NORI’s & CHUG.BUG.’s Special RX
NORI’s & CHUG.BUG.’s Special RX

個人的に感動したのが、NORIさんのRX。MyRXとカラーリングが同じということもあるが、大事にすれば こんなに輝きをはなつものかと感動した。かなり手が入っているが、各部の仕上げがとても美しくまったく手を抜 いていないのも感動的。またストックのカウルが残されRXの張り出したイメージが残されているのも私好みっす。 そして同じ青系統としては、CHUG.BUG.さんのRXもはずせない。自家塗装とはぜったい思えないっす、 あのクリアのツヤは・・・CHUG.BUG.さんのお許しがいただけましたのでご紹介いたします。
NORI’s Special RX CHUG.BUG.’s Special RX

少し見ずらいですが、中央がNORIさんのRXです。フロントはフォーク、トップブリッジ、アンダーブラケット、 ローター等GSF1200からの流用、ステムをアルミ削り出しでワンオフしセット。フォークスプリングは、オーリンズ をチョイス。キャリパはapロッキードのCP3369、ホイールはマルケジーニのマグでGSX-R用 5本スポーク。サイズはF3.5X17。タイヤサイズは、ミシュランTX15Fの120/70−17。
マスタシリンダ類は、ブレーキはRC30、クラッチはZXR750。ハンドルバーはZep400。 ブラケットはビラーゴ純正。ハイスロはアクティブのNinja用を流用。
キャブレタは、MIKUNI TMR38パイ。K&Nパワーフィルタ仕様。状況に応じてMJ交換。
リヤ周りでは、兵庫県尼崎のアドバンテージがワンオフしたスイングアームが目を引く。80X32の目の字断面材を使用し、 剛性はかなり高くしっかり腰のある感じとのこと。価格の公表はできないが、アッパーカウル+L・Rサイドカウル の新品の値段と同じくらい(笑)。また、型を起こしたらしく再作成に応じることができるとのこと。サスはオーリンズが セットされている。ホイールは、こちらもマルケのマグでサイズは5.5X17。キャリパはF同様、apロッキードが セット。タイヤサイズは、ミシュランTX25の180/55−17。エグゾーストは、ツキギのエキパイにテックサーフの カーボンサイレンサーがセットされる。
ステップはACサンクチュアリのバックステップ

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これが、CHUG.BUG.さんのオリジナルカラーのRXです。これご自分で塗装されたそうです。わたしも右サイドカウルと Fフェンダを自家塗装しましたが、あまりうまくできませんでした。ところが、CHUG.BUG.さんのRXはツヤが違う!!!! とても自家塗装とは思えないっす。さて、チューニングポイントをみてみましょう。フォークはストック。ただしスプリングはプログ レッシブ製のものをチョイス。ブレーキラインは、ステンメッシュ化。カッチリ感をよりだすために、通常より1段階細い#3のラインを使用。 アンチダイブ用のラインは1100刃純正を流用。
キャブレタは、KEIHIN FCRで、こだわりの37パイ。負圧を取り出すために、インマニにニップルを取り付け燃料コック へ。こうすることで、FCRでもON位置で使用できるようになるとか。
98年の全国ミーティングでは、ストックのハンドルであったが今年からアップハン化されている。ブレーキマスタはCBR900RR用。 クラッチはニッシン製のものをデイトナが販売しているものを使用。ボッシュ製のデジタル油温計をセット。ウィンカー・ハザードスイッチ部 は、GPZ400RD3用を配線加工して流用。
 

上記以外のカスタムポイント
  • エンジン内部は、ポート研磨(形状変更)、ピストン・ピストンピン・クランクバランス取り、ヘッド面研、そして血と涙の傑作、バルブと燃焼室、ピストンヘッドの鏡面研磨加工を実施。
  • イグナイタ・パルシングロータ・パルシングコイルは、配線加工してZZR1100C用を流用
  • クラッチはバーネットの強化クラッチ
  • ウォータポンプ・ラジエータに向かうホースは、ZZR1100C用を流用
  • チェーンは530へコンバート。ドライブ側はAFAMのZX10用530コンバート、ドリブン側はZZR用をスタッドボルト穴を拡大加工してセット。
  • リヤサスは、オーリンズをチョイス。
  • エグゾーストは、スパートラップスリップオンの2本出し。
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