| † 風間利之&有馬竜ノ介ライブ・名古屋編 † (2002年9月15日:名古屋 ell. FITS ALL) by るな |
前売りはソールド、当日券はなし。何枚出したんだろう? いきなり表の貼り紙が「有馬竜之介」で、オカンムリなワタクシ。 物販では、限定のふたりの2ショ写真が、100セット。1セット1000円。もちろん完売。 入場した場内、舞台上には、なにもない。満員。 ライブは10分遅れで、スタートしました。 スクリーンが降りてくる。オープニング映像。色味のない画面。 廃虚の中をさ迷う視線。 (どっかのアミューズメントパークで見られる映像だと話してる人がいたけど・・・ホント?なんでそんなもの入手できるの?ていうか、使っていいの??) マンソンか、昔のDirのプロモの雰囲気。もしくは、ケン・ラッセルの悪夢の世界。リンチかアルジェントでも可。 室内に対峙するふたりの人間。ひとりは目隠しをしている。口に運ばれるスプーン。 床に倒れている女性。 「ナルシシズムを追求するエキストラ 風間利之少佐」 「異色耽美世界のクリエイター 有馬竜ノ介大尉」 「脚本・演出・美術効果 有馬竜ノ介」 「Orange Town’s Silhouette (前編)」 (前編って、前編って・・・??) スクリーンが上がる。 上手のスポットの中に、日本刀を持つ風間少佐。 なにごとか、呪文のようなセリフ(英語だっけ?)。 狂気の雰囲気。 下手にライトがあたる。 金に近い茶髪の有馬大尉が、崩れ落ちそうに椅子に腰掛けている。 黒いレースのトップ、黒のパンタロンに、包帯のように布をまきつけ、青いチェーンもくくってある。 軍靴とは違う、踵の高い黒のブーツ。右手は赤いマニキュア。左手は青いマニキュア。 うわごとのように繰り返す 「Scan the mind・・・」 「I am a slave to you・・・」 (あまりにもカタカナ英語だったのと、文法が?なので、これで正しいのか不明。「mind」より「mine」に聞こえたのですが、意味だけとると「私の精神の隅々までも、お調べ下さい。私は貴方の奴隷です」かな、と) 「私はあなたにもて遊ばれるために生まれた奴隷です」 「どうぞお好きに遊んで下さい」 「どうぞお好きにお召し上がり下さい」 日本語でも、相当アブナいセリフでしたが、英語のほうでは、はっきり「SEX」の単語入れてましたから、そういう虐待を受ける関係らしいです、このふたり・・・。 掛け合い。 「暗いだろう、怖いだろう」 「暗いよ〜・・・、怖いよ〜・・・」 床に崩れる有馬大尉。 「どうしてそんな酷いこと言うの?」「助けて、ご主人さま」 あわわわ・・・レポできません。ていうか、こんなこと言ってたっけ?私、作ってないか?って気がしてきた。(爆笑)東京で、要確認。 暗転。 なにもない舞台に、風間少尉@少佐ひとり。 戦闘中のようだ。公国の最高司令官の座を得るために、功績をあげなければならない戦い。しかし、うまく運んでいない。銃を持たない様子の、敵の挑発に乗り、刀による一騎打ちを挑もうとして、撃たれ負傷する。 「私には、やはり彼が必要なのか・・・。異国の血を持つ友、ティモテ・マイルド・・・」 (・・・・・・ここまでで、笑っちゃいけない芝居なんだと理解してきていた会場も、一瞬下を向いてしまいました。洒落のつもりかもしれないけど、これはキビシかった・・・) 暗転。 溯った時間。同じく戦闘中。敵の布陣に疑問を持ったティモテ(もちろん軍服。ただしブーツはヒールあり)は、自ら囮になることを申し出る。躊躇しつつ受け入れる少尉。そのおかげで、戦闘には勝利する。 祝杯。しかし、ティモテは功績による昇進を目の前に、軍をやめる決意をしていた。 何をするか、具体的には話せないが、やるべきことがあるのだ、と。そんなティモテを刀で切りつけ、「軍人のおまえは、今死んだ」と少尉。 