CBC 「週刊第14帝國」内

有馬大尉の
「私の診察室へようこそ」


1〜5 ・ 6〜10 ・11〜 かえる・・・


第6回 ( 2002年9月29日放送)
ゲスト:天野鳶丸氏
「では 次行ってみましょう。これは濃いよ」

(BGM:「チューブラー・ベルズ」


手術とは芸術。患者は私の作品。ようこそ、私の診察室へ。
主治医の有馬竜ノ介です。
今日もまた、数多くの患者が、私のもとに訪れようとしています。
それでは早速、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”


有馬先生、私は48歳の未婚の母です。
なぜ未婚の母かと言うと、私の青春時代、高校3年生の夏、宇宙船にさらわれたことから始まります。

(BGM:「X-FILEのテーマ」

爬虫類のようなハンサムなルックスの宇宙人と愛し合い、地球に戻ってきた私のお腹には、宇宙人の子供が宿っていました。
息子を見ると、ときどき思い出します。私の夫であるあの、宇宙人は、今ごろどこで何をしているのでしょうか。
息子も今では成人式を迎え、立派な触覚が生えてきました。昨年はタレントオーディションに合格し、「ラララ無人くん」のCMに出ています。
私の自慢の息子です。


臣民ネーム、浪漫飛行さんからの おたよりです。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”
(さらに宇宙人っぽい効果音)

宇宙人にレイプされ、子供はCMに出演?
これは、キャトル・ミューティレーションです。

(再び「チューブラー・ベルズ」

今日のオペは、これで終り。
しかし、私の診察は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・


「はははは・・・」「ははは・・・」「ラララ無人くん、いいっすねー」「ははははは・・・」「ちょっと、ちょっといただきたいくらいに・・・ふふふふ・・・ものすごい面白かったっす」「有馬、面白いでしょ」「面白いっす」「ははははは・・・」


*ツッコんでいいですか?大きくツッコんでいいですか?
高校3年のときにできた子供が成人なら、あなたは38歳です>未婚の母
どこでどう、10歳余分に年取ったんだ・・・?
実は宇宙船に10年いたのか??



第7回 ( 2002年10月6日放送)
アシスタント:高橋一等兵
「この人の濃いコーナーです」

(BGM:「チューブラー・ベルズ」


手術とは芸術。患者は私の作品。ようこそ、私の診察室へ。
主治医の有馬竜ノ介です。
今日もまた、数多くの患者が、私のもとに訪れようとしています。
それでは早速、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

(BGM変わる)


私は今朝、親知らずを抜きに歯医者に行きました。
歯医者は麻酔をかけずに、無理矢理抜こうとしていました。いっぱい血が出て、とてつもなく痛かったです。歯医者は、苦痛を訴え 苦しむ私を見て、とても幸せそう、御満悦な笑顔を浮かべていました。
激しい痛みに気を失い、目が覚めたときには、そこには長年使われていない古びた診察台がひとつ残されていただけで、歯医者はいませんでした。

あとで聞いた話なのですが、その歯医者は昔、麻酔のドーピング、麻酔をドーピング、なぜか大蔵省に訴え、あえなく門前払い。ショックのあまり 彼は病院で首を吊り、なぜか10年前に死んだそうです。
それでは、この私の歯茎の痛みと、床に落ちている親知らずは、いったい なんなのでしょうか。


”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

(再び「チューブラー・ベルズ」

今日のオペは、これで終り。
しかし、私の診察は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・


「はははは・・・」「や、いまさらだけどさ、いろいろなコーナーがある番組だよね、これ」「ははは・・・」「鳴海少将、みょうに教育的だなーと思ってみたり。あれは受験生に聞いて欲しいと思ってみたりさ」「ははははは・・・」「あの、有馬の場合は、誰に聞かせればいいんだろうね」(高橋一等兵笑いっぱなし)


*はいはいはい!私です、元帥!私に聞かせておいて下さい!!(笑)


第8回 ( 2002年10月19日放送)
「 秋のコーナー改編 ・ ランキング発表 」
アシスタント(笑):天野鳶丸氏
「第7位、有馬大尉 ”私の診察室へようこそ”」

