ベランダ菜園from永田農法
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準備その1 用意したもの |
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これが頼りです。 |
■液肥
320ml レインボー薬品「住友液肥」おいしい野菜 1号(葉もの用)チッソ15リンサン6カリ6 2号(実もの用)チッソ10リンサン5カリ8 永田農法はこれがなくてははじまりません。 画像はDVDのおまけ。市販では800mlがホームセンター等で売っています。 |
■深鉢
(いんげん、えだまめ等)上端部にリブがあり、できるだけ大きいものを。 ベランダの場合は移動がしやすいように横長のプランタとかは避けた方がいいかもしれません。 重くても大丈夫という人なら素焼きの鉢の方が成長が良いようです。 |
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100均の小物入れで可。 |
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プランタ(永田野菜)で使う土はこれのみ、といっても土ではなくて軽石なんですけどね。野菜を収穫し処分したあと、病気や虫が発生していなければリサイクル可。 |
■目土14L
\248覆土。土に穴をあけて種を入れたあと、種の上にかぶせます。軽く芽が出やすい。 ![]() |
■鉢底石
10L \298水はけをよくするため深鉢の1/3程度を底に敷きます。 ![]() |
■不織布(ふしょくふ)1.1m×5m \680 鉢底石の上や平鉢に直接敷く。 薄く水通しの良いものを選んで下さい。 ![]() |
■斜光ネット1.8m×2m \420 発芽するまでこれで鉢を覆います。 ![]() |
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もみがらをむし焼きにしたもの土の保湿、保温、雑草防止。 |
■ケイ酸カルシウム
20kg \398(鹿島ケイカル1号) 酸性化した土の中和に使用。基本的にプランタでは使いません。しかし、ケイ酸の硅素には根や茎を丈夫にする働きがあるそうなのでプランタでも使ったほうがいいのかもしれません。土の表面に軽くまく感じで使います。詳細 ![]() |
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永田農法で使うプランタの土はひゅうが土100%が基本ですが、ひゅうが土の水はけは良すぎるので、場合によっては赤玉土をブレンドして保水性を上げるのも一考かと。 |
■農薬(無農薬殺虫剤)ベランダでもけっこう虫(アブラムシ、アオムシ等)が出ます。環境も良くない(日照とか)せいか病気にもなりやすい気がします。 最初は天然成分のものから使用すると安心です。農薬も適切に使えば特に無農薬にこだわることもないようです。 右園芸用でんぷんスプレー 中央パイベニカ(成分除虫菊) |
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上段の左マラソン乳剤 |
■じょうろ水やりはシャワータイプでもいいのですが、施肥は液肥が葉にかからないようにしたい(特に夏場)ので口の細いタイプを選びます。 |
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苗キャップセット(5セット)¥298 ベランダの風が強いのでしっかり根付くまで風防をします。 |
![]() ■虫よけネット幅1m 100¥/1m |
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■ケイ酸カルシウムのこと 06.5.17 06.5.18 06.6.12 06.6.25 06.9.27 06.10.1 06.10.7 |
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