅れくらいで到着。にぎやかに宴会風になりました。足元にはワインのびんが3本ほどころがっていました。
     14時30分武山を出発、15時30分頃津久井浜駅着。歩いて5分ほどのところに浜があるので海を見に行く。ざぶんざぶんという波の繰り返しをぼんやりと聞く。どこか気分がやすらいでいく。小林さんが買ってきた焼き団子をほおばる。30分程の後、津久井浜駅へ。本日は山でたくさん飲んだせいか、そのまま帰路へ。しかし、若干名は田町駅にてちょっと寄り道でした。
     PS 三浦冨士から武山へ向かう途中で、たくさんの猫を見かけました。野良猫のようだが、とても人なつっこくて、にゃーにゃーとそばに寄ってきました。なんか食べ物ちょうだいというところでしょうか。武山の不動尊では猫の団体さんといった感じでした。不動尊で餌をやっているのかなーなどと思ってみました。

・2003年3月23日   権現山春山行)

・権現山 (小林、道田、秦)
     集合時間に2名間にあわずだったが(電車事故)、上野原からのバスにはぎりぎりセーフ。 上野原8時42分の「不老下」行きバスに乗り、和見入口で下車(9時5分着)。 和見川沿いに和見峠を目指して、アスファルトの林道をひたすら歩いて、11時10分着。明治天皇からの恩賜森林であるという看板が立っていた。10分くらい休憩後、和見分岐をめざし山道に入る。檜林のつづら折りの道を登っているうちに、急に足元に大量の落ち葉が出てくる。見上げるとぶなの林に変わっていた。雨降山に近づくと足元に凍った雪が現れてきた。南面で日があたっていたので、ところどころの日陰に残った雪に注意しながら進む。ペースがぐっと落ちてしまい、和見分岐へは12時30分着。
    権現山へはあと30分だが、時間が遅くなったので権現山を断念し、雨降(あふり)山へ。どこが頂上か分からないが、東電の鉄塔の脇の広場で昼食へ。少しのカンビールとお湯を沸かしてインスタントコーヒーと暖かい陽射しの中でくつろぐ。
   13時10分雨降山を出発。用竹への道は北側にあり、一面の雪景色となった。足元は凍った雪でずるると滑る。標高1100mだが今年は雪が残っていて驚きだった。2本杉まで緊張の連続で冷や汗ものだった。2本杉を過ぎるともはや雪もなくなり、ゆるやかな下り坂を下る。かねてより不調だった左膝がやや痛む。枯れ木で杖を作ってもらい下る。重くて丈夫な杖のお陰で大きな痛みにならずに下りることができた。里に近づいたところで、路傍にシュンランを発見。カメラに収める。つぎつぎにかれんなシュンランの花が路傍に見つかった。今回の春山行の目的の一つが達成された。15時30分用竹バス停に着く。バスは16時15分までない。コンビニへ立ち寄りカンビールを購入。バス停のいすに腰掛けて、行き交う車を眺めながら飲む。定刻を10分ほど遅れてバスが到着、上野原へ。上野原駅近くには飲み屋さんがみあたらない、電車で高尾へ。高尾のいつもの中華屋さんで軽く打上げて帰る。(秦)














雪の権現山









シュンラン

・2002年12月22日   仙元山忘年山行)   

 
22日に、中村・小形・道田・小林の4名で、小川町の 仙元山に行きました。未明には雪もあがり、曇りでしたが 風もなく、雪化粧の低山を楽しんできました。
 下山ルートにとった、下里地区という所はなかなかの農村風景で、 「春にもう一度来たいねー」と、異口同音の感想でした。
  帰りの反省会は、“甚五郎”という,うどん屋さんで、4人それぞれの 注文をとり、堪能して帰途に着きました。(小林)

・2002年11月23日   弘法山(ファミリーハイキング)