(BGM:「チューブラー・ベルズ」


手術とは芸術。患者とは私の作品。主治医の有馬竜ノ介です。
今夜も次々と、数多くの患者たちが、訪れようとしています。
それでは早速、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”


有馬大尉、ボクの病気を治療して下さい。
ボクは、虫を殺すのが好きで、よく家に迷い込んできた虫を、殺しています。
だいたいが、コガネムシで、たまにアシナガバチが入ってきます。
最近始めた、虫の殺し方を、紹介しますね。

まず、はたき落として虫にムースをかけまくります。そのままでも窒息死をしますが、ボクはそれに火をつけてやります。
燃えながら発光するムースと、もがき苦しむ虫を見ると、思わず食べちゃいたくなります。
こんなボクに、愛の手を差しのべて下さい。


醗酵ベジタブルさんからの おたよりです。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

来ましたね。とうとう本格的な患者さんがやって来ました。
愛の手が欲しければ、まずはコガネムシくんからまきあげたお金、それは
「捨てなさい」
次に、黒焦げにされたアシナガバチくんには、馬場さんが履いていたジーンズをプレゼント
「しなさい」
優しい虫たちから、蚊取り線香でヤキを入れちゃダメです。ムースをかけてもダメです。
とにかく変な遊びに体が火照ったり、痺れちゃいけません。
それでは、夜中に急に笑い始めたら、私の病院に来るのですよ。

今日のオペは、これで終り。
しかし、私の診察は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・


コーナーを残して欲しい、という臣民さんからのお便りを読む。
「”大尉の声を聞くと、元気が湧いてくるという人はたくさんいるはずです”・・・「本当かね?」「ははは・・・」「本当かね?」「ははは・・・」「だんだん怖くなってきた」


とりあえずは、上位グループにランキングということで、おめでとうございます♪
しかし、本当に怖くなりましたよ〜。内容がじゃなくて、有馬先生の口調。患者さんと同じくらいイッちゃってるこの頃です。
このコーナーって、本当にお便りなのか、大尉の創作なのか、読めないとこあるんですが、今日の相談は”有馬大尉”と呼びかけちゃってますから、臣民さんの葉書だったのかな?



第9回 ( 2002年11月9日放送)
アシスタント:天野鳶丸氏
「つきたてホヤホヤの、えーと、有馬大尉 からです。」
「”恐竜は死んでしまったのに”
・・・なにが言いたいんだろうな・・・”恐竜は死んでしまったのに、どうして竜ノ介の竜は生きているんですか?”・・・むずかしいでしょ、この人」「ははは・・・」「いや、本当にね(つまる)・・・むずかしいんだよ(苦笑)」「ははは・・・」「”君は、本当に、生きながらにして死んでいるから大丈夫だよ”っていうふうに言うくらいかな。(鼻で笑う)とりあえず今回も、背筋を正して聞いてみよー、有馬大尉の”私の診療室へようこそ”」

(BGM:「チューブラー・ベルズ」


手術とは芸術。患者とは私の作品。主治医の有馬竜ノ介です。
今夜もまた、多くの患者たちが、訪れようとしています。
それでは早速、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”

(BGM:・・・なんですか、コレ?!)

有馬先生、「コスモ☆エンジェル」の隊員、ユウちゃんは、オグロ、小倉優子ちゃんだという秘密情報を、売店のおばちゃんから極秘入手しました。
先生、本当にユウちゃんは小倉優子ちゃんなのですか。

本当です。

有馬先生、先週私は、つい眠ってしまい、先週の「コスモ☆エンジェル」を見逃してしまいました。あとで聞いたマル秘情報によると、最終回だったそうですね。それは本当ですか。本当に、コスモ☆エンジェルは、私たちのもとに帰って来てくれないのですか。

本当です。
コスモ☆エンジェルは、二度と君のもとに帰って来てはくれません。



(再び「チューブラー・ベルズ」


今日のオペは、これで終り。
しかし、私の手術は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・


「(笑)本当に困るよ」「ははは・・・」「なにをコメントしていいのやら・・・(笑)」「ははは・・・」「いいね、もう有馬大尉、”生きながらに死んでいる”ではなかったよ。彼は”死にながらに生きてる”な」「ははは・・・」「それはそれで、いい人生だと思う」「ははは・・・」「これからも頑張って、自分の世界をね、突き進んでもらえたらいいなと思うよ」


