誘われたときの断り方



電話をかけてくる男の人の大半は最終的には会いましょうだから、 長くしゃべってると必ず誘われます。でも会う気はまったくないし、 でも会う気がないと言うとチェンジされるし、待ち合わせをしてだますのも なんだし・・・。今週の末に会おうとか先の約束をされると楽だけど、 これからすぐに会いたい

と言われるのが一番困ります。時間もかせげなくなるし・・・。 だいたいそんな時は、着ていく服装とか待ち合わせの場所を念入りに 話して、 「それじゃあ用意ができたら電話するね。」と言い、 相手の人の 携帯電話の番号などを聞いておきます。こちらから聞かなくても 教えてくれる人がほとんどだけど。

男の人もこのパターンはよくあるのか、 「そんなこと言ってかかってきたこと一度もないからなあ。」と。 ほかのみなさんもこの手を使ってるんだなあと、そのセリフを聞くとうれしくなっちゃいます(笑)。 でもほとんどの人がそう言えば納得して、電話を切っていきます。 りおとしては切らずにそのまま話して欲しいんだけど・・・。

りおはいつも「じゃあね〜」と言って、電話を切るときには絶対に シャープをプッシュせずに、電話自体を切っちゃいます。 男の人に最後まで聞かれていて、さくらだと思われるのが嫌だからなのです。 そしてまたかけ直すと、さっき約束したばかりの人によくつながるのです。

この前アルバイトセンターに電話して聞いてみたのですが、 「約束をした場合でもお客さん減っちゃうから、ちゃんとフォローはしてね。」と言われました。 携帯にでも行けなくなったと電話してって。でもりおは 電話代がもったいなくて、そんなことしたことないのです。


最近の現状変化?('00年8月現在)

ちょっと前まではこのやり方で難を切り抜けてきたのに、最近は 男の人もいろいろ考えて、あの手この手で困らせてくれます。 「じゃあ一回電話を切るから、本当かどうか試してよ。」う〜ん、でも 電話をかけ直したからといって、絶対に会える確率なんてゼロに 近いのでは・・・。

その時の対処法は、話している途中に相手の携帯に電話をかけて、 一瞬だけ鳴らしてあげちゃいます。意外や意外、それだけでも 「今の君?なんでヒツウチなんだよ〜」とか言うものの、けっこう 喜んでくれて、そのまま会う約束を忘れ、話がはずんで長くお話 できることがあります。

最近はこの手で長く会話を引き延ばして、会いたいということを 忘れさせて、長話にもっていっちゃってます。時代も変わればやり方も変わる ・・・、昔の携帯が普及していなかった時代がなつかしいな。



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