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みーくんは、きっと誰かに大切に飼われていたんだ と思う。 何故って、礼儀正しくって、優しくて、すごく大人しい猫だったから。 初めて飼う猫が、みーくんだったので、私は猫と言うものがこんなに優しい生き物なのかと驚いた。 まー彼は別格だったんですけどね。 呼べば必ず返事をしてくれるし、仕事から戻ると 必ず玄関で待っていてくれるし。 私の腕枕で、一緒に眠るし、人に爪を立てるなど 絶対しなかったし、子供にくしゃくしゃにされても、困った顔してされるままでいてくれたし。 本当に優しい猫でした。 |
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この頃が一番大きかったかな、推定で5・6歳でしょうか? お気に入りの場所。庭の木陰。 98年夏 |
この頃のみーくんは、強かった。近所でもボスの時代ですね。 よく喧嘩してきて心配させられたけど、薬を塗って包帯を巻かれるとそのままでいてくれる、賢い猫でした。 普通は嫌がって剥がしちゃうものですから。 最初の恋人はミルちゃんで、毎日のように通って行く ので 喧嘩に巻き込まれないかとオチオチ寝てられ ませんでした。 次の日、嬉しそうに帰ってくると、なんだかほっと するやら、ジェラシーを感じるやらで、大変でした。 声がとっても可愛らしいので、風貌とのギャップが ユニークでした。一緒に寝てると、寝言も可愛らしい 声で よく笑わせてもらいました。 |
| お隣の塀の上で、門番してる姿。 |