折々の記へ

折々の記 2009 H

【心に浮かぶよしなしごと】

【 01 】09/10〜        【 02 】09/14〜        【 03 】09/19〜
【 04 】09/25〜        【 05 】09/27〜        【 06 】10/01〜
【 07 】10/07〜        【 08 】10/10〜        【 09 】10/27〜


【 4 】09/25

  09 25 朝日社説、鳩山政権へのエール ●国土交通省からの内部告発
  09 26 国民の選挙意識をどうとらえているのか? ●政権交代ニュース一覧

 09 25 (金) 朝日社説、鳩山政権へのエール ●国土交通省からの内部告発

エールと題したけれども、エールというよりも事実の正確な表現であると思います。 批判、批判が多すぎる昨今の政治に対するマスコミの動きは神経質すぎるとさえ思われます。

事実を正していくと臭いニュースもあるでしょうし、それを「阿修羅」のように取りあげることも必要でありましょう。 けれども、一つ一つの事象を微視的にばかりにこだわって巨視的なとらえ方を誤らないようにすることも私たちにとっては大事なことです。 そういう意味で、きょうの社説にはエールを送りたいのです。

きょうの社説、快哉!


        現在位置:asahi.com>社説  2009年9月25日(金)付
   鳩山・オバマ―世界のための日米基軸に

 太平洋をはさんだ二つの民主党政権のトップが、初めて顔を合わせた。片や半世紀余の自民党政権からの、片や8年間のブッシュ政権からの「チェンジ」を掲げて登場した。日米関係も新しいスタートである。

 鳩山由紀夫首相との会談後、オバマ米大統領は記者団にこう語った。

 「首相は選挙公約(の実現)に成功するだろうし、それは日米同盟を強化し、刷新する機会を与えてくれるだろう。私はそう確信している」

 米国で出回った首相論文の要約は反米的ではないのか。民主党が掲げた「対等な日米関係」とは何なのか。米国では事前にさまざまな懸念が語られたが、オバマ氏は首相に温かいエールを送ってみせた。

 会談では、日米同盟を外交の基軸とするという新政権の方針を説明した首相に対し、大統領は「これから長いつきあいになる」と応じたという。

 日米間にも懸案はあるし、地球規模の難題も山積みだ。オバマ氏の任期は少なくとも4年。鳩山政権も基盤は安定している。腰を落ち着けて、一つ一つ取り組もうということだろう。

 この出会いには、歴史的な巡り合わせがあるようだ。オバマ氏が重視する核軍縮・廃絶や温暖化対策、対話による国際協調主義は、どれも鳩山民主党政権の基本路線と響き合う。

 国連総会での演説で首相は、国際社会の「架け橋」として日本が挑むべき課題に、気候変動や核軍縮、東アジア共同体の構築など5項目を列挙。安保理の常任理事国入りを目指すことも含めて、今後の日本の国際戦略を明らかにする意図がある。

 思えば「日米蜜月」を誇った小泉政権時代、単独行動主義に走るブッシュ大統領の求めに応じて、イラクへの自衛隊派遣に踏み切り「日米関係が良いほど、アジア諸国との関係もうまくいく」と対米偏重の姿勢が露骨だった。

 米国が率い、日本がつき従う。そんな構図から、日本も主張し、能動的に動く関係への脱却を、首相は伝えたかったに違いない。世界益に貢献するための日米同盟という、新しい姿をここから描き出してもらいたい。

 だが、この会談で語られなかったことも忘れるわけにはいかない。インド洋での給油支援の取りやめや、沖縄・普天間飛行場の移設問題など在日米軍基地再編の見直しだ。大統領が来日する11月までには、日本側としての対処方針を固めなければならない。

 扱いを誤れば、日米関係はきしみかねないし、日本国内の政権批判に火がつく可能性もある。

 政権交代があれば、政策変更はありうる。民主主義国では当然のことが日本でも起きようとしている。信頼を損ねずに、それをどう相手に説得するか。鳩山外交の正念場はそこにある。


 青あお #0095d9 .