互いの刀を交え、道は違っても、志は同じと誓いを立てる。 「・・・私たちは、仲間だったよな」 「私たちは、兄弟でした」 (ティモテ、なんだかクネクネしてました。本質的に軍人ではないキャラ、ということでわざとなんでしょうか?いつもの大尉よりクネクネ度3割増しです) 暗転。 ふたたび少尉@少佐ひとりの戦闘シーン。 沼地を逃げている。遠くから聞こえる教会の鐘の音。 「?あの教会に人はいないのでは・・・?」 水鳥がいっせいに飛び立つ。追手か?沼地は足跡が残るのだ。今、襲われたらひとたまりもない。川に飛び込んで、下流に逃げようとする少尉の隊。 気づくと、怪我の手当てをされ、見知らぬ町にいる少尉。頭を打ったようで、記憶がはっきりしない。部下とも無事、合流できる。教会の司教だという人物が助け、手当てもして運んでくれたらしい。 「せめて礼が言いたかった・・・」 戦闘に戻るも、あいかわらず状況は芳しくない。 上にも見放され、部下の士気も信頼も失われてゆく。追い込まれる少尉。 刀を抜き、逡巡する。 「清い血のために自らを犠牲にするか・・・堕落のために、新しい血を求めるか・・・」 そこに、なにものかが現れたようだ。 「おまえは、もうひとりの私なのか?」 「おまえを受け入れれば、私は助かるのか?」 「誰でもいい、私を助けてくれー!」 ”なにか”を受け入れた風間少尉は、すでにもとの風間少尉ではなかった。 「精神は、誠実の裏にある・・・」 以前は思いとどまった、敵陣の武器庫の爆破を、部下の命を犠牲にしてまで決行。 「おまえひとりの犠牲によって、勝利が得られるのだ」「なにをしている?さっさと行け!」 狂気。受け入れたなにものかに、精神を支配されてゆく。 勝利をあげ、意気揚々と報告にあがる少尉。爆破については、自分の預かり知らぬこと、としらを切り、味方の被害にも心を動かさない。 これで、最高司令官の座を・・・と求めるが、いまひとつの任務を与えられる。それは、最果ての地への赴任。(だっけ?)うろたえる少尉。そこは、東西に分かれて争う地。それだけではなく、ないはずの町ができたとか、無人の教会で鐘が鳴るとか、不可思議な噂のあるところ。戦地よりも危険な、そんな場所へなぜ私を?それだけは、思いとどまり下さいと懇願するが、受け入れられず。(実際にその地を踏んでいるのに、これほど怖れるのは、少尉に憑り付いたなにものかのせい?) なにごとかを言われ、ガックリ膝をつく少尉。 「ご存知だったのですか・・・」 彼の狂気の行動は、上官のすでに知るところだった。 スクリーンが降りる。映像。 深海や火口、溶岩。生命の起源、という感じ? 教会にたどり着いた様子の少尉のセリフのみ。 「あれが、教会の司教なのか?私は、私は、あの男を知っている・・・」 後半。(なのか?) セットが・・・。(--;) 舞台手前には、おそらく鉄条網をイメージしてると思われる、薔薇の葉がからまされた線が数本、かけられている。舞台はその向こうに展開。 中央の演台には、マネキンの胸部像。 下手に墓らしい十字架がふたつ。中央にはテーブルの上に、壊れかけた黒いマネキン。包帯をぐるぐる巻かれ、手の指は不気味な方向に曲げられている。その上に、腕のみが置かれていたり。その両脇に、2体の白いマネキン。1体は男。1体は女。 演台から登場するティモテ@有馬大尉。 髪をほどいている!アウアアの牧師っぽい襟のワンピースに、モーブのシフォン様の布を巻いて、腰には青いチェーン。スリットから見える足元は、軍人仕様のまま。(ただしブーツはハイヒール) 袖からは、指だけが出るレースのTOPに、マニキュアの指。 つけまつげ、いつもより5mmくらい長いです・・・。 「深海に眠るオレンジの貝は、なにを夢見るのか・・・」 抽象的なモノローグが続く。 暗転。 セットに若干、手が加えられている。教会の内部らしい。 司教として赴任したらしいティモテ。墓の主である、自分を育ててくれた先代の司教と、妹のシャルムに語り掛ける。