   23日の8時30分小田急線新宿駅1階西口改札集合に、小林、中村(2人)、大庭夫妻、秦が集合し、秦野駅へ。8時41分の急行に乗る。秦野駅に9時50分頃着。道田、生江、小形、山崎・大楽一家(5人)、と合流。10時20分、改札の目の前のコンビニで飲み物を調達。駅を背にして、歩き、川を渡ったところで右折、川沿いに歩道を歩く。しばらくの後、T字路で左折、少し歩くと、弘法山公園入口の標識。
    最初のピーク、権現山へ向かう。低山とはいえ、標高差はありそうで、歩くスピードはガタ落ち。ようやく権現山着。11時10分。権現山の展望台を横に見ながら、弘法山へ。11時40分頃弘法山へ。先着隊がなべ料理の準備中。
   食担は生江、小形の両氏。前日、生江宅で肉団子を用意していてくれて、期待ができそうな感じ。天気は午後から晴れるという予想を外し、霧雨が降り続いていた。霧雨にもめげず、なべの「豚肉団子汁」(仮称)はたくさんの野菜とともに、いい香をだしていた。通りがかかった人たちが、「なべだ」とうらやましそうな声をあげていた。予想にたがわず、いいお味のなべで、一杯目がすんだ後、2度目のなべも出て、酒とともに、満腹のしあわせにちょっぴりとひたった。霧雨はあいからず続いていたが食べることに集中で、たいして気にならなかった。
    14時40分、出発。鶴巻温泉駅をめざす。地図の案内にあったようにいろいろな下山路があり、着いたのは東海大学前駅。ひとつ道を早く下りたらしい。電車で一駅鶴巻温泉へ。弘法の里湯に入る。入浴料金1000円。風呂上がりのいっぱいと、仕上げのそばで、締めくくりました。






霧雨の中

・2002年10月12日−14日   安達太良山

    12日の19時30分大泉学園前に小林、道田、小川、秦の4人が集合、約1名の遅刻で、出発は20時、道田さんの車で外環に入り、東北道へと順調に進み、二本松インターを下りる。しかし、県民の森への道をちょっと迷ってしまい真っ暗な山の中をドライブしてしまった。なんとか24時前に県民の森の駐車場にたどり着き、テントを2張り。一つのテントの集まり、ランタンのまぶしい明かりの中で、ビール、ワインとあける。まわりには他に1台の車が止まっているだけ。目の前には川がごうごうという音を立てて流れていました。
    朝7時それぞれに朝食をすませ、8時頃奥岳登山口へ向かう。8時40分、登り始め。スキー場のリフト・ゴンドラを左に眺めながら登る。薬師岳まで1時間20分のタイム。山の上の方がきれいに紅葉していた。
    到着は10時30分。ここで生江、小形の2人が合流。ゴンドラにのって、一足早く薬師岳に到着していた。小休止のあと安達太良山頂へ。「乳首」(ちくび)というピークへ向かう。出発してすぐ山頂をながめていると、「乳首」という意味が分かる眺めが」あらわれた。天気はやたらによくて、低い潅木の続く山道では、強い日差しを避けるものは何もなし。安達太良山頂(乳首)に近づくと、草木はなくなり、ごろごろと石の転がる道を大勢の人が連なって登る。11時40分到着。最後の岩のピークは、人が並んでいたのでパス。くろがね小屋方面へむかう。遠くに桧原湖を望む尾根で昼食。全く食欲がなく、CCレモンのみで終り。あとはひたすら下っていくのみ。
     くろがね小屋へ向かい出発。途中噴火口あとを眼下に見る。硫黄の匂いがぷんと鼻にくる。くろがね小屋に13時30分着。カンビールを飲む。350のカンなのに、このあと妙に疲れを感じてしまった。くろがね小屋を出発、快調にくだって、奥岳登山口へ14時30分着。約6時間の周回コースでした。岳温泉の民宿「玉美」に泊まる。生江さんは、夕食のあと東京へ帰っていきました。
    14日、安達が原へ。「鬼婆伝説」の人形劇を見る。悲しいお話である事を知る。帰りの車は小形さんが増えて、5人。ちょっと窮屈な旅でした。郡山のラーメン屋「春木屋」で昼食。東京の荻窪ラーメンの系列とか。14時30分に大泉学園に着く。(秦)






安達太良山の
噴火口




・2002年8月31日   立山   

 
こちらの社会保険協会主催の日帰りツアー
(料金全部で3000円!)で、室堂平までバスで行き、その周辺の地獄谷、みくりが池などを回る軽いトレッキングコースで、その地獄谷温泉にも入るという企画でした。その日は朝から空が晴れ渡り、高岡からも立山連峰がくっきりと見え、ナチュラリストのガイドさんや今年7回目の立山という人からも「運が良い」と言われ、それだけでもラッキーでしたが、ナントあの「雷鳥」が、カルガモの親子のように7羽(母親と子供6羽)で突然現れ、「初・立山」にして雷鳥にまで遭遇(1.5mの距離!)でき、とっても感動しました。雷鳥のイメージは勇敢なカンジと思っていたのですが、母親と子供達だったからか、すっごくすっごくカワイかったですヨ。(皆さんの中にも「ナマ雷鳥」、ご覧になった方もいるかと思いますが...)ということで、本当に久々の山行でしたが、とても良いものになりました。その感動のメールでした。(デジカメも持って行ったのですが、突然の雷鳥に普通のカメラで バシャバシャと撮るのに精一杯で...)(新保)