  坪庭 のフェンスに巻きついた朝顔は、朝夕の冷気にあってその数も少なくなってきました。
  この色よりも透きとおっています。

四季の移りかわりにあわせて植物は、芽を出して伸び美しく花をひらき、やがて冬を迎え種をのこし、一年を終わっていきます。 自然に共生していく姿にはすがすがしいものを感じざるをえないのです。 

諸事万端にかかわりなく生きていかれることができれば………、いわば煩悩とかけはなれて生きることができれば………、いいと思います。 隠者の生活というのでしょうけれど、それは絵空ごとなのです。

それにしても、朝顔はうつくしい。

国土交通省からの内部告発

  阿修羅の「拍手ランキング (1週間)」のトップに次の記事がのっています。


★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK49 > 327.html
国土交通省からの内部告発!
まさに呆れた連中ばかりが国を動かしています

http://www.asyura2.com/08/senkyo49/msg/327.html
投稿者 どんまい 日時 2008 年 4 月 17 日 05:06:26

(以下の文章はnikaidou..comからの転載であります)

 私は、国土交通省に勤務する者ですが、国会議員の余りの悪辣さと自己保身のためそれに迎合している国土交通省幹部、特に峰久事務次官、竹歳官房長に憤りを感じるために、この投書をお送りします。なお、国土交通省道路局関係の税金の乱用については、国民の一人として怒りを覚えますが、他省庁も大同小異と思います。

 ところで、国民の皆さんは、自民党議員は言うまでもなく、公益法人を追及している ( ふりをしている ) 民主党議員の一部も強制的に公益法人にパーティ券を割り当てて買わせているのをご存知ですか。多分、そのようなことがないのは共産党議員だけのはずです。なお、共産党は、一部の公益法人に強引に赤旗を購読させています。

 例えば、国土交通省の河川局関係の公益法人は治水連絡会という任意団体を作っていますが、この任意団体の最大の仕事は、国土交通省の官房長が命令してくる国会議員のパーティ券の購入を各公益法人に割り当てることです。割り当てられた公益法人では、割当額を役員や部長に一人大体2万円ずつ割り振って国会議員に納めさせているのです。おそらく、一法人当たり毎年数十万円ないし数百万円を個人献金または団体献金の形で国会議員に納入しているはずです。従って、国会議員の政治資金パーティには、いつも公益法人の役職員が多数出席して会場を賑わせている訳です。

 このようにして公益法人を食い物にしているのは、国土交通省所管の公益法人の場合には、国土交通省のOB議員ばかりではなく、衆参の国土交通委員会所属の与野党の議員の多くが当然のようにして公益法人から莫大な金を吸い上げているのです。これが政官癒着の核心部分です。

 最もひどいのは渡辺喜美で、口では公務員改革、公務員改革と言いながら、役所を脅してこのシステムで莫大な金を公益法人から巻き上げているのです。 一種の高等ヤクザと言ってよいでしょう。

 以上の裏は、河川局関係公益法人の場合には治水連絡会に聞けばすぐ取れるはずです。また、2,3の公益法人の理事長(例えば、河川情報センター理事長藤井友並、リバーフロント整備センター理事長竹村広太郎)か総務部長に質問されれば、彼らは献金の事実を認めざるをえないはずです。少なくとも否定はできないと思います。

 また何よりも、国土交通省の竹歳官房長を追及されることです。彼の不誠実な性格からみて、初めはとぼけることでしょうが、少し周辺を取材されてから具体的材料を突きつければ認めざるをえないでしょう。

 なお、過去において同省所管の公益法人に対して最も高圧的にパーティ券を割り当てていた官房長は、現在宮内庁次長である風岡典之です。彼の公明党議員に対する過剰サービスは有名です。

 余談ですが、風岡、竹歳官房長、峰久事務次官、山本繁太郎( 山口2区の衆議院補選立候補のため3月に退官 ) のいずれも半島系か同和だという噂があります。また、風岡は以前から隠れ創価学会員と言われています。

 ともかく、マスコミがまず手始めに同省出身議員(野呂田、竹本、根本、脇、小池など)に対して、財団法人の役職員または社団法人自体にパーティ券を購入してもらっているかと追及されれば、彼らは認めざるをえないはずです。

 この巨悪の構造を国民がもっと知る必要があります。公益法人は天下り役人の生活保障のためだけではなく、それを食い物にする政治家の資金源なのです。たとえ個人献金の形を装っていても、その原資としての彼らの給料が結局は補助金等の形で税金で賄われていることから、公益法人は国会議員への税金の還流装置なのです。なお、いくつかの公益法人(特に道路局関係法人)では、個人献金の形にするため、カラ出張、カラ交際費の形で資金を捻出していると聞きます。

 これは何も国土交通省だけの問題ではありません。このような税金泥棒を根絶するには、公益法人及びその役職員から国会議員への政治献金を禁止することです。それこそが本当の公益法人改革です。もう公益法人を食い物にしている政治家と天下りキャリアにだまされないようにしましょう。福田内閣の公益法人改革は所詮インチキです。

 なお、匿名は失礼なことは重々承知しておりますが、私にもまだ学齢の子供がおり、首になるわけには行きませんので、お許しいただきたいと思います。絶対に嘘偽りはございませんので、ご安心ください。( 以上 )


