お天気日記

日のぬくもり

2005/11/01 (火) 【旧暦 九月三十日】 天候;晴れ 気温 15℃(午前9:00現在)


■快晴です。写真は午前8時半頃の風景です。
冬の光…といっても、もういいでしょう。その柔らかい光が東伊豆海岸の穏やかな海を輝かせています。

みなさまの地方、きょうの天気はいかがでしょうか。お元気ですか。

今朝の最低気温は9.5℃。この秋はじめて10℃台を割り込みました。
早朝、鳥の観察に出かけるとあたりは露でグッショリと濡れていました。
でも、日が昇りはじめるとともに、温度計の目盛りはグングンあがり、午前9時過ぎには日向で18度を超えています。
日のぬくもりがありがたく感じられます。

穏やかな、よい一日になることでしょう。
みなさまにもよい一日を!
2005年11月01日(火)   No.25 (お天気日記)

快晴!

2005/10/23 (日) 【旧暦 九月二十一日】 天候;快晴 気温 21℃(14:10現在)


 壁紙用画像はここをクリック

■快晴の真鶴です。空を眺めていると、このまま宇宙へ吸い込まれてしまいそうな青空。
南の海には伊豆の島々が浮かび、たくさんの船が行き交うのが見られます。

みなさまお元気ですか。

今日は写真だけで十分ですね。

2005年10月23日(日)   No.20 (お天気日記)

伊豆東海岸の風景

2005年10月8日(旧暦九月六日) 天候:曇りと晴れ間 気温23℃(午前7時50分現在)


■ 今朝はダイビングで訪れた早出のお客さまがあり、朝4時起きして朝食の支度をしました。写真は6時半頃の伊豆東海岸の風景です。

南の空に雲の隙間ができて朝日がふりそそぎ、青空が広がりはじめたところです。
ダイビングのみなさんは今日は大島へでかけるそうです。
朝食のサービスをしながら、「このまま青空が続くといいですね」とお話ししたのですが、雲行きはどうも怪しそうです。湿った南風が吹いて、なんだかムシムシしてきました。何となく雨の匂いがします。

みなさまのところはいかがですか。
今日もお元気でしょうか。
よい一日になりますように。

写真の風景をちょっと説明しましょう。
左側に浮かんでいる島は初島。
南側の連なりは伊豆半島です。
先端が伊東市川奈崎、小さな丸い山が小室山、その右側の大きなのが大室山です。

2005年10月08日(土)   No.14 (お天気日記)

冷たい雨
2005年10月5日(旧暦九月三日) 天候:雨 18.8℃(午前9時現在)


■ 写真は雨に煙る今朝8時の真鶴半島です。
早朝の最低気温が18.0、午後10時になっても同じく18℃台です。
冷たい雨がしとしと降っています。
時折、軒にたまった雨水がある大きさにまとまって落ちる「トン、トン」という音や、100メートルほど下の谷底を走る電車の音が、雨の帳をくぐり抜けて、遠くの国の汽車のように聞こえて来るだけです。
あたりはとても静かです。

みなさまの地方はいかがでしょう。今日もお変わりはありませんか。

上の写真でおわかりになりますでしょうか?
ミカンの実が色づいてきました。

クロッカスの葉 宿へ上るアプローチの坂道を掃除していたら、足下にクロッカスの葉がのび出ていました。冬が、そして来年の春が、少しずつ近づいてきています。

2005年10月05日(水)   No.12 (お天気日記)

ジョウビタキとキンモクセイ

2005年10月4日(旧暦九月二日) 天候:曇り 21℃(午前9時30分現在)

 レースのカーテンを引いたような曇り空です。見渡せるのは周囲3〜4キロほど、伊豆の島々はもちろん、間近に見えるはずの初島も雲の帳の向こうです。
みなさまの地方はいかがでしょう。
お変わりはありませんか。

 ジョウビタキというおしゃれな姿をした渡り鳥がこの秋はじめて姿を見せました。
手のひらに乗ってしまうほど小さな小鳥ですが、夏にロシアや中国・朝鮮北部などで子育てをし、冬にはるばる海を越えて日本へ渡ってくるとされます。

