2006年07月の日記

白雨とお祭り

■梅雨明け末期の豪雨に見舞われています。「白雨(はくう)」という言葉がありますが、昨日19日はあたりが一時雨で真っ白になり、東海道線の電車もとまってしまいました。


幸い土砂崩れなどの被害はありませんでしたが、電車通いの子供たちは駅で足止め。クラスメイトのご家族がお迎えに向かってくださり、男の子、女の子大勢で車に同乗し、一学期最後の日を遠足気分で帰ってきました。


みなさまの地方はいかがでしょうか。お変わりはありませんか?
季節の変わり目、ご自愛ください。


■先週はいよいよニイニイゼミやヒグラシが鳴き始め、15、16日には気温35度を超える炎天下で鎮守の夏祭りも とり行い、いよいよ「梅雨明けかな?」と思った矢先でした。


「新しい命は血と苦しみの中から生まれるんだよ。春の嵐のようにね」と、インディアンの少年リトル・トリーがおばあさんに教わったように、ひとつの季節が終わり、新しい季節へ移り変わる節目には、激しい気候の変化に見舞われもののようです。


そんな、尋常ではない自然の節目を無事に通過するために、年中行事やお祭りというものがあるような気がします。(※)


■ああ、はやく夏空が戻って来てほしいですね。



※今年の夏祭りは宵宮に氏神様の縁起物語りの紙芝居をやりました。http://park6.wakwak.com/~manazuru/chigojinnja/



2006年07月20日(木)   No.63 (思想)

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