驚きですねぇ。 内部告発によって粛正してほしいです。 

政官癒着を明るみに出して国民に謝ってほしいし、政治家と官僚だけにとどまらず、通常知識人と見られている人々の金銭的な欲望やトラブルを確実に証明できる人たちは、そのことを公表してほしいと思います。

まじめに働いている人たちを、やるせない思いにさせるようなことは、何としてもやめていただきたいのです。

私たち日本国民のプライドも汚されるのです。

鳩山政権のますますの健闘を期待し、応援しています。

阿修羅♪の「拍手ランキング (1週間)」   http://www.asyura.us/hks/ranking_list.php
    それぞれを見るには上記の adress を開いてジャンプすればよい。

15位までの記事を見ると、次のとおりです。 (青字は老生が着色)

順位
記事タイトル
拍手
1 国土交通省からの内部告発(nikaidou.comより転載しました)、まさに呆れた連中ばかりが国を動かしています。 どんまい 905
2 新政権と国民の離反を狙うマスコミ悪煽動…もう黙ってはいられない。八ッ場ダムのウソ情報に対する反論@ 新世紀人 801
3 自民党が撒いた「怪文書」に見る自民党の質的劣化(森永卓郎) ダイナモ 603
4 八ッ場ダム大反論A  …反国民的マスコミ(糟塵)を許すな! カネヅルを暴け! 新世紀人 447
5 民主党はそんな公約はしてないよ。マッチポンプな記事しか書けない似非ジャーナリストは排除してよい。 南青山 429
6 竹中進歩史観に拘泥する日経新聞の時代錯誤!【神州の泉―高橋博彦】―郵政民営化は国防マター!悪の構造に立ち向かう亀井静香! 394
7 “鬼監督”小沢一郎、チルドレンに熱血スパルタ研修 (夕刊フジ) アルカディア 393
8 【有権者に支持されたマニフェスト通りの施政に文句をつけるマスゴミの愚劣さ加減】「公約」と「口約」【きっこのブログ】 傍観 381
9 「高速道路無料化に反対 多数!」 世論調査のウソ こうして世間は騙される 井伊泰三 348
10 「阿修羅(あしゅら)掲示板」の投稿・貼り付け文が優れています。― 副島隆彦の学問道場 クマのプーさん 322
11 小泉の正体を暴く「真相の深層」にを知る情報が、次々に出て来て騙されて来た日本国民が検察官となり、極悪犯に天誅を加える。 310
12 八ッ場ダム 大河原【雅子議員】さんかく語る【公共事業見直すモデルに】(大野ひろみの「県県Go! Go!」ブログ) クマのプーさん 295
13 八ッ場ダム、とめどなく溢れる思考停止報道(保坂展人のどこどこ日記) ダイナモ 279
14 「民主党ネガティブキャンペーン」仕掛け人の実名が判明。それは…… 稀代の天才白魔女さん 250
15 【また世界に恥をさらしたマスコミ】日米外相会談、同盟関係強化を確認=給油中止に左右されず−クリントン長官 アルカディア 247

順位15番を開いてみていると、「60年余りのうちに矜持も理念も何もかもなくした国がここにある」という言葉を使って今までの自民党政権の姿勢を批判した言葉があります。

問題と思われるのが、八ッ場ダムです。
順位4番は次の通りです。


@事業の本当の進捗率は? アット驚く数字です。

   石原都知事がオリンピック招致がうまく行かない腹いせのように八ッ場に八つ当たり? 
「事業がすでに70%終っているのに今更やめられない」という知事の発言はやっぱり的外れ。 70%というのは、すでに全体の事業費の70%を使ってしまったということなのに、わざとなのか、工事の進捗率と混同している。

   では、工事は実際どのくらい進んでいるのか? 付け替え国道6%、付け替え県道2%、付け替え鉄道75%、代替地造成10%、ダム本体0%、 これらを平均すると、合計93%÷5工事=18.6%という数字です。

 乱暴な計算かもしれないが、今のところ一応の目安となる数字がこの 18.6%。 そして、お金はすでに70%も使っているのだから、単純計算だと、残り81.4%の工事を、残り30%のお金でやらなければならないのだ。

 これは絶対むりである。 このまま続ければ、事業費は間違いなく膨れ上がる。 税金がもっと投入されることになる。

  A「八ッ場ダムを中止する方が、続けるより高くつく」も真っ赤なウソ!