”「コスモ☆エンジェル」?! 知らね〜!!”、と思ったら、東海テレビと BS FUJIのみの放送だったらしいです。BGM、主題歌なのかと思ったんですが、確認できず。公式サイトにも記載がありません。あるいは、小倉優子ちゃんの初CD、「トゥルーラブストーリー」なのか??
でも有馬先生、コスモ☆エンジェルは帰って来ますよ。年末の特番があるそうです。(笑)


この日は番組冒頭でも、有馬大尉ネタが展開されて、大尉が今日放送予定のMDを持ってこない、電話もつながらない・・・と思っていたら、携帯、海に落としたそうです。”今年、何回目だ。というか、なんでこの季節に海・・・”と、元帥が疑問符飛ばしていました。なんでも、寒くなる前に海を見たかったとかなんとか・・・。そして携帯は、海の中と言っても拾える状況にあったらしいのですが、濡れるのがイヤで放置して、新機種・新番号になったそうな・・・。



第10回 ( 2002年11月30日放送)
アシスタント:高橋一等兵
「後半一発目は、有馬がやってきた。”元帥、最近の放送って、11時半からなんですか?”」「ハハハ・・・」「これね、ネタだと思うでしょ。これ、マジだからな、有馬の場合って」「ハハハ・・・」「ホントにね、1年ぐらいたってからのことを、いきなりボソッと、ナニナニなんですか?とか」「ハハハ・・・」「あ、誰々の携帯って、番号変わったんですか?って、それ、2年ぐらい前の話だよ、と。すごいな、有馬くんって」「そんな有馬大尉の世界に触れてみよう。有馬大尉で”私の診療室へようこそ”」

(BGM:「チューブラー・ベルズ」


午前0時の診察室。主治医の有馬竜ノ介です。
今夜も次々と 患者たちが訪れようとしています。
それでは早速、私のオペをお見せしましょう。

”ぴ〜ぽ〜 ぴ〜ぽ〜・・・”


拝啓 有馬先生
私は都内某所の豪邸に住む OSです。
最近、人口の増加に伴い、ピンポンダッシュが激増し、深刻な社会問題になっています。私の家は豪邸なので、格好の餌食になりつつあると思うと、恐怖で夜も眠れません。
先生、お金持ちの深刻な悩み、ピンポンダッシュをなんとかして下さい。


(BGM:「にんじん娘」田原俊彦

(歌にあわせて)
ぴんぽん、ぴーんぽん♪ ぴんぽん、ぴーんぽん♪

ピンポンダッシュをする会社員 100人に、なぜするのか、聞いてみました。

捕まったら会社を首になるから 45人
これはスポーツだというジンクスを持っている 15人
卓球がしたくて、腕がウズウズしている 39人
俺は俊ちゃんだから 1人

以上です。


(再び「チューブラー・ベルズ」


今日のオペは、これで終り。
しかし、私の手術は明日も奇跡を起こします。
病に苦しむ人は、このコーナーのドアを、3回叩いて下さい。
扉の向こうに、私がいます・・・


「本当に奇跡を起こすね、有馬大尉っていうのは」「ハハハ・・・」「そうなんだ、”これはスポーツだというジンクスだから”って、ジンクスという意味をなんか、なんかはき違えているんじゃないのか、有馬大尉は。勝手に、自分の中にいろんなジンクスを持ってそうな気はするよね、うん。俊ちゃんがサラリーマンだというのは、知らなかった」(高橋一等兵笑いっぱなし)


(立花大将のコーナーが終わったところで)
「なんかさ、有馬大尉のコーナーと、立花大将のコーナーって、根っこが同じなんだよ。言っている内容は違うんだけれども。でも、自分の世界に入っているというか、自分の趣味であるという部分に関して、まったく同じものが、ふたつ並んで流れたようなものだというのが、わかった・・・」


”11時半からなんですか?” と、確認しておきながら、”午前 0時の診察室” と言ってしまう、always マイ・ペースな有馬大尉なのでした・・・。
しかし、いくら ”内容は違う” と注釈つけられても、よりによってダッ○ワ×フの回で、 ”根っこは同じ” って、言われたくないですよ〜(笑)