「帰ってきたよ・・・」供えられた、赤い薔薇に気づく。「まだ新しい、いったい誰が?」 中央に残っていたマネキンに気づき、「ラベンダー!君がここをまもってくれていたんだね!」(このとき私は、ラベンダーというのは、もともと教会にいた牧師さんとか、下働きの男だと思ったんですが・・・だって、男マネキンだったんだよ!←撤収間違えた模様) ここは、自分が出て行ったときのままだ、懐かしいものも、思い出したくないものも・・・と、あたりに置かれたものを、手にとるティモテ。大好きだったクレヨン、クマのオルゴール。日記を手に取り、少し読んでみようか、と。 過去のティモテが語られる。親を失って、路頭に迷っていたこと。司教に救われ、教会で幸せに暮らしていたこと。あるとき迷い込んできた男を、親切心から教会に住まわせた。単純に家族が増えたと思っていたら、その男が軍人で、この町を討伐するための拠点として、この教会を考えていることを知る。計画書を奪って逃げようとしたティモテ。男に撃たれるが、かばって死んだのは司教だった。男は計画書を取り戻し、教会から去る。(その後、男がどうしたのか、計画どおり討伐が行なわれたのかは不明) その当時、仲間うちのボスだったルーシーが現れる。(ここで女マネキン出るし、名前ルーシーだから、女ボスか!と思ってました。(--;)名前、ルーシー・モノストーンあたりでしょうか?) 今のこの地は、東西に分かれて戦っている。東は自分がまとめているが、西は無秩序だ、と。仲間がひとり、負傷しているので会ってやってくれ、というルーシー。(この後、ティモテ以外のセリフはすべて、袖の少佐がイコライザーを使ってしゃべっていたようです) 仲間のニーナ(黒いマネキン)は、敵に襲われ暴行まで受けて、瀕死の状態だった。なにか言ってやってくれ、と言われ、「昔、とてもお腹がすいていたときに、2枚しかないビスケットを分けてくれたのを覚えてる?」とティモテ。しかし、もうニーナには、誰の声も届かないんだよ、とルーシー。(それ、先に言って・・・) が、ニーナは一瞬意識を取り戻す。「ティモテ、帰って来たの?・・・」そして死。ニーナはお前を待っていたから、お前の声だけは聞こえたんだな・・・とルーシー。慟哭するティモテ。 何事か、決意を胸に、西のメンバーに会いたいというティモテ。危険だ、と止めるが、決意の固いのを見て取り、自分も同行するというルーシー。 場所は、港の第3倉庫。(・・・ティモテ・マイルドに続き、下を向きました。ナゼ”港の第3倉庫!!”確かに、川の下流にある町なら海があってもおかしくはないけど、ここだけビジュアル系じゃなーい!) 足を進めるふたりの前に、幼い子供@胸像が。 「なぜ、あの子は裸で縛られてるの?」 争いに巻き込まれて、とばっちりを受けたんだろう、放っておけ。お前が助ければ、もっと酷い目にあうかもしれないんだ、とルーシー。 でも、自分たちの子供の頃のようじゃないか、というティモテに、ルーシーもそうだな、と折れ、解放してやる。 倉庫。 暗いらしい。瞬時パニクるティモテ。 「暗いよ〜。緊張するよ〜」 (ここまでのキャラとは違和感。プロローグのシーンへの伏線か?) 現れた敵に、話し合いに来たんだ、とティモテ。 なにを言い出すんだ、と驚くルーシー。 自分の過去の体験を語るティモテ。司教が亡くなったあとは、再び妹と路頭に迷い、幼いふたりには、畑から野菜を盗むくらいしか生きる術がなかった。大人になるのを夢見ていた、と。力が欲しかった、と。小さな妹は、過酷な環境に耐え切れず死んで行く。天涯孤独となったティモテ。同じ境遇の子供たちと、安心して暮らせる場所として、マンホールに暮らすようになる。しかし、その頃は幸福だった。親のぬくもりを知らない自分たちが、仲間のぬくもりの中で暮らせていたと語る。