(4)メギド〜カイザリア〜エルサレム
■ガリラヤから出発しました!まず「メギド」で礼拝しました。深いご臨在がありました。
その後「カルメル山」にも寄りました。一時日が射したとき、2年前に矢のような虹が現れた場所に薄く「虹」がでました。
 [メギドの丘からの眺め]  / [カルメル山で虹]

 
■カイザリアで二重の「虹」
バスを降りると、ぽつっと雨が降りだしました。本降りになってきたので、すぐ戻るだろうと思ったら、ガイドさんは進み続けました。感謝しつつ「虹が出るならこっちの方向かな?」と言っていたら、本当に「虹が出てる!」と声がしました! 同じ場所で7年前に見た見事な虹にまさる完全な半円の虹で、二重の虹でした! 消えかけて新たに現れ、ずっと出ていました。カイザリアは異邦人伝道が始まった場所で、聖霊が臨まれた地です。特別な意味があると思います。主をあがめて感謝します。
バスを降りてから降り始め、本降りになったら虹が出て、雨が上がり、日が射しました。虹を出すための雨のようでした。
<<エルサレム>>
嘆きの壁の横に木製の通路ができていて、上から見下ろせました。
■「モリヤの山」
イスラム教の黄金ドームがある場所は、アブラハムがイサクを捧げた「モリヤの山」であり、ソロモンの第1神殿、ゼルバベルらによる第2神殿があった所です。そこから初めて黄金門の裏側を見ました。また、アブラハムがイサクを捧げた場所とされる場所が、ドームの外にもありました。
 [オリーブ山方面を見る] [黄金門の裏側] [イサクを捧げた場所?]
地下の通路を通って「嘆きの壁」の前に出ると、 ユダヤ教の方々はもちろん、映画に出てくるカトリックの祭司のような人たちの姿(写真はなし)もありました。
 [ユダヤ教の方々] [ユダヤ教のご一家] [右奥に白い垂れ幕の上に木製の通路あり]
 TLCCC Nagaoka 2006         (4) < 前ページへ / 次ページへ >      [このページの先頭に戻る]