千葉 九十九里浜 には いつも波がある!
一年中サーフィン シーズン BB Heaven Chiba
ボディボーダーズヘブン千葉
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離岸流 水脈(みお)に注意!
毎年 夏の海水浴シーズンになると
テレビの特集で注意を呼びかけている離岸流の話
夏休みになると 首都圏全域から海水浴客が集まる
広大なビーチが人気の千葉県九十九里浜です。
常に波がありサーファーやボディボーダーに人気が
ありますが海水浴客にとっては危険な事もあります。
千葉県九十九里浜 大網白里海岸に立つリアルな看板が「離岸流」の恐さを物語っています。
ビーチに押し寄せた波による海水が、沖に戻る「川」のような場所・・そこが離岸流です。
海上保安庁のヘリコプターが飛廻り、レスキュー隊が堤防から溺者の捜索をしている光景を
目にする事がありますが、海水浴客の水難事故、溺れる箇所として代表的なものが「離岸流」
離岸流はその昔 地元・千葉でも水脈(みお)と言って恐れられていました。
離岸流発生箇所の特徴   1.. ゴミが浮いていたり泡立ってる
2.. 海底には貝殻が溜まっている
3.. 周囲より深くなっている
離岸流がない海岸海面が滑らか

波うち際に立って海を見ていると、
押し寄せた波による海水は左右に別れ
集まっていくところが分かります。
そこが波による海水が沖に戻る箇所
離岸流の発生箇所(下の写真)です。

従って浮き輪などで浮かんでいると
必然的に離岸流にはまる事になります。

離岸流が発生していない箇所は水面が滑らか
離岸流発生箇所の海岸
海面が ざわついてる
離岸流の発生箇所は毎日変わります。
離岸流は、海水浴向けの適度な大きさの
波高の時に良くわかります。
台風の大波の波打ち際では、
あっ!という間に沖にさらわれるか?
と言うと そうではありません。

海面が、ざわついているのは 
波に逆らって沖に流れが出来ているため

海底は 貝殻が溜まっていたり
周囲より 深い 腹まで海に浸かっても
10数メートル横の人は
まだモモの深さだったりします。
サーファーから見た離岸流とは
サーフィンで最初の難関は沖に出る事。
サーファーから見た ”
離岸流” とは沖に出るための スキー場で言えばリフトのような物
まともに高波に立ち向かったら、ドルフィンスルー(大波が来たらボードと共に潜り波の通過をクリアする)
の腕立伏せ地獄に陥り、沖に着いた時は力尽きていたと言う事もあります。
コレほど沖に出るのは大変なので、僕は楽をしようと離岸流の箇所から沖に向かうことがあります。
離岸流は波がウネリになる沖 (サーファーが波待ちしているあたり) まで行けば通常ありません。
従って離岸流の水難事故は、比較的ビーチに近い場所の話となり、海に不慣れな海水浴の人でしょう。
深みにハマッた!と慌てて陸を目指すのは禁物!
落ち着いて数メートル横に移動したら ”あれ?浅い”って事も!離岸流になってる所は周囲より深いのです。
九十九里浜は沖に行くほど深くなるとは限らず凸凹しています。
泳げるなら少し沖に行ってしまうのも一つの手段です。サーファーがいたら助けを求めましょう。
子供に「慌てるな!」っていうのは無理!浮き輪の子供は注意!
「慌てるな!」って言っても無理?大人の僕だって流れにつかまったら慌てます(笑)
浮き輪などで浮かんでいると、横に流れて行くのは体験したことがあると思いますが、
九十九里浜では、たいていサイドカレントがあります。これはモロに波〜離岸流への
流れに乗っているとも言え非常に危険 必然的に離岸流にハマリ沖へ〜
沖に行っても風がある時は、離岸流の話とは別に果てしなく流される事も
ちびっ子の九十九里浜での海水浴では、腰までの深さで波と戯れて遊ぶ事をお勧めします。
※注意!1 この離岸流の話は 千葉県 九十九里浜でも 特に広大なビーチの話です。
堤防やテトラが投入されている海岸や海岸線が複雑な海は流れが複雑です
※注意!2 地域の特状はりません。はじめて入る海は地元の人に状況を聞けば万全です。
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しかし離岸流を調べているような人は 事故は起こさないと思いますよ
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