(その後、なぜ軍人になれたかは不明) かつての自分たちのような子供が、安心して暮らせるように、ここに町を作りたいんだ、と言い出すティモテ。もちろん聞く耳を持たない敵。銃撃が始まる。圧倒的不利。だが、そこに、先ほど助けた子供が、ダイナマイトを巻き付けて、特攻に来る。 なぜ、そんな子供が自分を犠牲にして助けに来る?・・・とひるむ敵。ティモテ、しまいには逆ギレして暴れた模様。 (この中で、新しいクレヨンを買ってもらって、嬉しくて、町中の壁に線をひいた。夕暮れには最後の1本もこんなに短くなっていた・・・とかいうエピソードがあったんだけど、前後忘れました。ていうか、じゃあ、さっき教会に残ってたクレヨンって、短い最後の1本?(笑)クレヨンの線は、ぎざぎざにしか引けなかったけど、まっすぐな線がどうとか・・・) (そして、このあたりで有馬大尉、ピンマイクをはずしてしまって、ず〜〜っと足元にひきずっていました。踏むんじゃないかと、ヒヤヒヤしっぱなし!) 教会に無事戻っているティモテ。 「背中を向けた僕を、なぜ撃たなかったんだろう」 「感情の届かない深海の底でも、なにかが動くのを待っていたんだろうか・・・」 ナレーション。 ティモテは町を作り始める。数日たっても、手伝うものはいない。壊そうとするものさえいた。 さらに数日、手伝うものはいなかったかが、壊そうとするものもいなくなっていた。そして、いつか、町ができて行く・・・。 時系的には、このあたりで、少尉が流れ着くエピソードがあった模様。 ルーシーとの会話。 お前がこの前助けた軍人は、まずかったんじゃないか。いやな予感がする、とルーシー。 「彼のことを悪く言わないでくれ。彼は、私の上官だった男だ。方法は違っても、同じ平和を目指すものとして誓いを立てたんだ」(そんなこと、言ってましたっけ・・・??) そこに現れる風間少尉。 「誓いを覚えていますか?」と懐かしく差し出すティモテの手を、乱暴に払う。 「町を作ったのは功績だが、戦争への意欲を削ぐのは、反逆だ。おまえを強制収容所へ連行する。明日までに準備をしておけ」と去る。 人が違ったような少尉に、戸惑うティモテ。まだ、軍と渡り合えるだけの、人も武器もある、というルーシーに、「もう皆を戦わせたくない。自分ひとりの命で済むのなら・・・」と、投降を決めて場を去るティモテ。その背中に「バカヤロウ!」とルーシーの、一言が。(少佐、変声し損ねて、素の声でした・笑) 月の夜。 ラベンダーとの会話。 「見捨てられた僕とシャルムをみつけて、教会まで連れて来てくれたのは君だった」 「誰かを守りたいと思ったから、僕は強くなれたんだ。ラベンダー、僕はずっと君のことを・・・」 言葉は最後まで、言えなかったらしい。 (ラブ・ストーリーまでありですか!!!ていうか、子供だった自分たちを見つけてくれたラベンダーって?年の差、いくつなんですか?!) 少尉に連行され、監禁されるティモテ。公の収容所のはずが、どこかの無人の建物のようだ。 あたりには、マネキンの首や腕が散乱している。人骨のつもり? 「ここは、戦場よりも地獄だぞ・・・」 マネキンの首を放りつけ、去る狂気の少尉。 首を抱き上げるティモテ。サロメの様相。(さすがにキスしたら、どうしようかと思ったよ。しなかったけど) なぜかいきなり壊れる。 「Scan the mind・・・」 「I am a slave to you・・・」 彼にはもともと、異常の芽があったのか? スクリーンが降りる。 BGMには女性の声が混じっている。「Dr.カリガリ」と聞こえたので、そのへんから? ティモテが唱えていた、危ないセリフが次々に映し出される。さすがに伏せ字あり。 そして 「To be continue・・・」 なにー!!(==#) エンディング・トーク? セット勢揃い。椅子に座るふたり。 なにやら岡間さんっぽい少佐に、王様然とした有馬大尉。 ・・・なんか、ふたりの上下関係が、垣間見えるような・・・。