色紙、短冊の記録 その四 : …………… 【贈呈などの記録のため】

【色紙、短冊の記録へ】

        01 犬
        02 
        03 
        04 
        05 
        06 国 破 山 河 在
           城 春 草 木 深




01 色紙 犬   作詞作曲者不詳/文部省唱歌

   外へ出るとき とんで来て
   追っても追っても 付いて来る
   ポチはほんとに かわいいな

   内(うち)に帰ると 尾を振って
   袂(たもと)に縋(すが)って 嬉(うれ)しがる
   ポチはほんとに かわいいな

なんでこの歌が突拍子もなく頭に浮かんだのか? たぶんそれは人の心を一番理解する生きものだと感じたからだろうと思います。 動物は人の言葉を理解できないと勝手に思い込んでいるから、普段は気にも留めずに今まで暮らしてきました。

だが、警察犬の学習をしている小学生の放映を見ていたら、子供たちが興味をもって頭を撫で背筋をだいじそうにさすっている様子には、犬はちゃんと承知しているように見えたからです。 犬は一部始終を承知しているんではないのか?  “ポチはほんとに かわいいな” この歌の言葉が事情をそっくり表わしているんじゃないか。

パソコンで調べてみると、歌詞についても出てくるし、歌については YouTube でも紹介していた。

殊に次のサイトを見ると、この思いは間違いないと思いました。

   https://www.youtube.com/watch?v=mZCBiWkfsJY
     寝たきりの犬が飼い主に伝えたい想いとは・・・  視聴回数 2,842,311 回

「細胞レベルでは兄弟」の想いで「犬」の歌を普段に口ずさみたいものです。

00 ×× ×××   

   歳をとると「姥捨て山」の ジィジ バァバ から学ぶことが、とても
   大切な心がけになります。

   ① うばすてやま  月の百姿(ツキ ノ ヒャクシ)画あり
   ② うばすて山  まんが日本昔ばなし 動画一覧
   ③ 「姥捨て山」 森竹高裕
   ④ 『楢山節考』 深沢七郎の短編小説