 越冬地に到着すると、まず自分のテリトリーを確保する仕事にとりかかります。
時々上の写真のように、バックミラーに映った自分の姿をライバルだと勘違いして、ファイティング・ポーズをして向かっていくことがあります。本人は真剣なのですが…実は怖くてウンチをするくらいです…、でも見ている方は思わず笑ってしまいます。

それから、キンモクセイの花の甘い香りも漂っていました。


2005年10月04日(火)   No.11 (お天気日記)

トビの子供


■2005年10月1日
(旧暦八月二十八日) 
天候:晴れ 22℃(午前8時10分現在)

 今朝も快晴、日差しは暑いくらいです。
今年生まれのトビの子供が電信柱に座り込んで、「ピョロロ」と頼りなげに鳴いています。(写真は別の日のものです)

みなさまの地方はいかがでしょう。お変わりはありませんか。

上の写真は朝7時の相模湾沿岸の風景です。私たちの宿は箱根山の南東斜面の尾根沿いにあり、私たちは伊豆側、尾根の反対側は相模湾を一望することができます。

写真の真ん中あたりが湘南海岸、左の山並みは丹沢、右は三浦半島になります。冬のとても晴れた日には横浜や房総半島も望むことができます。

2005年10月01日(土)   No.10 (お天気日記)

今日のお天気

■ 2005年9月28日 (旧暦八月二十五日)
天候:曇り 20℃(午後11時25分現在)

○今朝の最低気温は16℃まで冷え込みました。わが家では風邪ひきさんがでていますが、みなさまはお変わりありませんか?

○右の写真は朝7時前。
一番上の畑から見た真鶴半島(正面に見える景色)です。
水平線は雲に覆われ、時折こまかい雨粒が降っていました。お昼近くになって、少しは明るくなりましたが…。

2005年09月28日(水)   No.8 (お天気日記)

ナシ!

2005年9月2日(金) 【旧暦七月二十九日 月齢28.0】 天候:晴れ 気温26.0 (午前9時25分現在)

◆きょうも暑くなりそうです。 寒暖計の目盛りはぐんぐんと上がっていきます。太陽の光がまぶしい。
でも空気は乾いていて日陰にいる分には汗はかきません。
青空の高みにうっすらと引かれた雲も、秋の雲です。

みなさまの地方はいかがでしょう? お変わりはありませんか。

こちらでは今朝の最低気温が20℃台まで下がりました。
夏掛け布団をけ飛ばして寝ていたので、ちょっと寒いくらいでした。
風邪をひいちゃったかな? のどがいがらっぽいです。

月がもうほとんど見えなくなり、旧暦でいうと、初秋の七月から中秋の八月へと移っていきます。
季節の変わり目になってきました。夏の疲れも加わり体調を崩す時期です。ご自愛下さい。

◆さて、右の写真は「秋の味覚ナシ!」。
たわわに実って…、というよりはちょっと成らせ過ぎ。

本当は花が終わった後、指先ほどの未熟な実を落として、数を減らさなければなりません。「そのうち、そのうち…」と放っておいたらこんなになってしまいました。
これでは木が疲れてしまいます。

私たちのところはナシを栽培するには適した場所ではありません。どんなにしてもかたくなってしまい、とても生でおいしく食べられるものはできません。
そこで、リキュールにするのですが、それもこんなにあると使い切れません。さぁ、あとはどうしようかな? ジャムにでもなるでしょうか?

2005年09月02日(金)   No.43 (お天気日記)

盛夏!

2005年7月28日(木) 【旧暦水無月六月二十三日 月齢22.1】 天候;晴れ 気温;31℃(午前12時47分)

■写真は午前9時半頃の真鶴半島です。近景に対して、遠景は青く写真に写ります。強い紫外線の影響でしょう。
蒼穹(そうきゅう)という言葉を使ってみたいような、雲一つない青空がひろがっています。

外ではまぶしい光がそのまま熱の矢のようになって、肌に突き刺さりますが、空気は乾燥し、風もあるので、日陰にいる分には汗はかかず、心地よい昼下がりです。

みなさまの地方はいかがでしょうか。お変わりはありませんか?
無理をすると体力を消耗する季節です。
それを避けるためにも、夏に「夏休み」というものがあるのでしょう。
ご自愛下さい。

