Mr.Matsuda海の旅☆ダイビング水中写真旅日記 -山形支部長- インドネシア メナドに行ったのは、1994年12月28日
今、調べて見ますと その時使ったダイビングサービス
も 水上コテージも今はないようです。
インドネシア メナド ダイビング水中写真旅日記!
インドネシア2006 バリ島水中写真旅日記(全11ページ)もご覧ください。
インドネシアのメナドは、スラウェシ島の北の端にある町です。そのメナドに水上コテージが出来たと言う話を聞いて
その時、お世話になっていた仙台のダイビングショップのツアーに参加したのでした。総勢 20数名のダイバーたちは
シンガポール経由、さらにジャカルタで乗り換え、やっと最終目的地、インドネシアのメナドに到着したのです。

メナドに到着してみるとトラブルが・・・水上コテージがまだ建設中でした。
写真の右側にある杭のところが食堂予定地。(笑) 仮設テントの中で食事。
メナドの地元の人が、歓迎の踊りを披露してくれるとの事。
本物の刀を持って剣の舞が始まりました。勧められるまま「どぶろく」のような
焼酎のような酒を飲み (怖いので断ることが出来なかった・・・)
「こんな大勢の日本人を見るのは初めて」との事で子供達も大勢集まってきて
まるで私達は見世物のようでした。でもその時 私が持っていった当時出た
ばかりの液晶ビューカムの画像は、撮った画像がすぐ見れるため大うけでした。

メナドの水上コテージは、「ダイビング1本潜っている間に完成させるから」 と言われダイビングをスタート
しかし・・・家具の運び入れや ドアの取り付けなど夜遅くまで掛かったのでした〜!最初のトラブルです。

インドネシア ブナケン島!
またまた初日から大きなトラブル!

でも、旅は こういう予期せぬ事が起こるから楽しいんだよね〜!
宿泊施設のトラブル、食事も貧弱と色々ありましたが、
でもメナドののロケーションと海の中は最高でした!
今でもメナドは、私の中ではNO.1の海なのです。
水上コテージからは海の中に一際目立つブナケン島が見えます。
メナドダイビング開始!

桟橋前でメナドの海へ出発を待つ女性ダイバー陣。
20数名のうち男性ダイバーは確か5,6名だったと思います。
パワフルな女性ダイバー陣に圧倒され続けました〜!
さあ!ブナケン島にダイビングに出発〜〜!
やはり メナドはブナケン島周辺に良いダイビングポイントが集中
しています。
女性ダイバーが多いので ダイビングボート上も こんなセクシー
スタイルがいたる所にあり、目のやり場に困ったり嬉しかったり・・・(笑)

ブナケン島までボートで約50分、いよいよダイビング開始です。
まだまだ周辺にダイバーの人は少なく手付かずのポイントが多く、
透明度も魚影も最高の海です。
この時も年末年始なのに近くにダイバーはいません。
貸切状態で〜す!
メナド ダイバーこいのぼり!

ダイビングポイントとして魚影の多いところは流れも速いのです。
島と島の間の水路は流れがとても速くなります。
こいのぼり状態でエキジット。ボートにピックアップです。
アレェ〜〜!
メナド ダイビングにカンパ〜イ!

そしてアフターダイブはインドネシアのビール。
ビンタンビールでカンパ〜イですね。
手前の女性ダイバー陣はナイトダイビングにいくそうです。
私はやはり3本目はダイビングよりビールですヨ〜!(笑)
メナドの海にナイトダイビング!

女性ダイバー陣は夜の海、ナイトダイビングに出発〜!
本当にパワフルですね。
メナドで年越し!お正月
29日から始めたダイビングも、いよいよ1994年12月31日大晦日。
ダイビングの事務所を食堂代わりに使っていました。
年を越すまでビール代は「タダ」と言う事、きっと女性ダイバーが
多い為飲まないと思ったのでしょうね〜!ところが毎日の様に
ビールケースが山積み、オーナーの顔は蒼ざめていきました〜!
そして年を越したとたん誰もビールを飲まなくなりましたとさ。
ちゃん!ちゃん!(笑)
メナドの水上コテージは狭いながらも・・
ところで部屋なのですがコテージが全部出来ていない為、
二人で泊まる予定のところに三名泊まりました。
狭いながらも 同部屋のひげのおじさんがドクターでもあり
直木賞候補にもなった事のある作家でしたので毎晩恋愛相談
に花が咲き、女性の訪問が絶えない部屋でしたよ〜〜ん!
人生相談にのって次の小説のねたを拾っているようでしたよ。
ドクターの小説に私もどこかに出ているかも・・・(笑)
メナドのダイビングは一本目は午前中に潜って、ランチの後もう一本。
ランチは ブナケン島か、シラデン島に上陸して頂きました。
現在はブナケン島コテージのオーナーも替わったようですね。
その当時のブナケン島のコテージです。

家の中のインドネシア メナド

家の中のインドネシアは木彫りのイルカです。
私はいつも海外に行くと木彫りの民芸品を買って来ます。
もう家に置く所がなくなってきました(笑)
モルジブに行った時、大きいイルカの木彫りを買って、
ショルダーバックに入れたのですが大きすぎて空港でイルカが
バックから逃げてしまい、空港職員に大笑いされた事があります。
メナドは水中画像がありませんでしたが、
魚影はパラオ以上に濃く、固体の一つ一つがとても大きいのです!
そのうち最近のメナド記を載せますね。バリ島ダイビング旅日記

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