   「中止した場合」
 既に使ったお金3210億円+生活関連の残事業費770億円=3980億円

 左が「継続した場合」
 既に使ったお金3210億円+残事業費1390億円+『地すべり対策、東京電力への減電補償、追加予算など』1000億円=5600億円

そしてたった今、鳩山内閣が発足して初めての会見が行われた。鳩山さんに続いて副総理の菅直人さんが、なんと、なんと、八ッ場ダムに言及したーーー!!!   その言葉は大体次のとおり。

「八ッ場ダムに関しては、地元の皆さまの言葉に耳を傾けるべきだ。しかし、色々今言われているが、これまで霞ヶ関と国交省が根回しをして陳情をさせてきた。そういうことがまた続くようなことは内閣としてやるべきではない。鳩山内閣は今までとてもできないと思われてきたことをマネジメントとしてしっかりやる」

菅さんの肝の据わった言葉を聴いて、思わずジーンとなった。よかった。民主党はぶれていない。菅さんの言葉は平たく言うと、「無駄なものはきっぱりやめる。しかし、地元の再建はきっちりやる」

今後も、自民党やあきらめの悪い官僚の抵抗が続くだろうが、地元再建とダム中止はセットでしっかりとやってほしい。


なお、八ッ場ダムに関して「阿修羅」とは別なんですが、こんなサイトがあります。 重要なデータが発信されています。

   http://kenken55chiba.blog54.fc2.com/ <県 県 Go! Go!大野ひろみの県 県 Go! Go!>
      「その計画、ちょっと待った!」住民不在の県政に、体当たりで勝負を挑む、大野ひろみの「県県Go! Go!」ブログ

成り行きを見守っていきたいです。

 09 26 (土) 国民の選挙意識をどうとらえているのか? ●政権交代ニュース一覧

【asahi.com> マイタウン> 長野> 記事】  マイタウンの長野を見て、政党の考え方はどうなっているのか、そのお粗末さに驚きました。

選挙に敗北した理由はなんだったのか、考え方の中核になっているものがおかしいからそれを反省し改めようという姿勢が、微塵も見えていません。 

記事に載っているような考えで次回の選挙に臨むとすれば、マニフェストは作文に過ぎない程度の意味しか持たなくなるのではないだろうか。 

国民の代表として立候補しようとする人や、その人をぜひ自分たちの代表に推薦したいと考える人、この人たちの世界観や政治のあり方に対する構え、未来への希望をどう実現しようとするのか、政治の進め方や計画はどうしたらいいのか、……こうした基本になる考え方の反省や改善策や立案がなくて、何の反省会合なのか?

問題はそれぞれの人、一人一人の腹の中の構え方にありましょう。 一人一人の反省や改善や立案などなくて何の集まりの意味があるというのでしょうか。 

寒々しいとしか言いようがありません。



現在位置:asahi.com> マイタウン> 長野> 記事  2009年09月01日
政権交代  長野 > 記事
自民全滅 衝撃深く

【写真】 苦戦が伝えられる中、会見した自民党県連の小坂憲次会長(中央)と若林正俊副会長(左)、石田治一郎幹事長=30日夜、長野市の同党県連

 史上初めて、県内で衆院の議席をすべて失った自民党。「政権党」という存在理由さえも奪われ、候補者や県連幹部は、その衝撃に打ちのめされた。

 「覚悟はしてたがこれほどとは……。眠れなかったよ」。31日、自民党の石田治一郎県連幹事長は、一夜明けてもさめない「県内全滅」という現実に、深いため息をついた。「政権が移れば、業界団体も向こうに行くだろうな。しょうがない」

 選挙結果が明らかになった30日夜、候補者たちは色を失った。

 県連会長でもあり、1区で立った小坂憲次氏は「もう、ショック」とつぶやいた。3区の岩崎忠夫氏は「逆風は感じなかった。電話でも感触は良かった。我々が接する外で、そういう流れがあったんだろう」。一方、「麻生さんを代えないでやった場合、この結果は想定できた」と党本部への恨みもこぼした。5区の宮下一郎氏は「『政権交代』という4文字が政策論を乗り越えて、大きく影響した」。

 2倍の票差をつけられた2区の務台俊介氏の陣営で選対本部長を務めた本郷一彦県議は「逆風の中、短期間ながら得た8万近い票を2区の保守再生の基盤として立て直していく」と自らに言い聞かせるように話した。

 投開票の前から敗戦を覚悟する声も聞かれた。4区の後藤茂之氏は29日、諏訪市の事務所で「一生懸命やった。しかし、逆風は想像以上だった。もっと国民に丁寧に政策を説明すべきだった」。

 なぜ、自民党はこれほどまでに敗れたのか。幹部の話から浮かび上がるのは「組織の弱体化」と「それでも組織に依存する党」の構図だ。

 党勢は長らく縮小し続けていた。91年に12万人ほどいた県内の党員は、その後減り続け、08年は約1万6千人。小泉旋風が吹いた前回05年総選挙でも、県内では比例で民主の得票を下回った。

