■海の旅・番外編■いろいろ日記-NO.051103-
千葉県茂原市の掩体濠(えんたいごう)の写真
掩体壕(えんたいごう)
千葉県九十九里浜エリア・茂原市の住宅地や畑には「掩体壕」と言うコンクリートの塊が点在します。
「掩体壕」は昭和16年、太平洋戦争が始まる直前「茂原海軍航空基地」の建設が始まった。
海軍航空基地は、現、萩原小学校、茂原中学のあたり、
滑走路は三井東圧化学株式会社の東側にある1KMの道路である。
東郷保育所前の道路は今も「海軍道路」と呼ばれている。

掩体壕とは・・航空基地にある飛行機を滑走路から掩体壕に収容し、
敵の攻撃による飛行機の破壊に備えるための格納庫であったようだ。
畑の中の掩体壕は・・倉庫にして使っているところもあります。
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