SEVEN ISLANDS 伊豆七島
島が好き!冒険島 伊豆七島青春物語。.海の旅☆ダイビング水中写真旅日記
スキューバダイビング、サーフィン、ボディボード、大自然キャンプ、温泉、民宿のお手伝い・・日本の短い夏を海外で過ごすのはもったいない。
2007 海の旅 伊豆七島の旅30周年 YUKI ファミリーのジンベイ親子の夏休み 八丈島ダイビングツアー
・近くて良い海☆八丈島2007 (ダイビング&ボディボードサーフィン&温泉の旅)UP!
僕は海が好き!特に島が好きだ。青春時代の余暇の多くの時間は伊豆七島で過ごした。

人混みにクルマ、排気ガスが煙い東京、東京湾の南方洋上に浮かぶ、それぞれ違う顔を持つ島が点在する火山列島伊豆七島
想像するとワクワクしてきませんか?東京の島、「東京に住んでるよ」って人でも、知らない人はたくさんいるんだな。

「海の旅」発祥の地 神津島・前浜海岸と多幸湾 
この”クールバスクリン”のお風呂みたいな色の海は
モルディブでもなくカンクンでもない東京の海です。

神津島・前浜海岸 確か・・
きれいな水質と高い透明度で日本の海水浴場ベスト1
になった事がある。
こんな感じで泳いでいても-5〜6mの海底がくっきり見える。

実は僕、ダイビング!というより、きれいな海が好きなのです。
ダイビング器材は海で遊ぶ為の手段の一つ。
透明度の高い海で海パン一丁で浮かんでいるのも好き
水泳用のゴーグルで素潜りもやる。
シンクロナイズドスイミング!潜水訓練時代ウエイトネックレス(ウエイトベルトを首からぶら下げる)立ち泳ぎの成果です(笑)
東京にきれいな海ってあるんですか?
生まれも育ちも東京の僕が想像する海や川は、
夏休みに親に連れていってもらった黒くトロっとした
湘南海岸や三浦海岸・・
コンクリートで囲まれ墨のように黒い隅田川なんか霊気さえ感じられ、
泳ぎだけは達者な僕も落ちたらたぶん溺れるだろう。

現在のように情報はなく、インターネットも携帯もない時代
きれいな海が存在するなんて考えもつかなかった子供の頃。

海ってきれいなんだ!と知ったのは18歳の夏
サーファーの親友が伊豆七島の神津島に連れていってくれたことだった。

それは思いもよらない透明度が高い海と素晴らしいロケーションに、
すっかり海と島のとりこになった。

そして伊豆七島の旅 青春物語が始まった。


島の入口 伊豆七島ダイビングログブック
東海汽船船の旅

船の旅の醍醐味は岸壁での出会いと別れ・・・船を結ぶ紙テープ 東海汽船船の旅
新島

ホワイトビーチが7km続く羽伏浦海岸は世界的にも有名なサーフポイント
入江が美しい 式根島はマクロ系フィッシュウオッチングに最適
神津島

ダイビングと海水浴 天上山が美しい 神津島
八丈島

八丈島ダイビング水中写真 テングダイとユウゼンを追いかけろ!

・近くて良い海☆八丈島2007
(ダイビング&ボディボードサーフィン&温泉の旅)UP!
島での乗り物
伊豆七島のうち、白砂ビーチが美しい
神津島と新島は特に若年層が多かった。
若い連中の社交場と化した島で、
子供たちにバイクやレンタカーを貸したらろくな事をしない!
と言うことかどうかわかりませんが、レンタル料が非常に高い。

若者はレンタサイクルで島を右往左往するが、
冒険島を探検するには、レンタルバイクかレンタカーを借りる。
125CCのスクーターは二人乗れてお得です。
いずれにしても走る時間だけ借りる(2〜3時間)


ダイビングやサーフィンで、なじみの民宿が出来ると
クルマを貸してくれる事もあった。
(その代わり畑仕事とか送迎の手伝いをします)

最近は子供でも、グアムやハワイと出かけてしまうが、
夏休みの伊豆七島ほど楽しい場所はない。
オプショナルツアーなんて用意されたものはない。
ここでは自分で遊び方を作る。
夏の冒険遊びが全部出来てしまうんだから。

伊豆七島・新島最盛期の1980年代初、メインの前浜地区は
若者でごった返し、民宿もザコ寝状態で前浜から遠くの若郷
地区の民宿まで回された事もありました。

(新島・羽伏浦から若郷への山道)
神津島の山中 バックは天上山
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