 石田氏は「前回、全国で圧勝し、そのムードの中で危機感を持つべき時に持てなかった。我々の選挙はあくまで組織選挙。3人の前職が政策づくりの中枢にいて、帰れなかったこともあるが、地元の活動がおろそかになった」と振り返った。

 この4年で従来の支持組織も離れた。岩崎陣営の木内均県議は「自民党をぶっ壊すと言っていた小泉さんが、本当に組織を壊してしまった。郵便局しかり、建設業界しかり。建設業界はほとんど選挙運動に加わってくれなかった」と嘆いた。

 小坂氏は「無党派層に近づけなかった」と反省する。「公示後1週間ぐらいは『反応はいい』と思っていた。しかし、全国で選挙戦を戦う仲間と話して、『実は、同じ支持層にばかり接しているのではないだろうか』と気づいた」。小坂氏は強固な後援会組織に支えられてきたが、陣営関係者は「無党派に食い込んだ実感がなかった。投票率が上がり、組織選挙の限界を感じた」と話す。その後援会組織は高齢化が進み、動きも鈍った。

 党の立て直しへの道は険しい。石田氏は、糸口を「若者からの支持」に見いだす。「20代では、自民と民主の支持率が逆転している。将来にわたる政策の信頼性を比べたとき、我々の方が勝っていることの証拠。彼らを巻き込み、地道に地域を回る以外に、党の再建の術はない」。



2009政権交代 のニュースが続いています。 自公政権が代わって自公の新政権になっても、こんなにニュースが続くことは今までなかったことです。 民主党の政権交代でこんなにも変わるのかと、誰しも感じているに相違ありません。


現在位置:asahi.com > 2009政権交代 > ニュース一覧
2009政権交代ニュース一覧
   北沢防衛相、辺野古の市民団体を素通り 基地移設の視察(9/27)
   鳩山首相「雇用なき景気回復なら、何のための回復か」(9/27)
   借金返済猶予 実現急ぐ亀井金融相、閣内摩擦の恐れも(9/27)
   ダム中止補償に新法、年明け国会提出 国交相が表明(9/27)
   鳩山首相、外交デビュー果たし笑顔で帰国(9/27)
   ダム以外の治水、国も議論参加へ 川辺川で国交相方針(9/27)

   嘉手納への機能統合案「難しい」、防衛相が見解(9/26)
   寄港米艦の核積載 外務省、密約調査受け否定論拠変更(9/26)
   首脳会談の内容、官僚が説明自粛 「政治主導」に遠慮(9/26)
   バラクとユキオ、「パンケーキ」で会話弾む 親密さ強調(9/26)
   補正予算、揺れる福島消費者相 「削らぬ」一転「未定」(9/26)
   前原国交相、川辺川ダム予定地を視察 中止方針を表明(9/26)
   鳩山首相、大リーグで始球式「正直に、まっすぐで行く」(9/26)
   〈鳩山首相、米国会見の要旨〉(9/26)
   鳩山首相「G8なくすべきではない」 日本の埋没を懸念(9/26)
   日本など黒字国に内需拡大要求 G20金融サミット閉幕(9/26)
   インド首相、日本に産業開発支援を期待 鳩山首相が会談(9/26)
   八ツ場ダムの町、一晩にメール4千通 批判・中傷8割(9/26)

   自民県連幹部4割強「総裁は谷垣氏に」 経験評価(9/25)
   首相「できたらユッキーで…」 「バラク」にお願い?(9/25)
   日航再建へ専門家チーム発足 計画抜本的見直しへ(9/25)
   消費者庁「現ビルと契約更新せず」福島担当相(9/25)
   高校無償化「間接支給で」 川端文科相、民主党案を転換(9/25)
   落選小泉チルドレン、諸行無常の響きあり 再起へ模索(9/25)
   番組内容への規制を否定 総務相、日本版FCC構想で(9/25)
   岡田外相、普天間移設計画の経緯検証へ(9/25)
   消費者庁ビル「移転するか、迅速に判断」 福島担当相(9/25)
   排出量取引、11年度導入にこだわらぬ考え 直嶋経産相(9/25)
   自民総裁選、進次郎氏が盛り上げ役? 珍質問に会場沸く(9/25)
   熊本・荒瀬ダム、地元市長が撤去要請 知事は存続方針(9/25)
   「部下のため上司は早く帰れ」総務政務官、実感込め訓示(9/25)
   鳩山首相の安保理首脳会合演説(全文)(9/25)
   鳩山首相の国連総会演説(全文)(9/25)
   「友愛で世界の架け橋になる」鳩山首相、国連演説で宣言(9/25)
   沖縄選出議員らが防衛相と会談 定期協議の開催で一致(9/25)
   障害者自立支援法訴訟、国が争う姿勢転換 廃止方針受け(9/25)
   防衛大綱見直し「先延ばししない」 北沢防衛相が言明(9/25)

