CBC 「週刊第14帝國」内

有馬大尉の
「私の診察室へようこそ」

第5回目にしてようやく、コーナー名が固まったようです。
青字は、元帥&ゲスト・リッターのツッコミです。


1〜5 ・ 6〜1011〜 ・かえる・・・


第1回 ( 2002年7月28日放送)

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”
( 「なにこれ?」 )

手術とは芸術。患者とは作品。ようこそ、私の診察室へ。(笑)
あなたの主治医、有馬竜ノ介です。(笑)
今日もまた、数多くの患者が、私のもとに訪れようとしています。
それでは早速、ひとりめの診察。私のオペをお見せしましょう。

(BGM:「チューブラー・ベルズ」←「エクソシスト」のテーマ(笑)

芸術作品 サープ 1 「幻覚アレルギー」

有馬先生、最近 私は、ないものが見えるんです。
この前、私の家の外に、包丁を持った男の人がずっと立っていたので、警察に通報したのですが、おまわりさんは、誰もいなかったというのです。
家のゴミ箱の中に、カエルがいっぱい いたので、どこか捨てようと思ってトイレに流したら、トイレが詰まってしまいました。
今日も、コンビニで立ち読みをして出てきたら、かばんの中に「マーガレット」が入っていて、店員さんに連れて行かれました。
眠る前は必ず、キレイな光が見えます。
有馬先生、こんな私はどうしたらいいのでしょう。


う〜ん、初日からヤバそうな人が来ましたね。(笑)
私はこれまで、このような人を、数多く治療して来ました。
それでは、早速、治療していきたいと思います。

まず、ビニール袋の中の液体を吸うのはやめましょう。(小声で笑)
そのかわり、花の蜜を吸うのです。
そうすれば、知らないおじさんも、キレイな光も見えなくなるはずです。
これからは、大空にはばたき、ハチミツを運ぶのです。
”一寸の虫にも五分の魂”、君はひとりじゃないよ。お大事に。

今日のオペは、これで終り。
しかし、私の診察は 明日も、精神的苦痛、骨折、悪魔払い、恋占い、時には未来さえも、完全治療いたします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

「いや、も〜、ど、どーするよ」
「これ、流していいんですか?」
「いやいや、一応流しちゃったから・・・最後まで聞きたくなる、不思議な魅力はあると思・・・ん〜、いやー、この「週間第14帝國」、いろんなコーナーがあるねー。バリエーション多いねー。まー、初めて放送禁止が飛び出すのは、立花のコーナーだとばかり思ってたけど、どうやらこのコーナーが、一番有力、かな?」



第2回 ( 2002年8月3日放送)
(BGM:「チューブラー・ベルズ」

(含み笑い 「この音楽は、あれか・・・」「来たー」)

手術とは芸術。患者とは作品。ようこそ、私の診察室へ。
あなたの主治医、有馬竜ノ介です。
今日もまた、数多くの患者が、私のもとに訪れようとしています。
それでは早速、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

有馬先生、私、この前のテニスの試合で、スマッシュを決め損ねて、足が折れちゃった。つまり、骨折したってわけね。
ラジオは順調のようね。
でも、本来精神外科医のあなたに、はたして私の骨折が治せるかしら?
お手並み拝見、ってとこね。

ペンネーム、”マドモアゼル・ハッチ”さんからのおたよりです。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

う〜ん、これは私への挑戦状。許せません。(笑)
しかも、たかが骨折で私の力量を探ろうなんて、笑わせること ゑひもせす(ん)。(笑「ナニ言ってる・・・」)
この怪我は、2年前、加納中佐を苦しめた恥ずかしい怪我。彼は、勢いのまま不良少年を挑発し、返り討ちにあった彼の右手は、折れていました。(笑)
そして、彼の右手を治したのは、この私の左手。
それでは、治療します。

ぼ〜ん・・・ ←・・・・・・ ”骨” だから?
「クラッシュ!!」(?) ← イコライザーつき音声
(笑 「骨 折るの?」)

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

今日のオペは、これで終り。
しかし、私の診察は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・

(素早くMD排出音)
「元帥・・・」「ボーンだって・・・」
「なんでしょうねぇ・・・いつも このコーナーが終るとねー、このコーナーが終ると、コメントに困るんだ。」「ため息しか出ませんね」「あ〜あ・・・」



第3回 ( 2002年8月17日放送)
(BGM:「チューブラー・ベルズ」

手術とは芸術。患者とは作品。ようこそ、私の診察室へ。
あなたの主治医、有馬竜ノ介です。
今日もまた、数多くの患者が、私のもとに訪れようとしています。
それでは早速、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

こんにちは、先生。
この前の足の骨折、お見事。さすがね、と 言いたいところだけど、私、この前公園で息を吸っていたら、首が吹っ飛んじゃった。
(笑)
頭が 千切れちゃったってわけ。
(笑)
あなたに私の骨折、はたして二度も治せるかしら?