■三種類のナス…丸い京賀茂ナス、細長い博多大ナス、洋なし型の越前水ナス。ミニやミディーや料理用各種トマト、キュウリ、サヤインゲン、ゴーヤ、青唐辛子(伏見甘長、満願寺)。
■スライスして、塩とバジリコなどのハーブを刻んで散らし、オーブンで焼きます。「焼く」というよりは、低い温度で、水分を蒸発させてドライトマトのようにします。トマトの味が凝縮されておいしくなります。

■今日は真鶴の港を中心とした地域では、「貴船祭り」と呼ばれるお祭りが行われています。夜には、上の写真のちょうど真ん中あたりに花火が上がるでしょう。

昨日28日、今年はじめて「ツクツクボウシ」の鳴き声を聞きました。
「(夏が過ぎるのは)つくづく惜しい、さみしいよ、さみしいよ」とも聞こえ、セミの中では一番最後に鳴き始めます。このセミが鳴き始めると、夏も後半戦に入ったことを知らされます。

夏祭りの「貴船祭り」も、本来は旧暦六月十五日(現在の新暦七月中、下旬頃)に行われていました。
伝統的な東アジアの暦における、一年の真ん中の満月の日に行われたもので、一年の折り返し点を示すターニングポイントとしての意味がありました。

日本では、ちょうどその頃が梅雨明けとなり、次に満月の夜となる「お盆(旧暦七月十五日)」を迎えるまでの約一ヶ月間が、太平洋高気圧におおわれる盛夏となります。

■この季節は植物たちにもきびしい季節で、多くの樹木たちは成長を止め、息をひそめて体力の消耗を避け、軽い休眠に入ります。そして、来年花を咲かせる梅や桜や桃などの樹木は、この軽い眠りの中で、春に咲く花の芽を作ります。新しい生命(いのち)を生み出す「花」という「創造」は、眠りの中で生まれるのです。その時、樹木たちは夢を見ているのでしょうか?

■一方、夏野菜やハーブたちは、多くが元々日本の植物ではないので、この時期を過ごすのは大変です。
環境に適したゴーヤをのぞけば、高温多湿、とくに夜温の下がらない島国日本の盛夏は生命の危険にさらされるほどです。

大陸生まれのナス(インド原産)やトマト(南米アンデス高地原産)は、もうだいぶへばってきました。

負担をかけないために、実がなると早いうちに収穫し、焼きナスや焼きトマトにしてオリーブオイルにつけ込み保存します。

2005年07月28日(木)   No.45 (お天気日記)

雪景色

2005年1月27日 (日) 【旧暦1月十九日】 天候 晴れ、気温6.7℃(午後12時40分現在)


雪が溶けた後に顔を出したアシタバ

■昨夜来降り続いた雪で、今朝はあたり一面真っ白に覆われました。当地では何年かぶりの本格的な雪景色でした。

写真は午前9時過ぎの真鶴半島と街。家々の屋根はみな雪が積もって真っ白。でも不思議なことに半島の森には雪がありませんでした。標高130メートルほどの私たちの周囲では樹木もすっかり雪に覆われていたのですが、半島の先端部だけは雪にならなかったようです。

みなさまの地方はいかがでしたか、雪による被害などはなかったでしょうか? お変わりはありませんか?

■早朝、お客様の朝食用に、雪をかき分けて、半ば凍ったフキノトウとアシタバを取りに行きました。
フキノトウは重曹を加えた湯にさっとくぐらせてアクを抜き、金山寺と辛子味噌の和えものに。アシタバはチリメンジャコと一緒にしょうゆ味の佃煮風炒めものにしました。野草の香りに霜で甘みが増しておいしかったです。


■日が上るに従い雪はどんどん溶けていってしまいました。空気は凛として冷たいのですが、日ざしはすっかり春です。お日様の力がどんどんと雪を水にかえていきました。

お昼を過ぎるともう、「朝の雪景色はまるで夢のようだったね」と思えるほど。

「何か名残はないかな?」…と、あたりを見回したら、伊豆高原の大室山が雪で真っ白に輝いているのが見えました。

2005年02月27日(日)   No.48 (お天気日記)

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