   「川辺川ダム中止」に地元村長が抗議文 国交省を訪問(9/24)
   亀井金融相の債務返済猶予策、銀行協会長が異論(9/24)
   「アニメの殿堂」、既存美術館に機能 文科副大臣が見解(9/24)
   アフガンに要員派遣「制約ある」 岡田外相、G8会合で(9/24)
   日中韓首脳会談、北京で来月10日(9/24)
   刷新会議事務局長、加藤秀樹氏を起用へ 仙谷担当相(9/24)
   国際炭素市場、日本も参加検討 小沢環境相(9/24)
   障害者自立支援法、違憲訴訟で係争方針変更 国側示す(9/24)
   赤松農水相が築地市場視察 「納得せねばサインしない」(9/24)
   北方領土など政治分野、経済と両輪で進展を 日ロ首脳(9/24)
   「ユキオ」「ケビン」 鳩山首相、初の関係(9/24)
   日韓、北朝鮮・環境で連携確認 首脳会談(9/24)
   首相「我々の世代に平和条約を」 ロシア大統領と会談(9/24)
   日米同盟の強化一致 鳩山首相、オバマ大統領と会談(9/24)
   「長いつきあい。一つ一つ解決を」〈日米首脳会談要旨〉(9/24)

   行政刷新会議、事務局公募も検討 仙谷担当相が表明(9/23)
   前原国交相、八ツ場ダム視察 住民ら意見交換会を拒否(9/23)
   川辺川ダムの熊本・五木村、国交相に会い抗議表明へ(9/23)
   岡田外相、イラン外相と会談 欧米との対話求める(9/23)
   首相、グラウンド・ゼロ訪問中止 テロ警戒か(9/23)
   幸夫人、NYでも「友愛」全開(9/23)
   内需刺激の経済対策、鳩山首相が強調 日英首脳会談(9/23)
   鳩山首相「PKOでさらに努力」 国連事務総長と会談(9/23)
   岡田外相にインド洋補給活動継続を要請 英外相(9/23)
   アニメの殿堂「建てぬ」川端文科相、脱ハコモノを指示(9/23)
   鳩山首相の演説全文 国連気候変動ハイレベル会合(9/23)

   鳩山首相、温室効果ガス「25%削減」世界に宣言(9/22)
   福島少子化相、子ども手当「民主案が基準」と支給額容認(9/22)
   日本版FCC「通信・放送委員会」11年に法案提出へ(9/22)
   公明・山口代表「八ツ場ダム、建設継続を」(9/22)
   八ツ場ダム 国交相との意見交換会、住民側ボイコットへ(9/22)
   鳩山首相「東シナ海を友愛の海に」 日中首脳会談で提言(9/22)
   米軍再編、日米で協議合意 岡田・クリントン会談(9/22)
   官房副長官1人増、戦略局長兼務に 官邸強化法案(9/22)
   社保病院の公営維持へ 売却方針一転、厚労相が指示(9/22)
   「かんぽの宿」売却・廃止期限、撤廃へ 連立3党方針(9/22)
   補正予算凍結、週内に結論 国交相・副大臣が方針決定(9/22)
   所得制限・使途限定…子ども手当に閣僚から意見次々(9/22)
   国交相、26日に川辺川ダム視察 首長ら「話聞いて」(9/22)
   自民総裁選、3氏舌戦続く 河野氏「渡辺喜氏と連携も」(9/22)

   国交相、八ツ場ダム地元に「理解得るまで手続き進めぬ」(9/21)
   鳩山首相がNYへ出発 初の外国訪問、国連で演説予定(9/21)
   首相がキャッチボール、桑田氏「球は予想超えていた」(9/21)
   官僚作成の資料、信頼できるものか基準作る 国交相方針(9/21)
   国交相、日航社長から24日に聞き取り 経営再建計画(9/21)
   開門すべきか否か…民主の試金石 諫早干拓、地元は二分(9/21)
   鳩山幸さんが韓国語披露、喝采浴びる「外交デビュー」(9/21)
   日米密約、15人のチームで調査 外務省、25日から(9/21)
   自民総裁選の3氏、地方遊説でも対決構図くっきり(9/21)
   洋上給油に代わる民生支援策、11月の日米会談までに(9/21)
   核密約、「事前協議制度」解釈の違いが発端 関係者証言(9/21)
   「25%減」が国際公約に 国連で表明方針 閣僚委確認(9/21)

