T67、10pEXハウジング

これ、先日オークションで手に入れた
T67用10pEXハウジングなんです。
05年6月現在付いているのが
8p
のEXハウジング。
こいつを入手した10pEXに
近いうちに変更してやろうと考えてます。

現在の仕様でのパワーチェックは
していませんが、おそらく300PSは
軽〜くオーバー
してると思います。
ディーゼルといえ4200CCの排気量に
T67−25Gで1.3Kの過給圧をかけて
いる状態でEX8pは小さすぎると考え
パワーバンドが高回転寄りになると思うんですが
EX10pの方が高回転での
パワーが付いてくると思うんです。だめかなぁ?


何でEXハウジングの変更を思いついたかは
以前FC3S(マツダのRX−7、13BT)を所有していた事があり
この車もE/G内部まで手を入れたフルチューン仕様でしたが
高回転でのパワーの落ち込みが気になり(タービンはギャレットTO4S)
(EXハウジングA/R0.86)燃料のセッティングはそのままで
EXハウジングをA/R(0.96高回転型)に変更したのです。

たったそれだけの事ですが、今までの高回転域でのパワータレが
一気に解消され
劇的にパワーが上がった経緯があります(profileのcheckseat)。

はたしてディーゼルに当てはまるかは、分かりませんが、やってみる価値は
十分にありそうです。
まずは今の状態でパワーチェックにかけて、
その後にEXハウジング変更
プッシュロット、プロフィール変更。それとインタークーラーパイプと
インマニ接続部分パーツ(インテークヒーター)の内部取り外しと研磨。
(絶対抵抗になってると思う)

以上の事を外気温が下がってくる秋口以降にやってみようと企んでます。

なんで秋口かって?外気温度が下がればエンジン元気が良くなるんです。
夏場の暖かい空気でチェックかけるより、冷たい空気を吸わせてパワーチェック
してみたい。...ただそれだけの事です。(^^ゞ

上記の仕様変更を06.2月に完了しました。
パワーチェックはまだですが近い内に行ってきます。

懲りずに行ってきました パワーチェックへ
06/4/18日外気温が17℃と高いのが気になるが構わずやりました。

過給圧1.3k時    
334psでした。

もう少し伸びると思ったのですが、気温の低い時期に計測していれば
340psの声が聞こえたかも知れませんね。


T67、10pハウジング、「10」の刻印が見えますね、使う時には
EXマニホルド接続パーツに合わせてリューターで削りサイズを
ピタリと合わせ段差を無くします。

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