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ようこそ、The House of Terror ザ・ハウス・オブ・テラーへ。 ここは主に海外ミステリの話題を扱うサイトです。

What' New


ピックアップ

『ナポレオンの剃刀の冒険―聴取者への挑戦〈1〉』

エラリー・クイーン 論創社

(3月25日)動く密室と化した列車内で男が殺された。 しかもあるはずの宝石がなくなっており、車内のどこを探しても見つからない…。 国名シリーズを彷佛させる傑作シナリオ八編を収録。

<シナリオ&ラジオ・エピソードリスト>


『チックタック』(上下)

ディーン・クーンツ 扶桑社

(3月29日)新聞社を辞め、作家専業になったトミーの門出の夜、怪事件が起こった。見知らぬ人形が彼を襲ってきたのだ!夜明けまでに、トミーは殺される?巨匠クーンツの傑作ホラー!

<不死身の悪魔人形が、人を襲う!?>

NEWS

  • 2007.12.23 今年から、扶桑社海外文庫編集部通信というブログが始まっているようです。出版の裏話などが読めるかも。一度足を運んでみてはいかがでしょう。
  • 2007.12.18 早川書房より、クリスティー・ジュニア・ミステリの配本が始まりました。今月は『そして誰もいなくなった』と『オリエント急行の殺人』。装丁がおしゃれです。
  • 2007.12.08 『トラブル・イズ・マイ・ビジネス』をもって、早川発行のチャンドラー短編全集(4巻)が完結となりました。これでまとまった形で短編が読めるようになりますね。その他のタイトルは『キラー・イン・ザ・レイン』、『トライ・ザ・ガール』、『レイディ・イン・ザ・レイク』。
  • 2007.11 ナイオ・マーシュ『道化の死』刊行をもって、国書刊行会発行の世界探偵小説全集がめでたく完結となりました。関係者の皆様、お疲れ様でした。大変愉しい時間をありがとうございました。
  • 2007.11 12日にアイラ・レヴィン氏が亡くなりました。78歳だったそうです。『死の接吻』も面白かったですが、ホラーの『ローズマリーの赤ちゃん』もサスペンスとして非常に面白かったです。ご冥福を祈ります。