地鶏の鍋ものの作り方
とワイン
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A1. 材料 ---
2-3人分
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B. 調味料(だし汁)
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- 比内地鶏もも肉1枚---250-300g
(地鶏でなくても良い鶏もも肉なら可)
- ごぼう---1-2本
- セリ---1束(三葉でも可)
- 椎茸---4個
- 長ねぎ---1本
- レタス---1/2玉
- 白菜(春菊、ほうれん草、大根、水菜、しめじなど)---好みであるものを加える
- 焼き豆腐(又は木綿豆腐/ザル豆腐、葛きり、糸こんにゃく)---好みで加える
- はまぐり(イカ、えび、ぶり、生たらなど)---好みで1-2種類加える
- もち又はうどん又はそば---好みで加える
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- だし汁(かつおこんぶ)---4-5カップ
(だし汁に煎茶1カップを加えると旨味が増す)
- お酒---大さじ2
- 醤油---適量(大さじ2)
- 薄口醤油---適量(大さじ2)
- みりん---大さじ2
(薬味)
もみじおろし、しょうがすりおろし---好みで
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A2. 作り方
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- 鶏もも肉は皮を剥がし一口大に切る、皮も一口大に切る
- ごぼうはささがきにして、水にさらす
- セリ、しいたけ、長ねぎ、レタスは適当に切る
- はまぐりはこすり合わせてよく洗っておく
- 鍋(土なべ等)にだし汁を入れ、お酒、醤油、薄口醤油、みりんを入れて加熱して味をみて調整する
- 2のごぼうのささがきを入れ、次に1の鶏肉とはまぐりを入れて煮る、長ねぎと椎茸を加える、レタスとせりは食べる直前に入れる
- 他の具は好みで(あるもので)食べながら順次加えてゆく(地鶏もも肉、ささがきごぼう、椎茸、レタス、白菜、せりとねぎと麺類があれば充分です)
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C. シャルドネ種にとびっきり合います、しょうがすりおろしを薬味にするとソービニョンブラン種もよい。
地鶏の日本三大美味鶏は「薩摩鶏」「名古屋コーチン」「比内地鶏」と言われている、比内地鶏は通常550-650円/100gはする、イタリアン風に焼いてみたが鶏臭くて閉口した、きりたんぽ鍋は面倒なのでこの水炊き風鍋で食べると、これは実に旨い。きりたんぽ鍋はとりがらのスープでこの味付け、水炊きはとりがらのスープでポン酢で食べるが、このレシピのスープは簡単に出来てしかも美味しい。
鶏肉も旨く、ささがきごぼうと椎茸とレタスとねぎの組合わせも美味。普通鶏肉はだし目的に使い肉は食べたくないがこれは美味しく食べられる。うどんすき(美々卯)にも使えば豪華で肉も旨くて良いと思う。ごぼうが入っているので一鍋でよい場合は柳川風に卵で閉じても良い。
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