   温室ガスの国内排出量取引「11年度導入が目標」(9/20)
   天下り先の公益法人、今年度末から順次廃止の方針(9/20)
   藤井財務相、八ツ場ダム中止に理解 「財源は国交相で」(9/20)
   河野家は首相になれない家系?! 総裁選討論会で話題に(9/20)「
   悪しき体質」重鎮を批判 河野氏、総裁選論戦リード(9/20)
   「会見禁止」省庁は混乱 首相、「過剰反応」にブレーキ(9/20)
   八ツ場ダム、自治体負担金を返還へ 前原国交相が表明(9/20)

   「被告人が委員長か」自民は反発 「宗男委員長」で混乱(9/19)
   八ツ場ダム 町長「中止ありきなら意見交換会に出ない」(9/19)
   障害者自立支援法「廃止する」 長妻厚労相が明言(9/19)
   谷垣氏、自民総裁になったら「党職員をリストラ」(9/19)
   韓国の議員、民主目指し急ぎ来日 交流相手の自民下野 (9/19)
   福島消費者相「長官人事、官民問わず」 発言に独自色(9/19)
   麻生政権「駆け込み認可」の高速4車線化、発注見合わせ(9/19)
   教員養成課程の6年化検討へ 教員の質向上策の一環(9/19)
   日歯連、自民からの擁立見送り 来夏の参院選比例区(9/19)
   民主、議員立法を原則禁止 全国会議員に通知(9/19)
   財源探し競争、試される官僚の忠誠度 補正執行見直し(9/19)
   自民総裁選、争点は「森氏」 派閥政治の象徴どうみる(9/19)

   核密約調査「日米関係に影響ない」 米国務次官補(9/18)
   民主・小沢氏、念願の訪英へ 連立相手は「まず協議を」(9/18)
   「閣僚人事、私の頭の中で作ったもの」18日の鳩山首相(9/18)
   鳩山首相、国連で演説へ 気候変動会合の開会式(9/18)
   自民、「鈴木宗男外務委員長」に反対 異例の起立採決(9/18)
   鳩山首相、事務次官に訓示「官僚たたきではない」(9/18)
   藤井財務相、返済猶予「聞いていない」 亀井氏と温度差(9/18)
   鳩山首相、外交デビュー イタリア大統領と会談(9/18)
   鳩山首相、補正の執行見直し指示 3兆円以上の確保狙う(9/18)
   馬淵澄夫氏と辻元清美氏、国交副大臣に(9/18)
   国家戦略室・行政刷新会議の設置を決定 鳩山内閣(9/18)
   原口総務相が郵政3社再編案 亀井担当相「私が決める」(9/18)
   エコポイント「執行止めず」 会見で直嶋経産相(9/18)
   温室ガス25%削減 鳩山首相、慎重な連合会長に説く(9/18)
   9月下旬の訪米時に日ロ首脳会談へ(9/18)
   民主批判から一転、農水次官「献身的に大臣支えたい」(9/18)
   国交相「143ダム見直し」 川辺川中止も明言(9/18)
   1000円高速は当面維持 前原国交相(9/18)
   河野・西村氏も立候補表明 自民党総裁選、三つどもえ(9/18)

   鳩山内閣支持率71%、歴代2位タイ 朝日新聞世論調査(9/17)
   前原国交相「日航の破綻、絶対あってはならない」(9/17)
   官僚への取材「制限せず」 厚労相や経産相ら表明(9/17)
   築地移転問題、農水相「安全と納得できなければ認めず」(9/17)
   「日本版NASA」構想、前原宇宙担当相が表明(9/17)
   「晴れ姿」見届け…鳩山首相の愛犬アルフィー死す(9/17)
   生保母子加算10月にも復活 長妻厚労相が早期復活明言(9/17)
   官房機密費「そんなものがあるんですか」 平野長官(9/17)
   日米首脳会談、23日の方向 外相会談も予定(9/17)
   川辺川ダム(熊本)も中止を明言 前原国交相(9/17)
   司法取引やおとり捜査 導入検討の考え 国家公安委員長(9/17)
   岡田外相「普天間問題が先」 米軍地位協定はじっくりと(9/17)
   八ツ場ダム予定地 連休中にも国交相訪問 地元と協議へ(9/17)
   直轄事業地方負担金と省庁出先の廃止明言 原口総務相(9/17)
   あわてる日航と国交省 前原氏が「再建会議は白紙」(9/17)
   首相補佐官にまず2議員 民間からの起用も検討(9/17)
   鈴木宗男氏が衆院外務委員長 文科委員長に田中真紀子氏(9/17)
   「実感わいてきますね」 鳩山首相、就任から一夜(9/17)
   前原国交相、八ツ場ダム建設中止を明言(9/17)
   「天下りに厳しく」補正予算凍結の基準 月内に策定(9/17)
   「温暖化税」4年以内に導入 小沢環境相が明言(9/17)
   長妻厚労相、「後期高齢者制度」の廃止明言(9/17)
   首相秘書官筆頭は官僚操縦の知恵袋役を期待しての起用(9/17)
   憲法解釈担う法制局長官、前政権から留任(9/17)
   通貨政策担当の財務省特別顧問に行天氏 藤井氏が信頼感(9/17)
   官房副長官に松野、松井両議員と総務省前事務次官(9/17)
   新国会丼は「世襲打破」 国会図書館の名物(9/17)
   会見制限に「官」困惑 「大臣の指示を待つ」(9/17)
   自民総裁選「谷垣氏対若手」の構図 町村氏は消極姿勢(9/17)
   財務相「生活に直結するものに資源配分」〈新閣僚会見〉(9/17)
   岡田外相、「核密約」調査を命令 日米会談でも説明へ(9/17)
   ガソリン暫定税率、10年度廃止 藤井財務相が明言(9/17)
   〈閣僚懇談会申し合わせ「政・官のあり方」全文〉(9/17)
   民主「公約実現に」参院委員長ポスト要求 自民は反発(9/17)