ペンネーム、”マドモアゼル・ハッチ”さんからのおたよりです。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

(投げやりに)息を吸っただけで、どうして首が千切れるんですか。
じゃあ、もうひとつ首を渡しておくので、今度千切れたときは、それをくっつけて完了です。

ぼ〜ん・・・
「クラッシュ!!」 ← たぶん・・・


”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

今日のオペは、これで終り。
しかし、私の診察は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このド、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。←噛んでました
扉の向こうに、私がいます・・・

「はい、本当に、本当に思いもよらない展開でございました。」
「こいつのMDが出てくるとは・・・」「とりあえず ”アンパンマン” の話だったってことでね、はい」(高橋一等兵、笑いっぱなし)

*コーナー紹介、今日は「診療室」と言われてました。「診察室」ですってば、元帥〜!!
ていうか、自作自演ですか?私たちの葉書なんて、必要ないんですね、大尉・・・(笑)


第4回 ( 2002年9月1日放送)
*元帥が大阪の怪談で欠席の為、パーソナリティは立花大将
(BGM:「チューブラー・ベルズ」

手術とは芸術。患者とは作品。ようこそ、私の診察室へ。
主治医の有馬竜ノ介です。
今日もまた、数多くの患者が、私のもとに訪れようとしています。
それでは、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

(以下、イコライザーをかけた声で)
有馬先生、見て下さい、私の顔、そして手のひらを。
これは学校でとても仲の良かった友達と、「誰がしゃべってんの?」「はっはっはっはっ・・・」ケンカして傷ついたものです。(泣く)「なんで泣いてるの?」
でも、友達のBさんは、こんな傷よりも もっと、もっとー!!深く傷ついたと思います。
(激しく泣きじゃくる)
この傷は、この傷は、時間とともに消えるでしょう。だけど、同時に残ったBさんの心の傷は(泣く)消えないと思います。
「(聞き取り不能)」(笑)
先生ー、悩みというのは、どこで生まれるのでしょうか。
哀しみというのは、どこで終るのでしょうか。
有馬先生、私に 涙の理由(わけ)を教えて下さいー!!!
(小さく絶叫)「(聞き取り不能)」

臣民ネーム、匿名希望さんのおたよりです。

こんな哀しいおたより、私、黙って見逃すわけにいきません。
心の傷というのは、人に出会ってこそ治るものだと、ある有名な吟遊詩人が歌いました。「誰?」(笑)
私は9月15日に、ell. FITS ALL という場所で、舞台の上に立たせてもらえることになりました。私には、この吟遊詩人のような、的確な答えを返せるかどうかはわかりません。でも、あなたの求める、涙の理由(わけ)を (聞き取り不能)精一杯答えられるように、努力します。


”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

今日のオペは、これで終り。
しかし、私の診察は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・

「んー」「どーなの、これ」「アハハハ・・・」「なんもしてねーし」「イヒヒヒ・・・」「ど、ど、どうなんですか、これは」
「あの、前半に流れてるあの声って、有馬?」「有馬じゃないっすか?」
「有馬!あんな色っぽい声出せるの、あいつ」
「いや、いや、あれが色っぽいかどうかは、問題だと思いますけど」
「いやー、俺、ちょっとドキドキしたよ」(笑)「いろんな意味で」(笑)
「次、次行きましょう」「なんか寒くなった」

*色っぽいかどうかは確かに問題ですが、大尉にあるまじき迫真の演技でした・・・


第5回 ( 2002年9月15日放送)
(BGM:「チューブラー・ベルズ」

手術とは芸術。患者とは作品。ようこそ、私の診察室へ。
主治医の有馬竜ノ介です。
今日もまた、数多くの患者が、私のもとに訪れようとしています。
それでは、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

「ガラガラヘビよ!気をつけて!」
(BGM:「ガラガラヘビがやってくる」とんねるず)

先生、私は毒ヘビに丸呑みにされたことがあります。
なんとか自分で外に出れたのですが、その時のあいつの攻撃で、私は先生!私は毒ヘビに丸呑みにされたことがあります。なんとか、毒ヘビに丸呑みにされて、私は毒ヘビに黄昏れたことがあります。先生、毒ヘビに 先生!
ガラガラヘビがやってくるー♪


臣民ネーム、コブラツイストさんからの おたよりです。

(再び「チューブラー・ベルズ」

なにを言ってるのか、さっぱりわかりません。
毒ヘビだからでしょうか。
9月15日、ell. FITS ALL のライブに来て下さい。
あなたを人間に戻してあげるから。

今日のオペは、これで終り。
しかし、私の診察は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・

「イってしまっているなー、有馬さん」「ハッハッ・・・」「いやいやいやいや、そうそう、有馬大尉と風間少佐のライブが」「はい」「いよいよ明日なんだよね」「そうですね」「FITS ALLで。皆さんも、FITS ALLの扉を3回叩いて」「エへへへ・・・」「客入れにものすごく時間がかかって」「ハハハ・・・」「みんな3回叩いてから入る、ってふうにしてもらえればかなり、1時間押しくらいで始まると思いますから、チャレンジしてみて下さい」

*ほんとに声がイってしまってるというか、投げ出した感じの声でした。(^^;) オンエア5回目にして、タイトルが固まった模様。