糖尿病の現状

糖尿病は悪化するまで自覚症状がない

血糖が上がらなければいい?

糖尿病は、製薬会社にとってはドル箱です。患者数が非常に多く、しかも一生涯、治療が必要な慢性病だからです。管理を怠ると患者の症状は時間の経過とともに悪化していきます。

患者がたくさんいて、しかも薬を一生服用しなければいけない、というのが、製薬会社としてはもっとも「おいしい」お客様です。自社の薬を処方してくれる医者がいて、糖尿病患者が減らないかぎり、糖尿病治療薬の売り上げは減ることがありません。

じつは病院にとっても売り上げに貢献してくれるおいしい患者といえるのです。

病院にとっての「おいしい」患者とは?

こんなことを書くと、「糖尿病が治らないとは何事か。医者は糖尿病を治そうとして糖尿病治療薬を処方し、インスリン注射の指導をしている」と反論してくる医者が必ずいるのですが、じつは糖尿病も高血圧も高脂血症も、医者は治していないのです。投薬で糖尿病や高血圧を抑えているだけなのです。根治療法とはほど遠い対処療法を行っているにすぎないのです。

ここで、少し遠回りでも、病気が治るとはどういうことか、考えてみましょう。

このことを知っている、知っていないでは病院での治療は大きく変わってきますし、病院に行く必要がないケースも多々あるのです。糖尿病を治す!ということはどういうことでしょうか?

関連ページ

糖尿病の糖質制限食に関するサイト

Copyright(c) 糖尿病治療の矛盾. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com