   新政権、官僚会見の廃止を確認(9/16)
   鳩山氏の虚偽献金問題、いまだ多くの疑問(9/16)
   「何から何まで抜本的に改めて」 橋下知事、鳩山政権に(9/16)
   企業献金、見直し迫られる経済界 「この際廃止」の声も(9/16)
   韓国、鳩山政権を歓迎 統一相「緊密に協力」(9/16)
   世襲は激減、平均年齢60歳でやや上昇 鳩山政権新閣僚(9/16)
   首相「脱官僚依存」の決意強調 鳩山内閣が正式発足(9/16)
   自民総裁選 若手の推薦人集めは重鎮次第?(9/16)
   苦戦でカリカリ? 森元首相の「当選万歳」取材拒否騒動(9/16)
   米政府、鳩山政権「岡田外交」に期待と懸念(9/16)
   中国、アジア重視の鳩山政権歓迎 祝電・メディア報道(9/16)
   臨時国会の召集 民主・山岡氏「10月中下旬ごろ」(9/16)
   首相指名 公明、山口代表に投票 10年の自公連立に幕(9/16)
   〈鳩山首相、就任会見の全文〉(9/16)
   長崎の高校生、鳩山首相に手紙 「核廃絶に努力して」(9/16)
   鳩山首相、かつて居酒屋経営 良心価格過ぎ?3年で幕(9/16)
   新政権発足、市場は株高・円高 新大臣の発言反映(9/16)
   官邸去った麻生首相、「ファン」からバンザイ(9/16)
   鳩山首相が就任会見 「国策捜査」発言を反省(9/16)
   来年度予算方針、来月初旬までに策定へ 藤井「財務相」(9/16)
   鳩山政権誕生 第93代首相 閣僚名簿を発表(9/16)
   石破農水相、総裁選不出馬を表明 谷垣氏を支持(9/16)
   鳩山政権、今夕発足 15年ぶり政権交代(9/16)
   橋下知事「むちゃくちゃやって」 原口「総務相」を激励(9/16)
   麻生内閣が総辞職 首相会見、最後は笑顔(9/16)
   衆院議長に横路孝弘・前副議長を選出 旧社会党出身(9/16)
   「残念ながら道半ばで退任」 麻生首相最後の会見全文(9/16)
   長妻氏は厚労相 防衛相に北沢氏 鳩山内閣全容固まる(9/16)
   経財会議の4議員辞任 トヨタ・張氏 新日鉄・三村氏ら(9/16)
   幻に終わった「加藤・鳩山邦連合」 自民総裁選(9/16)
   前原元代表は国交相、川端副代表は文科相に内定(9/16)
   谷垣氏、参院選候補差し替えも検討 総裁選出馬会見(9/16)

   閣僚人事「漏れたら代わるかも」15日の鳩山代表(9/15)
   銀行への元本返済猶予制度、亀井氏が導入検討(9/15)
   公明・山口代表「衆院小選挙区撤退も選択肢」(9/15)
   鳩山政権の経済効果、GDP増減は限定的 富士通総研(9/15)
   新首相就任会見、雑誌記者の参加認める 内閣記者会(9/15)
   川端達夫、小沢鋭仁両氏の入閣内定(9/15)
   民主党国対委員長に山岡氏留任 小沢氏の側近(9/15)
   民主、公設秘書禁止基準を緩和 3親等から1親等以内に(9/15)
   加藤紘一氏、自民総裁選不出馬を表明(9/15)
   子育て中の民主新人3議員「この感覚が政治に必要」(9/15)