これはおもしろい話というよりも、ちょっと普通じゃない人とのお話です。 35歳くらいのバツイチ子持ちの人。夜中につながったので、もちろんHな 会話になり、いろいろ話していました。彼がいきなり、 「実は今あそこを 口でしてもらいながら、しゃべってんの」と言います。 別にこんな会話はなれっこなんで、「ふーんそうなの、だれに?」と 聞くと、「むすめに」 と答えるのです。さすがにりおも、えっ??と思い、彼のお話を詳しく聞いて いくことにしたのです。でもまさかという気持ちの方が大きいので、絶対に 嘘だと疑ってかかっていました。 でもそれは事実だったのです。彼は自分の娘の声を聞かせてくれました。 驚くのはこれだけではありません。彼の娘の年齢です。 小学校6年生です。たまに体験談で、こんな 話を読んだことがあるけど、実際にあったんですね。りおはホントに ショックでした。でも こんな父親はイヤだと思いながらも、好奇心でいろいろ聞いてしまったの です。 きっかけは?・・・・・・・・・・・・一緒にお風呂に入っているときに、 娘に欲情した いつから?・・・・・・・・・・・・・・娘が小学校5年生の時から どんなことをするの?・・・・・・なんでもするし、なんでもしてもらう コンドームは?・・・・・・・・・・・つけたことない、娘が生理の時 だけいれる 娘はなんて言ってるの?・・・・お父さん、私おかしくなる さすがにこれ以上聞くのは気持ち悪くなって、りおは彼に説教を始め てしまったのです。 そんなのよくないとか、娘の将来に支障をきたすとか、、、。そうしたら、 ブッチっとチェンジされてしまいました。たった数十分の出来事ですが、 次の日に何回かこのことを思い出してしまうほど、考えさせられました。 実はこの男の人とは2回つながったんですねえ。2回目で もっと確信がもてました。いったい、この彼はなんの為に電話をかけてきて、 何をしたかったのか、りおにはわかりませんでした。 1999年春 |