(笑) いきなり 「言おうと思ってたんだけどさー」 と大尉。 「一番最初のセリフ、間違えたでしょ!!」(爆笑) むにゃむにゃと誤魔化す少佐。ていうか、最初のセリフって、英語だったっけ?どっちにしろ言われなければ、誰もわかんなかったと思うんですけど(笑) しかし、軽く睨みモードの大尉。(笑) 「すぐ怒るんだもん・・・」 とかなんとか、少佐がどこかで小さく言ってたのが、おかしかったです。怒るんだ。(笑)怒られるんだ。(爆笑) 「もう早く帰って、ビール飲みたい」 という少佐に、 「せっかく、みんな来てくれてるんだから」 と大尉。オトナ〜!(笑) 「・・・凡人じゃないよね」 どういう意味でしょう?(笑) 「この話を、3ケ月間、見続けて来たんだよ!」 と、会場に訴える風間少佐。(笑) 少佐が一生懸命話してるのに、空を見ている有馬大尉。 「人の話、聞いてる?!」(笑) まったく動じず、ずっと持て遊んでたマネキンの首、ラスト・シーンで少尉に投げつけられたものを、さっきのお返しという感じで投げつける。(笑) 「東京では、あたしひとりで(マネキン)全部運ばなくちゃならないの?!」(セットの展開のことらしいです。名古屋は手伝いが来てたけど、東京には来てくれないらしい) 「だって、僕は舞台にいるから」 とすまして有馬大尉。 「体はひとつしかないのよ!」「そのへん考えて(本)書いてくれてる?!」(爆笑) 少佐の魂の訴え、大尉に届かず。(笑) 少佐は、元帥に芝居を見てもらったそうなんですが、手本を見せてくれる元帥に、あらためてすごい人だ、と感動したそうです。 すっごく練習してきたけど・・・、と、出来に納得がいかないようなふたり。確かにね。噛みまくってたし、わからないけどたぶん忘れたり間違えたり、ずいぶんあったんでしょう。 次はもっと頑張る、で、東京編は、今回の再演だと発表。しかし、大阪でもやる、と言ってみたり(それは「カイザー・カップ」です)、チケットの発売知らない、と言ってみたり、あまり自分たちに関する情報を、把握していないふたりなのでした・・・ 袖を見て、「立って話せ?のばせ?わかりました」 と立ち上がる有馬大尉。 めっちゃ、場慣れしてます。(笑)あなたは、ダレ〜?!。 せっかくだから、と、登場人物紹介。男マネキンはルーシー、女マネキンはラベンダー。「僕の恋人です」(笑)あとは、知らない、といきなり投げ出したかと思えば、白いのは1体4000円、黒いのはただ、とか言い出すふたり。(笑) 子供役だった胸像マネキンは、顔が青黒く塗ってあり、なぜか乳はついてるし。少佐は、そのマネキンが相当怖かったようで、夢にまで見たそうです玄関あけると、そのマネキンが、がーっと襲いかかってきて、ない腕でまとわりつき、首に食付こうとしたとかなんとか・・それは怖いね。(^^;) 最後に、東京への決意を表明。 もっと、納得のいくものを見せると、きっぱり言いきる有馬大尉。凛々しい〜!(しかし、「今日来てくれた子たち」はやめて〜!それ、リッターのセリフじゃないから!--;) 最後は、あっさり舞台を去るふたり。 が、そこから残されたマネキンの会話が。(笑)ムリヤリ連れて来られた、の、出たくなかった、の。動けないから肩こったとか、しゃべれないしね、とか。しゃべってるやん。(笑) そんなボーナス・トラック(?)で、ライブは終了。 なんと、8時前でした。 もっと少佐には、あのアヤシいセリフはなに?とか、髪のこととか、突っ込んでいただきたかったんですが、やはりムリでしたね。 でも、あのふたりでトークって・・・?という心配は杞憂で、実に仲よさげでした。 終了後、予想どおり客出しはなし。 あの髪で、写真を許可してくれるとは思えないので、東京もなし。おそらくビデオも出ないと踏みました。 2002年9月17日UP |
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